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古賀優大 (明徳義塾高・捕手)
位置=捕手 身長=178cm 投打=右投右打
所属=高知・明徳義塾高


<古賀のスカウト評>
きつね2016/10/26、「下級生のころから注目していた。体の線が細いところがあるので今後、強化して将来はリーグを代表するキャッチャーを目指してほしい」(ヤクルト・岡林スカウト)

きつね2016/8/14、「野手では明徳の強肩捕手、古賀らが評価を上げた」(ヤクルト・小川SD)

きつね2016/8/14、「捕手では秀岳館・九鬼隆平と明徳義塾・古賀優大が抜けている」(巨人・山下スカウト部長)

きつね2016/3/26、「捕手では秀岳館・九鬼と明徳義塾・古賀が目を引いた」(ヤクルト・小川SD)

きつね2016/3/26、「捕手では明徳義塾の古賀優大は肩が強く、秀岳館の九鬼隆平はパンチ力がある」(巨人・山下スカウト部長)

きつね2016/3/22、「送球は素晴らしい。球筋が安定している。いい球を投げるのはキャッチャーの大きなポイント。コンスタントに1秒8台が出る。(一方で打撃は)バットのヘッドが出てこないのが気になる。4番ということは力があるということ。体ももっと大きくなる」(中日・中田スカウト部長)

きつね2016/3/22、「負けてしまったが、明徳義塾の古賀優大捕手は扇の要としての才能を感じさせてくれた。何といっても肩が強い。さらに、肩だけに頼らず、フットワークもできていた。足を使うことで、回転のいいボールが送球できる。下半身の柔らかさがあるので、しっかり捕球できているし、いい送球につながっている。二回に二塁走者をけん制で刺した送球は見事だった。最近は打てる捕手が好まれる傾向にあるが、捕手はやはり守れてナンボだ。一番大事なのはしっかり捕ること。ワンバウンドも止めてくれるという安心感があるからこそ、投手が思い切り腕を振って投げられる。

捕手はマニュアル通りでは務まらない。応用力が求められるポジション。結果的に打たれてしまったが、古賀はタイプの違う3投手の個性を引き出そうと工夫していた。走者がいない時は、素早く返球して投手のリズムを作り、ピンチでは強い球で気合を注入していた。心配りもできる捕手だと感じた。打撃も癖がなく、筋力がつけばもっとよくなる。もう一回り大きくなって、夏に成長した姿を見せてほしい」(広島・田村スカウト)
 
| 2016ドラフト候補::高校生 |
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