| トップに もどる |
ルール 説明 |
組み合わせ | スポーツ紙の 評価 |
参加 申込所 |
予想コンテスト 参加者 |
| 17. きよしに似てるといわれる。さん (大阪府/2005年08月06日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 辻内(大阪桐蔭・3年・投手) やはり、辻内投手でしょう。予選大会では150キロを超える球は少なかったのですが、変化球にも球威があり、バッターは選球眼がなければ打てないでしょう。ただ、配球やコントロールは超高校級とは言い難いと思いますが。 ■2005年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = 日大三(90点)は投攻守とも高いレベルにまとまっており、今大会の優勝候補筆頭。対抗馬一番手は前橋商とみるが、残り3チーム(80)とも投手の踏ん張りで接戦に持ち込み、勝機を見出したい。 Bブロックの展望 = 読みにくいゾーン。前評判の高い駒大苫小牧(85)、福井商(85)は投手力は高いが決定打に欠ける。それに対し、聖心ウルスラ(75)は創部4年目で勢いがあるし、日本航空(80)は接戦に強く、投打のバランスが良い。順当なら駒苫とみるが。 Cブロックの展望 = 銚子商(80)有利は変わらない。投手陣が安定し、失点がある程度計算できる。このチームの課題は打線のつながりだろう。場合によっては手堅い樟南野球に食われてしまう可能性もある。 Dブロックの展望 = 鳴門工(85)の高橋監督は「2002年以上の出来」とチームを分析している。強打の宇都宮南(80)戦は注目の一戦だ。スポーツ紙の評価は低いが土岐商(80)の投手力も評価できる。ひいきチーム高陽東(80)には是非がんばってもらいたい。 Eブロックの展望 = 強豪が連なる注目ゾーン。なかでも青森山田(85)・柳田の出来如何では大会全体をも左右すると見ている。選抜大会の屈辱を晴らすことができるか。追うのは完成度の高い天理(85)。けれど選抜から伸びた感じがしない。智弁和歌山(85)は投手力に不安が残るが、甲子園の戦い方を熟知しているチーム。青森山田にとっては選抜の時の沖縄尚学より戦いにくいはずだ。今年は抜きん出た実力チームがないので、智和歌の5年ぶりの優勝もありえる。初陣別府青山も侮れない。 Fブロックの展望 = 前評判では桐光学園(85)と関西(85)がリード。投打のバランスがよく、打線には迫力もある。近江(80)も力は十分で、準Vした2001年に良く似ている。聖光学院(85)も昨夏メンバーが5人残り、高いレベルに仕上がっている。ベスト8最有力は桐光だが、決して楽なゾーンではないだろう。 Gブロックの展望 = 好投手を擁し優勝候補に挙げられるチームが連なる最激戦ゾーン。大阪桐蔭(90)、柳川(90)、愛工大名電(90)の潰し合いに見えるが、済美(85)や清峰(80)にも勝機がある。清峰の試合を見たことないのだが、「過去最高の戦力」と評されているらしく、今大会注目するチームの一つである。でも、終わってみれば、柳川あたりが抜き出てたりして。 Hブロックの展望 = 実力では沖縄尚学がややリードだが2回戦が鍵を握る。姫路工VS酒田南は、どちらが勝つのか全く読めない。順当なら3回戦は宇部商VS沖縄尚学だが、投手力の静清工も侮れない。 ■ベスト8予想 Aブロック = 日大三(西東京) 20点 Bブロック = 日本航空(山梨) ハズレ・三回戦敗退 Cブロック = 銚子商(千葉) ハズレ・三回戦敗退 Dブロック = 鳴門工(徳島) 20点 Eブロック = 天理(奈良) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 桐光学園(神奈川) ハズレ・三回戦敗退 Gブロック = 柳川(福岡) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 酒田南(山形) ハズレ・三回戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 日大三(西東京) ハズレ・準々決勝戦敗退 合計点数=40点 |
| 16. 栄冠は君に輝くか?さん (愛知県/2005年08月06日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 朱(中部大大一・2年・投手) 中国出身で両親はバレーボールの選手。本人も11歳で来日するまでバレーボールをやっていたという事で、身長が高く、体全体にばねがあるように感じる。最速140キロの真っ直ぐを持ち、カーブなどの変化球にも切れがある。真っ直ぐで押すピッチングだけでなく、変化球で勝負するピッチングもできる。今夏は2年生ながらエースナンバーを背負い、チームの4回戦進出に貢献した。 ■2005年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = 持ち前の強力打線だけでなく、左腕大越を中心に投手陣も駒が豊富な日大三に熊本工と前橋商の勝者がどう挑むか注目される。 Bブロックの展望 = 駒大苫小牧と福井商が中心。駒大苫小牧は松橋、田中、吉岡の3本柱がしっかりしており、昨夏の選手権でサイクル安打を達成した林を軸に打線にも切れ目が無い。福井商はプロ注目の右腕林、左腕斎藤悠を擁し、投打のバランスが良い。この福井商と初戦で当たる日本航空も打力があり、侮れない。 Cブロックの展望 = 全国制覇の経験がある銚子商、鹿児島大会決勝で選抜準優勝の神村学園を破った樟南の一騎打ちになりそう。銚子商は千葉大会決勝をサヨナラで勝った勢いを持続できるか。 Dブロックの展望 = 最速147キロを誇る丹羽擁する土岐商と強力打線の高陽東の対戦は注目。昨年の選抜を経験しているエース田中のいる鳴門工は開幕試合に勝って勢いに乗れば上位進出する力はある。 Eブロックの展望 = 青森山田のエース柳田が強力智弁和歌山打線をどう抑えるかに注目。151キロ右腕山口俊擁する柳ヶ浦に勝った別府青山と破壊力のある東北の対戦も興味深い。選抜ベスト8で好打者真井のいる天理、今大会屈指の長距離砲鈴木が打線の軸の遊学館にも注目。 Fブロックの展望 = プロ注目の右腕山室、高校通算本塁打60本超の岡山と投打の軸がしっかりしている桐光学園、三原監督最後の夏を花道で飾りたい京都外大西、投打にレベルが高い関西が軸。 Gブロックの展望 = 今大会一番の激戦区。155キロ左腕辻内、高校通算65本塁打の平田擁する大阪桐蔭に注目が集まるが、初戦は難敵春日部共栄と油断は出来ない。好投手湯本のいる藤代と福岡大会46イニングを投げて、わずか失点2の左腕渡辺の柳川の対決も見物。済美は昨年の選抜優勝、夏準優勝の原動力となったエース福井が成長。2年生の4番沢良木は長打力がある。夏連覇を狙う愛工大名電は持ち前のバント戦法に足を絡める。2年生の4番堂上は愛知大会で13打点とチャンスに強く、大舞台に強い。エース斎賀は愛知大会では制球が悪かったが、決勝では相手打線を8回まで1安打に抑え、調子は上向き。初戦の相手清峰に勝って、昨年の選抜決勝で敗れた済美にリベンジできるか。 Hブロックの展望 = 今春選抜ベスト8の沖縄尚学、好左腕好永擁する宇部商が中心だが、激戦区兵庫をノーシードから勝ち上がった姫路工と山形大会決勝で今春選抜ベスト4の羽黒を破った酒田南の勝者が沖縄尚学にどう挑むかも注目される。 ■ベスト8予想 Aブロック = 日大三(西東京) 20点 Bブロック = 駒大苫小牧(南北海道) 20点 Cブロック = 銚子商(千葉) ハズレ・三回戦敗退 Dブロック = 鳴門工(徳島) 20点 Eブロック = 天理(奈良) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 桐光学園(神奈川) ハズレ・三回戦敗退 Gブロック = 愛工大名電(愛知) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 沖縄尚学(沖縄) ハズレ・二回戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 愛工大名電(愛知) ハズレ・初戦敗退 合計点数=60点 |
| 15. 松坂世代の一男性さん (茨城県/2005年08月05日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 湯本五十六(藤代・3年・投手) ほぼ無名に近い選手であったが、2005年夏の茨城県大会予選で優勝候補とされた常総・水戸短期大学付属の2強のうち、センバツ出場の常総相手に好打者勝田にはHRを打たれたものの、ねばり強いピッチングを披露するなど、落ち着いたおとなびた投球をする選手である。なかでもきれのあるスライダーが特徴で、今大会に参加する投手の中で最も多くの三振を取っていることが、彼の投球の巧さを物語っている。また、捕手の古庄の好リードもあり、不運にも激戦ブロックにあたったが、数多くの名勝負を期待したい。 ■2005年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = まさか明徳義塾の出場辞退で、日大三高が一歩飛びぬけた感だ。日大三高の特徴のひとつである打撃はまさに脅威。千田などの「腕におぼえあり」という打者がそろっている。また、投手の大越もきちんと試合の要所をしめる技術を持ち、上位進出も可能性あり。 Bブロックの展望 = 昨夏の覇者駒大苫小牧が若干有利か。駒大苫小牧は復調した松橋と打撃の林が上位進出の鍵を握る。一方対抗馬は、好投手三森を打ち崩した日本航空か。しかし、初戦が春センバツで健闘した福井商業だけに結果が読みずらい。 Cブロックの展望 = 地方大会の決勝戦で拓大紅陵を相手に好ゲームをした銚子商業と、春センバツ準優勝の神村を終盤で逆転勝利した樟南の対決となるだろう。見所は銚子商の主戦遠藤の粘り。古豪の復活を期待したい。 Dブロックの展望 = どこがきてもおかしくないが、ここは地方大会で強豪広陵に打ち勝った高陽東が進出すると予想したい。特に打撃陣が見もので、下見など多くの力ある選手などに注目したい。 Eブロックの展望 = Gブロックに次ぐ激戦区。久々出場の智弁和歌山、強豪復活を遂げた天理、国士舘や東北など、まるで決勝戦のような試合が見られるだろう。なかでも注目したいのは、春のセンバツの無残な敗戦から立ち上がった青森山田の柳田。彼が投打の鍵を握るだけに、波に乗れば上位も夢ではない。 Fブロックの展望 = ダース・西所のエース級投手を2人擁する関西が一歩リードか。ただ、同じブロックに激戦神奈川の決勝で慶應を打撃でねじ伏せた桐光学園、若く勢いある北岡・本田両投手を擁し昨夏も善戦した京都外大西もあり、三つ巴の争いとなるだろう。 Gブロックの展望 = 好投手・好打者を擁して全国制覇する力をもちあわせ満を持して登場した大阪桐蔭、今年のセンバツを制しながらも地方大会などで悩める結果となった愛工大名電、昨年の春優勝・夏準優勝という創部わずかでかがやかしい実績を作った済美などの実力者、柳川・春日部共栄などの長い甲子園の歴史の一ページを飾った強豪校、初陣の藤代・西峰といった多彩な顔ぶれとなった。 このブロックで注目すべきは投手力。大阪桐蔭辻内、愛工大名電斉賀、済美の大黒柱福井もさることながら、そのなかでも注目したいのが、茨城代表藤代の湯本と柳川渡辺の左右異なる好投手対決に着目したい。これらの投手がどんなゲームを作るのか。全国の高校野球ファンが注目していることだろう。 Hブロックの展望 = センバツでも好投した前嵩擁し、破壊力ある打撃力を有する沖縄尚学が有利。対抗馬は、好投手大西を倒し出場を果たした姫路工業あたりが上位進出に絡むのであろう。おそらく1点2点を争う接戦が多いブロックとなるのではなかろうか。 ■ベスト8予想 Aブロック = 日大三(西東京) 20点 Bブロック = 駒大苫小牧(南北海道) 20点 Cブロック = 銚子商(千葉) ハズレ・三回戦敗退 Dブロック = 高陽東(広島) ハズレ・三回戦敗退 Eブロック = 青森山田(青森) ハズレ・三回戦敗退 Fブロック = 関西(岡山) ハズレ・二回戦敗退 Gブロック = 大阪桐蔭(大阪) 20点 Hブロック = 沖縄尚学(沖縄) ハズレ・二回戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 大阪桐蔭(大阪) ハズレ・準決勝戦敗退 合計点数=60点 |
| 14. 海坊主さん (北海道/2005年08月05日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 林(駒大苫小牧・3年・二塁手) 昨年の甲子園での素晴らしいバッティングは皆さんの記憶に残っていると思われます。しかし、今年はその巧打に加え、南北海道予選の段階から味方の危機を救うファインプレーを何度も見せてくれました。非常に大きなプレッシャーの中で、「一人で優勝旗を甲子園に持って行きたく無い」というタフな精神力も今回の予選を勝ち残れた要因だと言っても過言では無いでしょう。 ■2005年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = 本命は明徳義塾だったのですが・・・。高知は予選3回戦で無安打無得点の二神投手がいて非常に良い野球をしてくれるのではと個人的には期待しているますが、正直、この段階での出場は調整不足が否めない。よって、このブロックは伝統の熊本工とチーム平均打率が4割を超える日大三の一騎打ち!日大三戦に熊本工が191センチの長身から低めに制球し打たせて取る敷根や140キロの速球と切れのあるスライダーが持ち味の前田の調子が良ければ日大三にも良い勝負が望める。 Bブロックの展望 = 昨年度優勝の駒大苫小牧が順当に勝ち上がると思われる。2年ぶり16回目出場の名門・福井商と板花を筆頭とした打者陣を擁する日本航空では日本航空がやや有利か?駒苫ー日航となると、勝負はどっちに転ぶかわからない。 Cブロックの展望 = このブロックからは過去夏の甲子園15回出場し、春準優勝の神村学園を破った、樟南が勝ち残ると思われる。他の高校は実力伯仲で何とも言いがたいが、注目選手としては銚子商の遠藤投手や鳥取西の衣笠選手が挙げられる。特に遠藤投手は予選を我慢のピッチングで抑えてきたので、このピッチングを甲子園で出来ればいい勝負が望める。 Dブロックの展望 = 本命が見当たらないため混戦が予想され、どのチームが勝ちあがってきてもおかしくない。『最速147キロの丹羽投手の土岐商』『予選36得点の強力打線の高陽東』『左腕エース、藤田の丸亀城西』『「新生うずしお打線」の鳴門工』『菅間・菊地・猪瀬継投の宇都宮南』。頭を抱えるところだが総合的に考えると土岐商と宇都宮南が一歩リードか? Eブロックの展望 = 強豪・常連が軒を連ねた。どの試合に関しても手に汗握る好ゲームが予想される。このブロックは敢えて東北勢(青森山田・秋田商・東北)の粘りの野球に注目していきたい。中でも青森山田の打撃力は目覚しいものがある。春の屈辱を今年の甲子園で爆発させてくれると思われる。もちろん智弁和歌山・天理・国士舘・遊学館が優勝候補であることは変わりない。 Fブロックの展望 = 強力な打線の援護があり、ダース・西所の2本柱の関西と山室・石渡の2枚看板で最激戦区の神奈川を切り抜けた桐光学園の対決になるだろう。やはり、山室の復調が勝負のカギか?他にも制球力抜群の舟田を擁する聖光学院や勝負球・スクリューを持つ左腕エースの江口がいる佐賀商も要注意だ。 Gブロックの展望 = 優勝候補がひしめく、激戦ブロック。春の甲子園の立役者・斉賀に十亀や近藤が加わり、春夏連覇を狙う愛工大名電が最有力であろう。しかし、スカウト注目の豪腕辻内とパワーヒッター平田が率いる大阪桐蔭や昨年夏の雪辱を晴らさんとしている済美、県大会で2失点という守備陣の柳川が立ちはだかる事は容易に想像できる。 Hブロックの展望 = 沖縄尚学が順当に勝ち上がると思われる。やはり沖縄尚学は打線のつながりもあり、投手陣の力量もこのブロックではおそらく1番であろう。ここに絡んでくるのは宇部商・江の川あたりか?このブロックでは羽黒を破った酒田商に注意を払った方がいい。 ■ベスト8予想 Aブロック = 熊本工(熊本) ハズレ・初戦敗退 Bブロック = 駒大苫小牧(南北海道) 20点 Cブロック = 樟南(鹿児島) 20点 Dブロック = 土岐商(岐阜) ハズレ・初戦敗退 Eブロック = 青森山田(青森) ハズレ・三回戦敗退 Fブロック = 関西(岡山) ハズレ・二回戦敗退 Gブロック = 愛工大名電(愛知) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 沖縄尚学(沖縄) ハズレ・二回戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 愛工大名電(愛知) ハズレ・初戦敗退 合計点数=40点 |
| 13. みっちーさん (兵庫県/2005年08月05日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 大西(神戸国際大付・3年・投手) 今春のセンバツ大会ベスト4の原動力となった神戸国際大付のエース。2回戦の駒大苫小牧戦では強打の駒大苫小牧をわずか1安打におさえた。球威・変化球の切れ共に抜群である。今夏はみれないのが残念だが、将来が有望な選手の一人といってもよい。 ■2005年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = 強打の日大三が優位。今年も昨年のような打線で西東京大会を勝ち上がってきた。その破壊力は本物である。対抗は総合力の高い熊本工。充分ベスト8を狙える力がある。 Bブロックの展望 = 駒大苫小牧は昨年のチームより打力は劣るが、松橋・吉岡、さらに2年生の田中と投手陣が豊富である。守って勝ちたいところ。福井商業も侮れない。エース林と控えの斎藤が控える。こちらも打力は劣るが全員野球で上位進出を狙う。 Cブロックの展望 = ずば抜けたチームがないのでどのチームにもベスト8を狙える。古豪・銚子商がややリード。黒潮打線復活なるかだ。樟南もここ数年初戦敗退が続くが、今年こそ1勝してベスト8を狙いたいところ。 Dブロックの展望 = ここもずば抜けたチームがなく実力が拮抗している。毎年開幕戦の勝者は勢いに乗って、そのまま上位進出するケースが多い。高陽東は広島大会六試合中4試合を2桁得点で勝ち上がった。勢いに乗れば上位進出は間違いなし。 Eブロックの展望 = どこが勝ち上がるか予想がつかないが、天理が一歩リード。昨夏・今春ベスト8で真井を軸とした打線は強力。それに続くのが青森山田。エース柳田は甲子園で不本意な成績に終わっているが、春以降かなり力をつけてきた。5年ぶりの優勝を狙う智弁和歌山は打力は小粒だが、上位進出する可能性もある。 Fブロックの展望 = 激戦区・神奈川を勝ち抜いた桐光学園と総合力の高い関西の争い。どちらのチームも投手陣の出来が左右する。関西が総合力でややリード。 Gブロックの展望 = 今大会の最も熾烈な激戦ゾーン。春夏連覇を狙う愛工大名電は激戦区愛知を勝ち抜いた。総合力が高い。エース斉賀の出来次第。大阪桐蔭は投打の軸。辻内・平田が控える。こちらも激戦区大阪を勝ち抜いた。昨夏準優勝済美は打線は小粒だが、全員野球で勝ちあがりたいところ。 Hブロックの展望 = 選抜ベスト8沖縄尚学がリード。1番から9番までどこからでも打てる。また機動力を絡めた打撃にも注目。酒田南は打線に厚みが増した。山形大会では三試合コールド勝ちを収めた。ノーシードから勝ち上がった姫路工には勢いがある。勢いに乗れば上位進出もありえる。 ■ベスト8予想 Aブロック = 日大三(西東京) 20点 Bブロック = 福井商(福井) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 銚子商(千葉) ハズレ・三回戦敗退 Dブロック = 高陽東(広島) ハズレ・三回戦敗退 Eブロック = 天理(奈良) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 関西(岡山) ハズレ・二回戦敗退 Gブロック = 大阪桐蔭(大阪) 20点 Hブロック = 沖縄尚学(沖縄) ハズレ・二回戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 大阪桐蔭(大阪) ハズレ・準決勝戦敗退 合計点数=40点 |
| 12. 悪球打ちさん (愛知県/2005年08月05日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 宮本(享栄・2年・投手) 左投左打。身体は少し小さいものの、速球とカーブのキレは抜群。MAX139`の速球を武器に三振をどんどんとっていく。遊学館戦でも二ケタ奪三振をとるなどチームには欠かせない存在だ。愛知県予選では激戦の愛知県を勝ち抜くことはできなかったが、甲子園に出ていても通用したと思う。打撃面でも、5番として活躍をしていた。去年の享栄のエースで4番の上甲よりも素材は良い。これからの成長に期待だ。 ■2005年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = 明徳義塾が出場辞退したので日大三が有力。明徳の代わりに出場する高知は明徳義塾ほどの派手さがなく、日大三との打撃戦なら日大三にかなうチームは少ないはず。その打力をとり日大三と予想。 Bブロックの展望 = 昨年の夏の優勝校、駒大苫小牧が経験を活かして勝ち進みそう。福井商も投手の出来次第ではいい勝負になりそうだが総合力をとって駒大苫小牧と予想。 Cブロックの展望 = 春の準優勝校の神村学園を抑えて出場した樟南よりも、総合力的は銚子商の方が高い。機動力と投手の遠藤の調子で勝負の7割は決まるが遠藤の調子が良いとみて銚子商と予想。 Dブロックの展望 = 鳴門工の犠打、機動力に長打を絡めた「新生うずしお打線」に注目!!エースの田中暁は安定した制球力を持つ。チームの守備も堅く、Dブロック最有力といえるだろう。だが、土岐商のエース丹羽の速球にも注目したい。高陽東の打撃や宇都宮南の守備、打撃などなかなか粒の揃ったいいチームが多いが高陽東は投手陣に不安が残る。宇都宮南との初戦では鳴門工が総合力的に上と予想。その勢いで鳴門工が勝ち進むと予想。 Eブロックの展望 = ここもなかなかの強豪校が揃っている。まず、青森山田。柳田を中心に打撃が好調。チーム打率が5割弱というすごい成績だ。次に智弁和歌山。少し地味な感じの印象だが、エース竹中を中心とした3投手は打つのに苦労するだろう。だがこの2校よりも天理が経験も含めて上だろう。エースの小倉は制球力が安定し、連打を許さない。攻撃面では、キャプテンの高田は身体こそ小さいが打率は5割を超える。遊撃手の藤原も2年生ながら打撃は良い。小倉、高田、藤原の3人を中心に全員レベルが高い。 Fブロックの展望 = 慶応、東海大相模、横浜などのいる激戦区の神奈川を制した桐光学園が有力。高校通算62本塁打の岡山を擁し、逆境にはめっぽう強い。だが聖光学院は投手陣の層が厚く、投手戦は強い。機動力のある1番の中島の出塁率が大きな鍵となる。投手戦になることが予想されるので聖光学院が勝ち抜くだろう。 Gブロックの展望 = 今大会bP左腕と名高い辻内と高校通算65本塁打の平田を擁する大阪桐蔭と選抜で優勝した愛工大名電が有力。柳川のエース渡辺も済美のエース福井も良いが打力が大阪桐蔭、愛工大名電に比べて2校とも低い。機動力、バントなどの小技の上手さを考え、愛工大名電と予想。 Hブロックの展望 = 全国屈指の打力で沖縄尚学は点の取り合いには強い。江の川、酒田南、姫路工など投手力は高いが打撃がイマイチ。沖縄尚学の左右のエースもなかなか良いのでそうすると打力の強さで沖縄尚学が有力。 ■ベスト8予想 Aブロック = 日大三(西東京) 20点 Bブロック = 駒大苫小牧(南北海道) 20点 Cブロック = 銚子商(千葉) ハズレ・三回戦敗退 Dブロック = 鳴門工(徳島) 20点 Eブロック = 天理(奈良) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 聖光学院(福島) ハズレ・二回戦敗退 Gブロック = 愛工大名電(愛知) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 沖縄尚学(沖縄) ハズレ・二回戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 日大三(西東京) ハズレ・準々決勝戦敗退 合計点数=60点 |
| 11. むさん (大阪府/2005年08月05日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 中田(大阪桐蔭・1年・投手) プロ注目の辻内の影に隠れているが、1年生とは思えない秀れた潜在能力を誇る右腕。打のほうも大阪予選2ホーマーと投打とも超一級品の素材。 辻内が卒業後も、この中田がいる為しばらくは大阪桐蔭も安泰か。とにかく、今夏甲子園に出場する中田が投打とも大暴れする予感。 ■2005年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = 日大三と熊本工の勝ちあがりか?4年前の優勝時と遜色ない打撃陣を誇る日大三が熊本工を上回る。 Bブロックの展望 = 駒大苫小牧と福井商の戦いになるであろう。ともにプロ注目の右腕、松橋対林の投手戦になるのでは‥ここでは、福井商の勝ちで推したい。 Cブロックの展望 = 共に地域性でやや苦しいチームが出場するが、如何せん銚子商と樟南に分があり。久々の登場の銚子商の勝ち上がりと見る。 Dブロックの展望 = 土岐商と高陽東の勝者が勝ち進むのでは‥ここでは、丹羽投手を擁する土岐商の優位と見る。対抗は試合巧者の鳴門工で決まりか。 Eブロックの展望 = 今春、大敗の屈辱を晴らすであろう柳田率いる青森山田、3季連続の天理、柳ヶ浦を破っての初出場別府青山、好打者鈴木率いる遊学館の4校が勝ちあがりか。このブロックでは、天理が頭一つリードしている。 Fブロックの展望 = 桐光学園、佐賀商、京都外大西、関西の4校が勝ち上がりか。ここでは、岡山率いる桐光学園対関西のたたかいとなるか。激戦区神奈川を制した桐光学園が優位とみる。 Gブロックの展望 = 最激戦ブロック。大阪桐蔭、柳川、済美、愛工大名電の4校か。どこが勝ち上がってもおかしくないが、大阪桐蔭対愛工大名電の戦いとなりそう。春の練習試合で大阪桐蔭が勝っているチーム力が上とみるが、柳川が不気味な存在である。 Hブロックの展望 = 宇部商、静清工、姫路工、沖縄尚学の戦いか。宇部商対沖縄尚学の争いで、今春選抜大会での打棒爆発となるか、沖縄尚学の力が上とみる。 ■ベスト8予想 Aブロック = 日大三(西東京) 20点 Bブロック = 福井商(福井) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 銚子商(千葉) ハズレ・三回戦敗退 Dブロック = 土岐商(岐阜) ハズレ・初戦敗退 Eブロック = 天理(奈良) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 桐光学園(神奈川) ハズレ・三回戦敗退 Gブロック = 大阪桐蔭(大阪) 20点 Hブロック = 沖縄尚学(沖縄) ハズレ・二回戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 大阪桐蔭(大阪) ハズレ・準決勝戦敗退 合計点数=40点 |
| 10. 関西人さん (滋賀県/2005年08月04日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 伊奈(近江・2年・左翼手) 2年生ながらチームの主軸。ガッチリとした体格から、強烈なライナー性の打球が多い。また、強引に引っ張るだけでなく、レフト方向へ軽打する場面も見られ、決して粗っぽい打者ではない。甲子園でもそのパワーには注目。 ■2005年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = 日大三−明徳義塾の勝者が来ると考えていたが明徳の辞退により、日大三が来そう。急遽出場となった高知は、3年生が10日前後はグラウンドを離れていたと思われるので、技術的な面が元に戻るか?と同時に再び気持ちを高められるか?も気懸かり。 Bブロックの展望 = 昨夏優勝の駒大苫小牧が僅かにリードか?福井商も左右の2枚看板を擁しており、有力。駒大苫小牧の戦力も昨夏のチームほどではない(特に攻撃力)と思われ、チャンスはあるだろう。 Cブロックの展望 = 銚子商と樟南の争いか?銚子商は投手力が良く、樟南は選抜準優勝の神村学園を土壇場でうっちゃった底力は脅威。難しいところだが投手の差で銚子商か。 Dブロックの展望 = 傑出したチームが無く、混戦。野球どころの広島代表の高陽東、それから、昨年甲子園経験のある鳴門工(春)、宇都宮南(夏)あたりか。上記2校は昨年、甲子園で悔しい経験をしており、それを活かして戦えるか?高陽東は広島で強豪を撃破してきた打撃で活路を見い出したい。 Eブロックの展望 = Bの上からAランクの学校が揃い、激戦。青森山田−智弁和歌山、天理−国士舘は実力伯仲で好ゲームを期待したい。 勝ち残るのは天理と予想。2季連続のベスト8でこのブロックにおいて、今大会、全国制覇という目標が最も現実味を帯びているのはこの学校。奈良大会での戦いぶりでも、如何なる局面でも落ち着いた試合運びが出来ており、チームとして安定感があり、一皮剥けた印象。おそらく、青森山田にはここまでの強かさは備わっていないのでは?個人的には遊学館の方が意外と脅威では?と見る。 その他、智弁和歌山は打撃は例年同様強力なので投手を含めた守備をどれだけ整備させられるか?東北は昨年ほどの個々の力は無いが総合力でどう戦うか? Fブロックの展望 = 関西と桐光学園がリード。これを巧い野球をする京都外大西が追う展開か?関西はダースの成長で投手陣に厚み。桐光は山室の復活がカギ。京都外大西は、大物1年生・本田の威力十分のストレートに注目。 Gブロックの展望 = 実力校が揃い、大激戦ブロック。個々の能力では群を抜く大阪桐蔭。投手力の良い柳川。甲子園経験豊富な福井投手の済美。選抜優勝の愛工大名電。他にも、春日部共栄も総合力が高く、清峰は圧倒的な力で地方大会を制し初陣ながら総合力は高い。難しいところだが、大阪桐蔭と予想。 済美は福井投手自身はかなりレベルアップしているものの、総合力はやはり旧チームより劣っていると言わざるを得ない。大阪桐蔭相手では厳しいのではないか。名電は、選抜時の緻密かつ正確な野球にはまだ戻りきっていない。本番までに取り戻せるか。これを取り戻せるかは、名電のみならず今大会を左右する要素であると見ている。 大阪桐蔭から見れば、近年の甲子園で実績のある両校との対戦が早くても3戦目というのは恵まれたのではないか?1,2回戦の場合は、甲子園経験の差(大阪桐蔭は平田・辻内の2人しか甲子園経験がない)が影響することも考えられるが、3回戦ともなれば関係ないだろう。 春日部共栄、柳川は、粘り強さ・巧さ・正確さを持ち合わせていそうで個人技の揃った大阪桐蔭にはこの2校の方がやりにくいのでは?大会の序盤戦、大阪桐蔭の個人技にねじ伏せられなければやるかも? Hブロックの展望 = 選抜ベスト8の沖縄尚学と同じく春夏連続の宇部商がややリードか?沖縄尚学は強力打線に加え投手力もアップ。宇部商は好永投手が更に安定感を増し、失点が計算できる。 他には、姫路工−酒田南はどちらも選抜ベスト4を倒しての甲子園出場。傑出した選手がいなくても粘り強い姫路工と個々の能力の高い酒田南とチームカラーも対照的で、この両者の対戦も見もの。 ■ベスト8予想 Aブロック = 日大三(西東京) 20点 Bブロック = 駒大苫小牧(南北海道) 20点 Cブロック = 銚子商(千葉) ハズレ・三回戦敗退 Dブロック = 高陽東(広島) ハズレ・三回戦敗退 Eブロック = 天理(奈良) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 関西(岡山) ハズレ・二回戦敗退 Gブロック = 大阪桐蔭(大阪) 20点 Hブロック = 沖縄尚学(沖縄) ハズレ・二回戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 天理(奈良) ハズレ・初戦敗退 合計点数=60点 |
| 9. 京都人さん (京都府/2005年08月04日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 本田(京都外大西・1年・投手) 京都大会で注目された投手です。今年入学したばかりの選手ですが、昨年、甲子園に出た京都外大西でいきなりベンチ入りしました。フォームはいい投げ方をしていると思いましす。しかし、左肩の開きが早いのでもっとためることができればもっといい球が投げることができると思います。投手としてかなりいいと思います。 今年の夏を最後に勇退してしまう三原監督からも高評価されています。かなりストレートの威力がありそうなので今年の甲子園でどれほど通用するか見てみたいです。将来はこれからの指導しだいで変わってくると思います。今は荒削りの原石という感じです。しかし、2年後はドラフト上位に指名されるぐらいの逸材なのでこれからに期待したいと思います。 ■2005年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = 日大三が有利かと思います。明徳義塾が出れなくなったのでさらに有利になったのでは。しかし、高知も明徳を延長十二回の末敗れているので力的にはいい試合なりそうです。熊本工もここ最近何度も出ているので何か起こしてくれそうです。 Bブロックの展望 = 駒大苫小牧と福井商が中心になりそうです。松橋と林のエース対決が実現すれば面白そう。駒大の吉岡と田中、福井商の斉藤という控え投手にも注目したいです。聖心ウルスラは初出場。創部4年目でのなので最近の遊学館や済美のように勢いに乗れば怖い存在。 Cブロックの展望 = 樟南が少しでていると思います。春準優勝の神村学園をやぶり勢いがある。銚子商の遠藤も好投手、チームの攻撃力もあり一勝すれば勢いがでそう。 Dブロックの展望 = 混戦模様。土岐商は丹波投手がいいみたいです。しかし、どのチームも打撃がいいようで失点をあまり気にしていないような感じがします。とにかく混戦になりそう。 Eブロックの展望 = ここもかなりの混戦模様。柳田ひきいる青森山田と打撃が自慢の智弁和歌山の対決は好勝負になりそう。天理と国士舘もいい勝負になりそう。さらに東北、遊学館、秋田商、別府青山。どの戦いも好勝負になるだろう。 Fブロックの展望 = 桐光学園有利だと思う。MAX145の山室投手と好打者岡山といったメンツ。春ベスト8の慶応をやぶってでてきているので勢いもある。近江、京都外大西、関西といったチームも忘れられない。 Gブロックの展望 = 愛工大名電、済美、大阪桐蔭といったチームが中心的存在にあると思います。春優勝の愛工大名電は言うまでもなく優勝候補。済美はこれまであまり出てこなかったが地力はある。福井という大黒柱を中心にどこまでいけるか。MAX155という辻内と高校通産本塁打65本の平田という怪物をかかえている大阪桐蔭も強い。 Hブロックの展望 = 春ベスト8の沖縄尚学を中心に混戦模様。姫路工は、春ベスト4の神戸国際大付属に競り勝った勢いで一気にきそう。同じく春ベスト4の羽黒をやぶってでてきた酒田南との試合は面白そう。 ■ベスト8予想 Aブロック = 日大三(西東京) 20点 Bブロック = 駒大苫小牧(南北海道) 20点 Cブロック = 銚子商(千葉) ハズレ・三回戦敗退 Dブロック = 土岐商(岐阜) ハズレ・初戦敗退 Eブロック = 遊学館(石川) ハズレ・二回戦敗退 Fブロック = 京都外大西(京都) 20点 Gブロック = 大阪桐蔭(大阪) 20点 Hブロック = 沖縄尚学(沖縄) ハズレ・二回戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 大阪桐蔭(大阪) ハズレ・準決勝戦敗退 合計点数=80点 |
| 8. ウシファンさん (三重県/2005年08月04日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 若林(久居農林・3年・投手) 最速140km台の直球が武器。球のキレが素晴らしく、将来が期待できる。残念ながら甲子園に行くことはできなかったが、全国クラスの選手だと思われる。 ■2005年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = 明徳義塾が有力かと思われたが、辞退をしてしまった。こうなると、やはり候補に挙がってくるのは何回も甲子園を経験している日大三であろう。西東京大会決勝の明大中野八王子戦では大量得点で勝利しているので、打線に期待ができる。 Bブロックの展望 = 去年の覇者、駒大苫小牧や、初出場の聖心ウルスラがいる。選手宣誓校の日本航空も期待できるが、主将の林を中心とした駒大苫小牧が有利だろう。 Cブロックの展望 = このブロックは、神村学園のエース野上を打ち崩し、甲子園出場を決めた樟南が有力。 Dブロックの展望 = 非常に実力の近いチームが集まっている。敢えていうならば、強豪校・広陵を下した高陽東だろうか。 Eブロックの展望 = 強豪校がかたまっており、非常にレベルの高い戦いになりそう。主戦・柳田の青森山田、豪打の天理、他にも東北、遊学館など、どのチームが勝つか全く予想がつかない。しかし、3年連続出場の伝統校でもある天理が頭1つでている。 Fブロックの展望 = 非常に難しいが、慶応高校を下した桐光学園と京都外大西の勝負になるとみる。京都外大西は昨年、涌井(現・西武)率いる横浜高校と好勝負をしただけあり、実力は上か? Gブロックの展望 = エース辻内、4番平田率いる大阪桐蔭と選抜優勝投手の斉賀、父が元プロ選手で兄が中日にいる堂上の愛工大名電との一騎打ち!といいたいところだが、忘れていけないのは済美。順当に行けば2回戦で名電と対戦することになる。主戦の福井がいかにふんばるかが鍵になるだろう。 Hブロックの展望 = 実力からいくと沖縄尚学か。しかし、神戸国際大付に勝った姫路工、33回目の甲子園の松商学園にも目が離せない。 ■ベスト8予想 Aブロック = 日大三(西東京) 20点 Bブロック = 駒大苫小牧(南北海道) 20点 Cブロック = 樟南(鹿児島) 20点 Dブロック = 高陽東(広島) ハズレ・三回戦敗退 Eブロック = 天理(奈良) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 京都外大西(京都) 20点 Gブロック = 愛工大名電(愛知) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 沖縄尚学(沖縄) ハズレ・二回戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 愛工大名電(愛知) ハズレ・初戦敗退 合計点数=80点 |
| 7. ぶんぶんさん (埼玉県/2005年08月04日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 鶴岡(春日部共栄・3年・捕手) 埼玉大会決勝では、9回同点に追いつく3塁打はキャプテンとしても責任を果たした。諦めないチームの代名詞として甲子園でもチームをまとめてほしい。 ■2005年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = 正直、明徳義塾の辞退は残念でならない。日大三高との一戦は見てみたかった。今大会、日大三高は上位進出は間違いないだろう。 Bブロックの展望 = 駒大苫小牧は昨年ほどの力はないものの、聖心ウルスラ学園戦を乗り切り、福井商、日本航空の勝者との試合としたいところだが、立ちはだかる壁は・・・ Cブロックの展望 = 古豪、銚子商と樟南の戦いになるだろう。今春、センバツ準優勝の神村学園のいる鹿児島を勝ち抜いた樟南の力は本物だ。 Dブロックの展望 = どこが勝ってもおかしくない混戦ブロック。開幕戦で勝利をめざし波に乗りたい鳴門工、宇都宮南の勝者が勝ち進む。 Eブロックの展望 = 青森山田、智弁和歌山戦、天理、国士舘戦は好カード、東北、遊学館も好チーム、秋田商も粘りそうだ。激戦ブロックの戦いは見ごたえ十分だ。 Fブロックの展望 = 桐光学園と関西の好投手の投げ合いを制するチームは上位をうかがえる。しかし、神奈川県予選を勝つだけでも大変な体力消耗が不安。桐光が初戦敗退となると他チームにもチャンスはうまれる。 Gブロックの展望 = 愛工大名電と大阪桐蔭の戦いを見てみたい。斎賀の他にも投手が育ってきたのは春夏連覇に向けて大きな収穫、堂上の打撃も進化している。バントも勝利を呼ぶ大切な戦術。 Hブロックの展望 = 宇部商は気になるチームだが、姫路工、沖縄尚学も力はある。しかし、松商学園を推したい。 ■ベスト8予想 Aブロック = 日大三(西東京) 20点 Bブロック = 福井商(福井) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 樟南(鹿児島) 20点 Dブロック = 鳴門工(徳島) 20点 Eブロック = 天理(奈良) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 桐光学園(神奈川) ハズレ・三回戦敗退 Gブロック = 愛工大名電(愛知) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 松商学園(長野) ハズレ・初戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 天理(奈良) ハズレ・初戦敗退 合計点数=60点 |
| 6. hamhamさん (愛知県/2005年08月04日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 堂上(愛工大名電・2年・三塁手) 今回で3期連続で推させていただきます。選抜で全国に知れ渡り、多くを語る必要もないかもしれませんが。何と言ってもまだ2年。体自身は凄く大きくはないですが、柔軟さ、リストの強さを兼ね備えてます。選抜後、一時調子を落とすも、愛知県大会で復調。打球の速さは一品です。ナゴヤドームでのライナー性の本塁打は圧巻。 ■2005年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = 日大三・明徳義塾の争いと思われたが…。高知は一旦切れた気持ちをどこまで戻せるか。対抗にあがるのは熊本工か。打力で日大三が優位と見る。 Bブロックの展望 = 夏連覇に挑む駒大苫小牧。しかし今回は重圧がかかりそう。ウルスラにすくわれる可能性もあり。秋・春と北信越を制した福井商か。日本航空は山梨のシード校を次々と倒しており力はある。 Cブロックの展望 = 銚子商と樟南の争いか。選抜準Vの神村学園を下した樟南だが、このところ甲子園では初戦敗退が続いており、その流れを止めたいところ。投手力がやや安定している銚子商か。 Dブロックの展望 = 土岐商の丹羽投手は右本格派の一人。制球が安定するかが鍵。高陽東打線との勝負。この勝者と鳴門工の争いか。 Eブロックの展望 = 強豪集中。予想が難しい。選抜の大敗から春の東北大会Vと自信を取り戻した青森山田か。柳田だけでなく2番手の野田の成長が大きい。昨夏の天理への雪辱を果たしたい。天理・国士舘・智辯和歌山・東北・遊学館とどこが来てもおかしくない。 Fブロックの展望 = 激戦区神奈川を制した桐光学園、選抜初戦敗退の借りを返したい関西の争いか。関西はダースに期待。打線も強力。桐光は山室・石渡2投手の力は充実。慶応を挟んだ比較論で桐光学園か。 Gブロックの展望 = 優勝候補がぶつかりあう、最も厳しいブロック。1試合限りで考えれば、辻内・平田中心の大阪桐蔭。しかし試合が重なるにつれ疲労等もたまる。愛工大名電は、選抜ではほぼ斉賀1人だったが、十亀・近藤が成長。連戦にも対応できる。済美は福井が健在、柳川・春日部共栄も実力は十分。清峰も打線は強力。斉賀が不調だと名電も危うい。 Hブロックの展望 = 選抜8強、春の九州大会も制した沖縄尚学が有力か。羽黒を倒した酒田南、神戸国際を倒した姫路工、選抜経験のある宇部商、いずれも可能性はある。静清工にも期待。 ■ベスト8予想 Aブロック = 日大三(西東京) 20点 Bブロック = 福井商(福井) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 銚子商(千葉) ハズレ・三回戦敗退 Dブロック = 高陽東(広島) ハズレ・三回戦敗退 Eブロック = 青森山田(青森) ハズレ・三回戦敗退 Fブロック = 桐光学園(神奈川) ハズレ・三回戦敗退 Gブロック = 愛工大名電(愛知) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 沖縄尚学(沖縄) ハズレ・二回戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 愛工大名電(愛知) ハズレ・初戦敗退 合計点数=20点 |
| 5. 川島さん (岡山県/2005年08月04日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 小坂(倉敷・2年・投手) 2年生ながら,きれいなフォームで140キロ近い速球,切れ味するどいスライダーがが魅力の選手.来年は県下随一の投手だろう. ■2005年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = 日大三の優位は動かない.対抗は熊本工業か? 前橋商は好投手富田を擁するが、県大会が不調だっただけに,心配だ.高知商は急に出場がきまるなど,3年生のブランクがどうでるか? Bブロックの展望 = ここは昨夏優勝の駒大苫小牧が本命か? と言うのはあくまで一般人の意見.今の苫小牧には,昨年の打力もなけば,安定した投手もいない.やはり本命は日本航空だろう.県大会5試合で6本の本塁打は驚異.加えて接線にも強い.福井商は好投手2人を擁するが,打線が貧弱.投手が3点以内に抑えれば勝機は見える.聖心ウルスラは総合力的にかなり厳しい. Cブロックの展望 = 銚子商で決まりか.エース遠藤は決勝で延長12回,189球をなげるなど,スタミナは問題なく,縦,横のスライダーが武器.打線も勝負強い.対抗は樟南か.今春選抜準優勝の神村学園に決勝で寄り勝ち,守備もいい.,花巻東,鳥取西は実力が劣る. Dブロックの展望 = ここ8年開幕ゲームを勝ったチームは勢いに乗ってベスト8以上の成績を残している.鳴門工業ー宇都宮南の勝者が今年も勢いにのるか?しかし,両校ともたいした実力はなく,今年でそのジンクスは破れそうだ.本命は高揚東.チーム打率442と破壊力抜群だ.県大会では広陵の好投手も苦にせず,土岐商戦も心配なさそうだ.対抗は土岐商か.エース丹羽はMAX147の豪腕.しかし県大会準決勝で崩れたのが心配だ.丸亀城西もなかなかしぶとい.投打の中心の藤田にかかる. Eブロックの展望 = 強豪高ブロック.1回戦屈指の好カード,青森山田ー智弁和歌山. 天理ー国士舘と,また,東北や遊学館と優勝候補が揃う.このなかで,本命を決めるとすれば天理か.試合巧者であり,好投手でも苦にしない打線が持ち味だ.対抗は智弁和歌山か.初戦の青森山田は好投手柳田との対戦となるが,心配なさそう.遊学館は得意の打撃で,東北は総合力で青森山田は2枚看板で勝負したい. Fブロックの展望 = プロ注目の岡山,山室を擁する桐光学園は決勝で選抜8強の慶応を逆転で破るなど勝負強さが際たった.あとは山室の復調次第.春夏連続出場の関西は持ち前の打力に加えてダースが成長した.高岡商も打線が活発で,怖い存在.聖光学院は1番中島の盗塁6個をはじめ,6試合で24個の盗塁数.また近江は2001年のように,勢いをつけたいところ. Gブロックの展望 = 大阪桐蔭は辻内,中田の快速2枚看板に加え,平田,打率609の小林と投打にレベルが高い.ただ県大会で接線が少なかっただけに,接線になると他のチームも勝機が十分に見えてくる.初戦の相手の春日部共栄は決して楽な相手ではない.愛工大名電は斎賀の他に,近藤,十亀と投手の駒は揃った.またバントを有効に使うなど好投手対策もしてきた.1回戦では好投手の古川と対戦するだけに.右打者のバッティングがかぎとなる.柳川も県大会で失点2と投手力に定評がある.済美は福井が勝ち進む原動力となりそう. Hブロックの展望 = 沖縄尚学と宇部商の一騎打ちか?沖縄尚学は打線と投手のバランスがよく,今春選抜ベスト8の実力高.宇部商は今春選抜愛工大名電と1−2の好勝負を演じた.ここはあえて宇部商を推す.他にも神戸国際大付属を破った姫路工や,好投手金本のいる酒田南も目が離せない. ■ベスト8予想 Aブロック = 日大三(西東京) 20点 Bブロック = 日本航空(山梨) ハズレ・三回戦敗退 Cブロック = 銚子商(千葉) ハズレ・三回戦敗退 Dブロック = 高陽東(広島) ハズレ・三回戦敗退 Eブロック = 天理(奈良) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 関西(岡山) ハズレ・二回戦敗退 Gブロック = 春日部共栄(埼玉) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 宇部商(山口) 20点 ■優勝予想 優勝は? = 天理(奈良) ハズレ・初戦敗退 合計点数=40点 |
| 4. 伊藤さん (愛知県/2005年08月04日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 堂上(愛工大名電・2年・三塁手) 豪快なホームランを思い起こさせる選手である。しかしそれだけではなく名門チームの4番らしくチームバッティングに徹するべきところは徹する。今夏の愛知県大会では彼のホームランを3本見た。滞空時間の長いもの、ライナー性で飛び込むもの、どれも驚かされるような当たりだった。 あまり目立たないが、守備も走塁もそつなくこなす。決して打つだけの打者ではない。将来としては長打力のある、3拍子揃った打者になってほしい。 ■2005年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = 明徳義塾が不祥事で出場辞退ということで、代わりに高知が出場するが、果たしてどこまでできるだろうか。やはり、投打ともに力が抜きん出ている日大三が有利か。 Bブロックの展望 = 駒大苫小牧と福井商の争いになりそうだが、聖心ウルスラは不気味な存在だ。特に初戦で対戦する駒大苫小牧は要注意だ。 Cブロックの展望 = 銚子商が一歩リードし、それを樟南が追う展開か。ややスケールの点で銚子商が上回ると見る。銚子商の「黒潮打線」復活なるか、というところか。 Dブロックの展望 = 宇都宮南が投打ともに安定し一歩リードしている。残り4校の中で高陽東がやや力不足で後退し、残りの3校が追いかけるという形になっている。 Eブロックの展望 = 青森山田、智弁和歌山、天理、東北、遊学館がしのぎを削っている。中でもセンバツで屈辱的な敗戦を喫した青森山田が、それ以降より強くなっている感じがする。 Fブロックの展望 = 桐光学園が他を一歩リードしている。140qを超える速球を投げる2枚看板と、打率は高くないものの好打者が揃うチームということで他を引き離している。 Gブロックの展望 = プロ注目の豪腕とスラッガーを擁する大阪桐蔭がリードし、それを柳川、済美、愛工大名電が追う展開になっている。特に済美と名電は昨年・今年のセンバツ優勝メンバーが残っているだけに強みと言えよう。 Hブロックの展望 = 宇部商が投手力で安定している。宇部商の左腕・好永は県大会5試合をひとりで投げきり、わずか5失点。しかし他チームにもチャンスがない訳ではない。 ■ベスト8予想 Aブロック = 日大三(西東京) 20点 Bブロック = 福井商(福井) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 銚子商(千葉) ハズレ・三回戦敗退 Dブロック = 宇都宮南(栃木) ハズレ・初戦敗退 Eブロック = 青森山田(青森) ハズレ・三回戦敗退 Fブロック = 桐光学園(神奈川) ハズレ・三回戦敗退 Gブロック = 大阪桐蔭(大阪) 20点 Hブロック = 宇部商(山口) 20点 ■優勝予想 優勝は? = 大阪桐蔭(大阪) ハズレ・準決勝戦敗退 合計点数=60点 |
| 3. クロマティさん (東京都/2005年08月04日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 磯部(修徳・2年・一塁手) 打撃に関していうと、振りが大きく、パワーを感じさせる。外角に強い。それよりも、投手としての素質を感じさせる。あのガッチリとした下半身を見れば、投手として完成された選手になって欲しい。ストレートは135キロを超える程度かと思うが、伸びがあって三振も取れる。 ■2005年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = 投打のバランスの取れた、明徳と日大三の勝者が勝ち上がってくると思っていたが、明徳の不祥事発覚で、日大三で決まりであろう。熊工は、昨年以上の成績を残そうと燃えているはず。 Bブロックの展望 = 総合力では駒大苫小牧が上。3人の投手が真の実力を発揮すれば、連覇も見えてくる。対抗するのは福井商であろう。左右の2枚看板で何とか駒大苫小牧に食い下がりたいところ。 Cブロックの展望 = 順当ならば銚子商と樟南が3回戦で激突する。ともに、伝統の粘りで玄人受けするいい試合が望めるであろう。久々に夏の甲子園に帰って来る花巻東、鳥取西にも注目する。 Dブロックの展望 = 本命不在のブロックである。どこが上がってきてもおかしくない。宇都宮南は昨年の雪辱に燃えているはず。徐々に常連校に仲間入りしつつある鳴門工との対戦が楽しみ。高陽東は激戦を勝ち抜いてきただけに底力を発揮するはず。土岐商の好投手も注目である。 Eブロックの展望 = 有力校が集まった。序盤で当たるのがもったいない。青森山田は春の雪辱を期す。智弁和歌山は持ち前の打撃力で混戦を制した。天理はセンバツでレベルの高い野球を実証済み。全員野球で淡々と予選を勝ち上がってきた感がある。このブロックさえ勝ち抜けばVもある。その他、国士舘、東北、秋田商、遊学館と、実力伯仲。 Fブロックの展望 = 関西は投手の踏ん張り次第で上位を狙える。初戦の高岡商も伝統の粘りがあり、楽しみな試合になりそう。昨年の甲子園を経験している京都外大西、聖光も力がある。桐光は最激戦区を勝ち抜いてきた意地を見せたい。 Gブロックの展望 = このブロックは優勝候補が集まった。初戦で当たらないのが幸い。春の覇者・名電は投・攻・走・守いずれもトップクラス。連覇値は相当高い。唯一の不安は、エース斉賀の復調ぶり。愛知大会で活躍した十亀との継投機がカギ。大阪桐蔭はプロのスカウトも注目する投打の軸で圧倒する。済美はエース福井を中心に昨夏決勝の悔しさを晴らす。春日部共栄の大物食いにも期待。 Hブロックの展望 = センバツでベスト8の沖縄尚学を中心に展開しそう。投打が噛み合えば上位進出するだけの力がある。好投手を擁する宇部商も春に実力を証明済み。驚異の粘りでセンバツ・ベスト4の羽黒を破った酒田南にも注目したい。 ■ベスト8予想 Aブロック = 日大三(西東京) 20点 Bブロック = 駒大苫小牧(南北海道) 20点 Cブロック = 銚子商(千葉) ハズレ・三回戦敗退 Dブロック = 高陽東(広島) ハズレ・三回戦敗退 Eブロック = 天理(奈良) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 関西(岡山) ハズレ・二回戦敗退 Gブロック = 愛工大名電(愛知) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 沖縄尚学(沖縄) ハズレ・二回戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 天理(奈良) ハズレ・初戦敗退 合計点数=40点 |
| 2. ルーニーさん (愛知県/2005年08月04日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 堂上(愛工大名電・2年・三塁手) いわずと知れたサラブレット。父と兄がプロ野球選手。まずバッティングの面では打球の早さが際立つ。芯で捕らえた打球の速さは相当なものだ。またインコース、アウトコースも気にせずに裁ける。チャンスでの勝負強さ、集中力も長けている。現在2年生だが、すでに高校生のレベルではない。これからどんな打者に成長していくのか楽しみでならない。 守備面で言えることは、まず肩の強さだ。投手をすれば、140キロを越す球を投げるらしい強肩で、正確さも兼ね備える。やや腰高ではあるが、大型内野手なので仕方ないかもしれない。 このままいけば間違いなく来年のドラフトでの上位指名は確実と思われる。プロでもおそらく即戦力としてやっていけるのではないか、そうおもわせるほどの逸材である。 ■2005年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = Aブロックは明徳義塾と日大三の戦いが注目。明徳は過去の出場で1回戦敗退、というのは記憶にない。その実績と、主砲中田、主戦松下の軸がしっかりしていることから明徳義塾がこのブロックを勝ち抜くであろう。 Bブロックの展望 = 昨夏優勝の駒大苫小牧と好投手を擁する福井商の争い。駒大はエース松橋に中田、吉岡と投手層は厚い。ただ春のように打線が押さえ込まれるようだと苦しい。福井商は右の林、左の斉藤と屈指の好投手を抱える。打線が鍵を握る。 Cブロックの展望 = 銚子商と樟南の争いか。正直このブロックは予想が難しい。ただ樟南は地区大会決勝でセンバツ準優勝の神村学園を土壇場の逆転で下して、勢いに乗る。勢いで樟南が来ると見る。 Dブロックの展望 = 丸亀城西がリードか、好投手を擁しているため優位に試合を進めると思われる。ほかにも鳴門工など試合巧者がいるためどこが出てきても不思議はない。 Eブロックの展望 = 実力校がそろったが、天理が一歩リード。強力打線は健在で、エース小倉も安定。青森山田のエース左腕柳田も春は打ち込まれたが、夏は気合を入れてくるはず。知弁和歌山との1回戦は注目のカードのひとつだ。 Fブロックの展望 = 混戦ブロックだ。桐光学園や京都外大西、関西。このあたりが軸でからんできそうだ。桐光学園は神奈川大会決勝で慶応を大差で下した。何より激戦の神奈川を制した実力は当然ベスト8に値する。 Gブロックの展望 = まさに死のブロックだ。超高校級の辻内、平田に1年生の中田と強力な柱がいる大阪桐蔭。春の王者、愛工大名電。エース福井の斎美。強豪が集まった。このなかでもおそらく大阪桐蔭と名電の戦いになるだろう。なかでも辻内、中田の強力投手陣対名電の俊足、強力な打線の対戦は見もの。このブロックの勝者がこの夏の主役になるかもしれない。 Hブロックの展望 = 宇部商、沖縄尚学の2校を軸に、姫路工が絡む展開を予想。ミラクル宇部商が今年はやりそうな気配だ。エースの好永は制球もよく、大崩れしない。打線も強力で抜け目ない。沖縄尚学の打線との対決が見ものだ。 ■ベスト8予想 Aブロック = 明徳義塾(高知) ハズレ・初戦敗退 Bブロック = 福井商(福井) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 樟南(鹿児島) 20点 Dブロック = 丸亀城西(香川) ハズレ・初戦敗退 Eブロック = 天理(奈良) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 京都外大西(京都) 20点 Gブロック = 愛工大名電(愛知) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 宇部商(山口) 20点 ■優勝予想 優勝は? = 愛工大名電(愛知) ハズレ・初戦敗退 合計点数=60点 |
| 1. ラウスさん (北海道/2005年08月04日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 加登脇卓真(北照・3年・投手) 敢えて駒大苫小牧以外の選手から選びました。恵まれた体格から繰り出される最速145キロの速球、抜群の長打力、投打とも超一流の素材。投手野手、どちらとしてプロ入りするでしょうか。これで北海道生まれの選手ならなお良かったのですが(笑) ■2005年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = 戦力不足の明徳義塾よりも強力打線の日大三が上回るでしょう。2年続けて大変なブロックに入ってしまいましたが、今年こそは勝ち抜くことができると思います。しかし熊本工、前橋商も侮れない存在で、チャンスはありそうです。 Bブロックの展望 = 投手力のあるチームが揃いましたが、ここは3枚のエース格を揃えた駒大苫小牧を推します。福井商もプロ注目の投手を2枚持っていますので、十分にチャンスはありそう。日本航空も継投で接戦に持ち込めば勝機あり。 Cブロックの展望 = 銚子商と樟南が有力だと思いますが、どちらかと言えば銚子商の方が隙のないチームのように見えます。遠藤投手のピッチングに注目。樟南は投手力にやや難ありでしょうか。しかし2校とも抜きん出てはいないので、花巻東・鳥取西が勝ち抜く可能性もあります。 Dブロックの展望 = 本命不在なので、ここは2年連続出場の経験を買って宇都宮南を推します。まとまりがあり、守備も堅いチームです。土岐商は147キロ右腕の丹羽投手が軸で、これも侮ることはできません。高陽東は打力で勝負したいところでしょうか。 Eブロックの展望 = クセ者揃いで、非常に予想が難しいブロックです。ここは青森山田を予想します。昨夏の惜敗、今春の大敗の悔しさを夏にぶつけるでしょうし、もともと勝ち上がる力を持ったチームです。天理も打線を軸に非常に力のあるチーム。東北は昨年よりかなり小粒。智弁和歌山は強打ですが、いかんせん投手陣が…。遊学館も総合力の高いチームで、可能性がありそうです。 Fブロックの展望 = 投打に中心選手がいて総合力が高い桐光学園がやや有利のように思います。関西も総合力では負けていません。投手陣の層の厚さは、暑い夏ではきっと有利に働くでしょう。その他の高校は1ランク下がりますが、近江や聖光学院あたりも勝ち抜く可能性がありそうです。 Gブロックの展望 = 最激戦ブロックになりました。仕方なく1校に絞るなら、センバツ優勝の愛工大名電でしょうか。投手陣の層の厚さに加え、機動力を生かした嫌らしい攻撃で相手をかく乱しそうです。大阪桐蔭も当然8強があり得ます。ですが、強さと脆さが同居するチームのように見えます。済美は控え投手の成長が心強いですが、打線が昨年より弱体。意外と地味なチームに仕上がっています。 Hブロックの展望 = ここも難しいですが、沖縄尚学が旋風を巻き起こしそうな予感がします。一度突っ走ったら止まらない雰囲気です。実際、足の速い選手が多いですし(笑) 他では酒田南の総合力の高さにも魅力を感じます。宇部商は打線の力不足が心配。新潟明訓は力のあるチームで、何かやってくれそうな気がしてなりません。 ■ベスト8予想 Aブロック = 日大三(西東京) 20点 Bブロック = 駒大苫小牧(南北海道) 20点 Cブロック = 銚子商(千葉) ハズレ・三回戦敗退 Dブロック = 宇都宮南(栃木) ハズレ・初戦敗退 Eブロック = 青森山田(青森) ハズレ・三回戦敗退 Fブロック = 桐光学園(神奈川) ハズレ・三回戦敗退 Gブロック = 愛工大名電(愛知) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 沖縄尚学(沖縄) ハズレ・二回戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 愛工大名電(愛知) ハズレ・初戦敗退 合計点数=40点 |
| トップに もどる |
ルール 説明 |
組み合わせ | スポーツ紙の 評価 |
参加 申込所 |
予想コンテスト 参加者 |