| 第32回ドラフト会議の選択方法 1996年(平成8年) |
ドラフト2位までの「指定枠」、ドラフト3位以降の「任意枠」に分けて行われた。 |
ドラフト会議前に、各球団は、1位、2位指名を予定する選手に対して、その球団との交渉を希望するかどうかの調査をコミッショナーに求める。(注:高校生には調査は行われない) ドラフト会議では、各球団は指定枠で指名する2選手を、1位、2位の順番をつけて同時に提出。重複しなかったら確定。 |
| 球団名 | ドラフト1位 | ドラフト2位 |
| 阪神 | 今岡 | 関本 |
| ダイエー | 井口 | 松中 |
| 横浜 | 川村 | 森中 |
| ロッテ | 清水 | 竹清 |
| ヤクルト | 伊藤 | 岩村 |
| 近鉄 | 前川 | 大塚 |
| 広島 | 沢崎 | 黒田 |
| 西武 | 玉野 | 森 |
| 中日 | 小山 | 森野 |
| 日本ハム | 矢野 | 今井 |
| 巨人 | 入来 | 小野 |
| オリックス | 杉本 | 谷 |
ベースボールマガジン社発行・プロ野球ドラフト全史より 次の優先順位に従い、球団との選択を決定する。 (1)希望調査への回答において、当該球団との交渉を希望していることが最優先。 (2)1位指名が2位指名に優先。 (3)ともに当該球団との交渉を希望し、かつ同順位のときは抽選。 (4)ともに当該球団との交渉を希望していない場合も、同順位のときは抽選。ただし、高校生には希望調査を行わないため、(2)の上位優先のみを適用、同順位で重複したときは抽選。 ★優先順位または抽選により選択できなかった球団は、選択できなかった位置(1位の場合は1位、2位の場合は2位、1・2位両方の場合は両方)で再度、選択希望選手を提出。この方式により、全球団の1・2位指名が決定するまで繰り返す。 |
ドラフト3位以降の任意枠は、ウエーバー方式によって選択が行なわれた。 矢印は指名順。奇数回は阪神がトップ。偶数回はオリックスがトップ。 |
| 球団名 | ドラフト3位 | ドラフト4位 | ドラフト5位 | ドラフト6位 | ドラフト7位 |
| 阪神 | ↓浜中 | ↑星山 | 選択終了 | ||
| ダイエー | ↓柴原 | ↑倉野 | ↓岡本 | ↑村上 | ↓新里 |
| 横浜 | ↓大野 | ↑石井 | ↓神田 | 選択終了 | |
| ロッテ | ↓川俣 | ↑小林 | ↓小坂 | ↑柳沼 | 選択終了 |
| ヤクルト | ↓山崎 | ↑小野 | ↓副島 | 選択終了 | |
| 近鉄 | ↓礒部 | ↑中浜 | ↓斉藤 | ↑大久保 | ↓岩村 |
| 広島 | ↓河野 | ↑福良 | 選択終了 | ||
| 西武 | ↓谷中 | ↑和田 | ↓馬渕 | ↑青木 | ↓古屋 |
| 中日 | ↓幕田 | ↑中野 | ↓山田 | ↑佐藤 | ↓筒井 |
| 日本ハム | ↓小笠原 | ↑生駒 | ↓高橋憲 | ↑村上 | ↓高橋信 |
| 巨人 | ↓三沢 | ↑鈴木 | ↓宇野 | ↑堀田 | 選択終了 |
| オリックス | ↓塩崎 | ↑佐竹 | ↓栗山 | 選択終了 |
| 球団名 | ドラフト8位 | ||||
| 阪神 | |||||
| ダイエー | 選択終了 | ||||
| 横浜 | |||||
| ロッテ | |||||
| ヤクルト | |||||
| 近鉄 | 選択終了 | ||||
| 広島 | |||||
| 西武 | 選択終了 | ||||
| 中日 | ↑宮越 | 選択終了 | |||
| 日本ハム | ↑林田 | 選択終了 | |||
| 巨人 | |||||
| オリックス |