ホーム > ドラフト制度の変遷 >
2004年(平成16年)ドラフト 〜選択方法〜


ヤクルト 広島 横浜 阪神 中日 読売 ドラフト概要
楽天 ロッテ オリックス 西武 日本ハム ソフトバンク 選択方法



2004年ドラフト会議は…
2004年ドラフトは自由獲得枠制により行われた。

自由獲得枠とは、ドラフト会議前に、高校生以外の選手を1球団最大2名まで自由競争で契約できる制度。


(表は2004年自由獲得枠選手)
球団名 自由獲得枠 自由獲得枠
横浜 那須野 染田
オリックス 金子 行使せず
広島 行使せず  行使せず
ロッテ 久保 手嶌 
阪神 岡崎 能見
日本ハム 行使せず 行使せず
巨人 野間口 三木
ダイエー 行使せず 行使せず
ヤクルト 田中 松岡
中日 樋口 行使せず
西武 行使せず 行使せず
楽天 一場 行使せず

ドラフト会議では
(1)、自由枠を1つも使わなかった球団は、1巡目と3巡目で指名可(2巡目は指名できない)

(2)、自由枠を1つ使った球団は、2巡目で指名可(1巡目、3巡目は指名できない)
(3)、自由枠を2つとも使った球団は、1巡目、2巡目、3巡目は指名できない。



ドラフト1巡目は?
自由獲得枠を一つも使っていない球団が入札制により指名。重複した場合は抽選。

球団名 ドラフト1巡目
横浜 ---
オリックス ---
広島 佐藤
ロッテ ---
阪神 ---
日本ハム ダルビッシュ
巨人 ---
ダイエー 江川
ヤクルト ---
中日 ---
西武 涌井
楽天 ---
(重複なし)



ドラフト2巡目は?
ドラフト2巡目は、自由獲得枠を一つ使った球団がウエーバー方式によって指名。
矢印は指名順。

球団名 ドラフト2巡目
横浜 ---
オリックス 光原
広島 ---
ロッテ ---
阪神 ---
日本ハム ---
巨人 ---
ダイエー ---
ヤクルト ---
中日 中田
西武 ---
楽天 渡辺



ドラフト3巡目は?
ドラフト3巡目は、自由獲得枠を一つも使ってない球団がウエーバー方式によって指名。
矢印は指名順。

球団名 ドラフト3巡目
横浜 ---
オリックス ---
広島
ロッテ ---
阪神 ---
日本ハム 橋本
巨人 ---
ダイエー 高橋徹
ヤクルト ---
中日 ---
西武 片岡
楽天 ---



ドラフト4巡目以降は?
ドラフト4巡目から全球団指名可。偶数巡目は逆ウエーバー方式で巨人がトップ、奇数巡目はウエーバー方式でオリックスがトップ。
矢印は指名順。

球団名 ドラフト4巡目 ドラフト5巡目 ドラフト6巡目 ドラフト7巡目 ドラフト8巡目
横浜 藤田 岸本 石川 橋本 桑原
オリックス 田中彰 選択終了    
広島 丸木 小島 梅津 金城 田中敬
ロッテ 竹原 大松 木興 青松 選択終了
阪神 橋本 大橋 赤松 高橋 辻本
日本ハム マイケル中村 市川 菊池 中村渉 鵜久森
巨人 亀井 木村 星孝 東野 選択終了
ダイエー 中西 高橋秀 加藤 定岡 選択終了
ヤクルト 川本 上原 丸山 選択終了  
中日 川井 鈴木 石井 中村一 小山
西武 山岸 星秀 藤原 選択終了  
楽天 西谷 塩川 大広 平石  


球団名 ドラフト9巡目 ドラフト10巡目 ドラフト11巡目 ドラフト12巡目   
横浜 松家 斉藤 選択終了    
オリックス          
広島          
ロッテ          
阪神 玉置 水落 選択終了    
日本ハム 工藤 選択終了      
巨人          
ダイエー          
ヤクルト          
中日 金剛 鎌田 沢井 普久原  選択終了
西武          
楽天