| 第39回ドラフト会議 2003年(平成15年) |
| ●第39回ドラフト会議の選択方法 選択方法はこちら この年一番の注目選手は、東京六大学のスラッガー・鳥谷(早稲田大)。投手では150キロ右腕の馬原(九州共立大)、川島(八戸大)らの争奪戦に注目が集まった。 ●東京六大学のスラッガー・鳥谷敬(早稲田大)は阪神へ 聖望学園高〜早稲田大。高校時代は1999年夏の甲子園へ出場し、初戦で日田林工に3−5で敗れたものの、3打数2安打2打点と活躍した。5回からはマウンドに立ち、3回2/3投げ、被安打5、失点1の記録を残している。 高校時代はそほど騒がれなかったが、大学で大きく成長。早稲田大では1年春からレギュラーとして活躍し、大学2年春には三冠王に輝いた。東京六大学リーグ戦通算115安打は歴代7位にあたる。 早稲田大の先輩・岡田監督がいる阪神に自由獲得枠で入団。プロ1年目は数字を残せなかったがこれからの巻き返しに期待したい。 ●甲子園の星・香月良太(東芝)は近鉄へ 柳川高〜東芝。高校時代は2000年春夏ともに甲子園へ出場。 春の甲子園はベスト8進出、夏の甲子園では初戦の旭川大高戦で15個の三振、続く二回戦で坂元弥太郎(2000年ヤクルト4位)がエースの浦和学院から13個の三振を奪い、九州のドクターKと称された。準々決勝・智弁和歌山戦では6−2とリードして迎えた8回裏、右手親指のマメが潰れるアクシデントに襲われ、惜しくも敗れた。 高校卒業時のドラフトでは、指名確実視されていたが、まさかの指名漏れで、東芝に入社。プロではまだ目立った成績を残してない。 ●その他、指名された主な選手は セ・リーグ新人王が濃厚な川島亮(ヤクルト自由枠)、抑えの守護神・三瀬幸司(ダイエー7巡目)、中継ぎとして連日登板の桟原将司(阪神4巡目)、先発ローテーション入りした押本健彦(日本ハム4巡目)らが指名された。 |
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| ♪日本レコード大賞 | 浜崎あゆみ(No way to say) |
| ♪最優秀新人賞 |
一青窈(もらい泣き) |
| ♪世相や流行 | 阪神タイガース優勝フィーバー |
| ♪流行言葉 | 毒まんじゅう なんでだろう〜 |
| ♪社会の出来事 | イラクのフセイン政権崩壊 ゴジラ松井がメジャーで活躍 |
| ♪プロ野球の優勝チーム | セ:阪神87勝51敗2引 パ:ダイエー82勝55敗3引 |
| ♪プロ野球の最優秀選手 | セ:井川慶(阪神) パ:城島健司(ダイエー) |
| ♪春の甲子園優勝校 | 広陵(バッテリー:西村−白浜) |
| ♪夏の甲子園優勝校 | 常総学院(バッテリー:磯部−大崎) |