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ルール 説明 |
組み合わせ | スポーツ紙の 評価 |
順位 発表 |
予想コンテスト 参加者 |
| 15. じぇにゅいんさん (大阪府/2005年03月21日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 辻内(大阪桐蔭・3年・投手) 昨年から注目している投手。今回の大会に出場できないのは残念だが、下半身を鍛え、更なる球速のアップを目指し、最後の夏での大暴れを期待したい。 ■2005年センバツ高校野球大会展望 Aブロックの展望 = 新チーム結成以来、公式戦で負けたのは強豪柳ヶ浦だけの神戸国際大付と昨夏の覇者駒大苫小牧の一騎打ちか!?駒大苫小牧は昨夏の覇者というプレッシャーを跳ね返せるかがカギ。 Bブロックの展望 = 順当にいけば、福井商と関西の争いか!?福井商のエース林君は前評判通りのピッチングを甲子園の舞台でも披露できるか!? Cブロックの展望 = 優勝候補筆頭の柳ヶ浦が前評判通りの強さを見せるか!?天理、修徳と強豪校も同ブロックに入り、息の抜けない戦いは続く。 Dブロックの展望 = 愛工大名電が頭1つ抜きん出ている。持ち味である機動力をいかし、1つ1つ確実に戦えば順当に勝ち進んできそう。 Eブロックの展望 = 実力伯仲のブロック。エラーや四球が勝敗を左右しそう。各校とも1戦1戦確実に戦っていく事が大事。 Fブロックの展望 = 強豪校ひしめく激戦地区。育英と東邦は1回戦屈指の好カード。甲子園でいつも通りのプレーが出来る高校が浮上してきそう。 Gブロックの展望 = 青森山田の柳田は昨夏も経験した豪腕左腕。帰ってきた甲子園で更なる成長を見せる事ができるか!?チーム力としては試合巧者の浦和学園が1枚上? Hブロックの展望 = 新生常総学院が甲子園でどのような戦いを見せるか!?普段通りの野球を出来れば、チーム力としては頭1つ抜き出ていると思われる。 ■ベスト8予想 Aブロック = 神戸国際大付(兵庫) 20点 Bブロック = 福井商(福井) ハズレ・二回戦敗退 Cブロック = 柳ヶ浦(大分) ハズレ・初戦敗退 Dブロック = 愛工大名電(愛知) 20点 Eブロック = 如水館(広島) ハズレ・二回戦敗退 Fブロック = 東海大相模(神奈川) ハズレ・二回戦敗退 Gブロック = 浦和学院(埼玉) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 常総学院(茨城) ハズレ・初戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 柳ヶ浦(大分) ハズレ・初戦敗退 合計点数=40点 |
| 14. きよしに似てるといわれる。さん (大阪府/2005年03月21日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 政岡(如水館・投手・3年) 広島・如水館の政岡投手に注目している。如水館は守りからリズムをつかむチーム。今年は政岡投手を中心とした如水館らしいチームに仕上がっている。とはいえ、まだまだ未完成。今大会で化けることに期待。 ■2005年センバツ高校野球大会展望 Aブロックの展望 = 投打にレベルの高い駒沢苫小牧(90点)と神戸国際大付(85点)の争い。実力ではわずかに駒苫が上かも知れないが、夏春連覇・開幕初戦・主将は選手宣誓と精神的な負担が大きすぎる。 Bブロックの展望 = 慶応・関西・新田の三つどもえ(すべて80点)と見た。投手力に勝る関西が若干リード。けれど、スタントが見方するであろう慶応も侮れない。試合巧者新田は2002年鳴門工の再現をすることもあり得る。今大会の愛媛県勢の評価は非常に難しい。 Cブロックの展望 = 優勝候補筆頭の柳ヶ浦(90点)に修徳・天理(85点)が追う展開。柳ヶ浦vs天理が今大会屈指の好カードになる。実力では柳ヶ浦だが、初戦&対戦相手が試合巧者天理なだけに、5分と5分。どちらが勝ってもベスト4以上は硬いとみている。 Dブロックの展望 = 愛工大名電(85点)が頭一つ抜けている。名電vs大産大付は打撃戦とみる。宇部商(80点)は投手力が不安定。のってくると怖い存在だが・・・。 Eブロックの展望 = 東筑紫学園(85点)は投打にレベルが高い。優勝は考えにくいが準優勝ならあり得るチームだと考えている。これに打の羽黒・八幡商、投の如水館が追う。個人的には羽黒の打線に注目している。ひいきチーム如水館は政岡投手の力投に期待。 Fブロックの展望 = 東海大相模(85点)vs育英(85点)?けれど、どちらも決め手に欠ける。連続出場の東邦も実力は十分。三本松の守備力も定評がある。 Gブロックの展望 = さっぱり分からないゾーン。沖縄尚学(の監督)(80点)と浦和学院(80点)は初戦敗退を見たことが無い。青森山田(85点)は投打にレベルが高く、昨夏の実績もある。西条(90点)は、柳ヶ浦の次に優勝できる素質のあるチームだと考えている。優勝する高校には、実力だけでなく、運や勢いみたいなものを感じるものだ。 Hブロックの展望 = 投打のバランスでは常総学院(80点)が妥当とみるが、市和歌山商も侮れない。神村学園の野上投手は注目の好投手。初戦は強打の星稜だが3点以上の失点は考えにくい。 ■ベスト8予想 Aブロック = 神戸国際大付(兵庫) 20点 Bブロック = 新田(愛媛) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 柳ヶ浦(大分) ハズレ・初戦敗退 Dブロック = 愛工大名電(愛知) 20点 Eブロック = 東筑紫学園(福岡) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 育英(兵庫) ハズレ・初戦敗退 Gブロック = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 常総学院(茨城) ハズレ・初戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 柳ヶ浦(大分) ハズレ・初戦敗退 合計点数=40点 |
| 13. 関西人さん (滋賀県/2005年03月19日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 三上(八幡商・三塁手・3年) 巧みなバットコントロールは昨年選抜で実証済み。エース・上田と共に八幡商のキーマンです。 ■2005年センバツ高校野球大会展望 Aブロックの展望 = 昨夏の覇者の駒大苫小牧と近畿を制した神戸国際大付の争いか?ここは追われる立場の駒大苫小牧ではなく神戸国際大付を推す。初戦の甲府工は、派手さはなくともいつも好チームに仕上げてきており、難敵ではあるが、ここを乗り切って甲子園初勝利を挙げれば勢いがつくのではないか? Bブロックの展望 = 攻守ともに高いレベルの関西か、投手力の高い福井商か。関西は初戦の慶応戦はやりにくい相手。これを上手く乗り切れるか?福井商は評判は中程度でも勝ち上がることが多々あり、林・斉藤と2枚揃う今年もその雰囲気は十分。 Cブロックの展望 = 激戦ブロック。山口擁する柳ヶ浦と眞井・田中克と看板打者のいる天理との対決は1回戦屈指の好カード。さらに修徳まで入りまさに潰し合いの様相。この3校が大会終盤で対決ならば昨夏ベスト8の天理、修徳に分があるかもしれないが、序盤戦の場合は大黒柱・山口の柳ヶ浦か。 Dブロックの展望 = 昨春準優勝の愛工大名電ではなく、久々の宇部商を推す。昨秋の中国大会決勝は大差の試合を引っ繰り返しておりまさに「ミラクル宇部商」の真骨頂。その勝負強さは侮れない。その他、大産大付もレベルの高い大阪で揉まれており、投攻守にまとまりがある。名電を倒し勢いに乗る可能性もあるだろう。 Eブロックの展望 = 中堅どころのチームが揃ったブロック。昨春の経験者が数人残る八幡商を推す。エース・上田、中軸の三上・木村と昨年の経験者を軸に、投打がしっかり噛み合えば抜け出す力は十分にある。その他、羽黒・片山、如水館・政岡と好投手が揃い、その投球にも注目。 Fブロックの展望 = 東邦−育英はプロ注目投手同士の対決で注目のカード。ただし、東邦・木下は故障からの回復はどうか?攻撃・守備を含めた総合力では育英が上回るか?しかし、このブロックを勝ち上がるのは東海大相模と予想。昨秋の明治神宮では初戦敗退したが、関東を制した力を考えると甘く見ることは出来ないはずである。 Gブロックの展望 = 青森山田と浦和学院がややリードか?個々の力量は青森山田がありそうであるが、総合的には浦和学院か?その他、西条は県大会・四国大会と続けて済美を下すなど、その勝負強さを甲子園でも見せられるか? Hブロックの展望 = 勢いを買って神村学園を推す。投打の柱がおり、昨春の済美、2002夏の遊学館のような快進撃を起こす可能性は十分にある。対する星稜は久々の甲子園。伝統校が意地を見せるか?市和歌山商−常総学院は、川端、勝田と注目打者の対戦。どちらのバットから快音が聞かれるか? ■ベスト8予想 Aブロック = 神戸国際大付(兵庫) 20点 Bブロック = 福井商(福井) ハズレ・二回戦敗退 Cブロック = 柳ヶ浦(大分) ハズレ・初戦敗退 Dブロック = 宇部商(山口) ハズレ・二回戦敗退 Eブロック = 八幡商(滋賀) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 東海大相模(神奈川) ハズレ・二回戦敗退 Gブロック = 浦和学院(埼玉) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 神村学園(鹿児島) 20点 ■優勝予想 優勝は? = 柳ヶ浦(大分) ハズレ・初戦敗退 合計点数=40点 |
| 12. ぶんぶんさん (埼玉県/2005年03月19日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 今成(浦和学院・捕手・3年) 昨夏の甲子園を2年生ながら正捕手として経験し、惜しくも敗れはしたものの、その悔しさは彼のその後の活躍につながった。再び甲子園ではキャプテンとして必ず責任も果たしてくれるはず。 ■2005年センバツ高校野球大会展望 Aブロックの展望 = 駒大苫小牧と神戸国際大付のハイレベルな戦いになるだろう。どちらも投打申し分なく、上位進出の力を兼ね備える。戸畑は打撃戦、甲府工は投手戦に持ち込んで粘りを見せてほしい。 Bブロックの展望 = 福井商は林、関西は西所の両エースの出来がこのブロックの鍵を握るだろう。新田の守備力、古豪慶応の出場も楽しみだ。昨秋の北陸優勝の福井商、四国優勝の新田と揃うが総合力で関西が勝ち抜けるのではないか。 Cブロックの展望 = 一迫商対修徳は修徳有利だろう。一方の柳ヶ浦対天理は昨夏のメンバーが多く残る天理、神宮大会で速球を武器に優勝に導いた山口の好カードだろう。柳ヶ浦と天理の勝者との見方もあるが、一回戦で余力を残す修徳が接戦をものにするのでは。 Dブロックの展望 = 強打、機動力、投手力すべてが高い愛工大名電中心になるのではないか。しかし、近畿大会を勝ち上がった大産大付のエース大西の安定感、中国大会を優勝した宇部商も試合のながれさえ掴めば、打倒名電も難しくはないはずだ。 Eブロックの展望 = このブロックはどこのチームにもチャンスがあり、本命も穴も存在せず、予想が難しい。チームワーク抜群の東筑紫学園、羽黒の片山も好投手ではある。如水館は守りはいい。その中で八幡商の甲子園経験者の多い打線とエース上田の安定した制球力を評価しておきたい。 Fブロックの展望 = 育英の若竹、東邦の木下の投げ合いになり、締まった試合を期待したい。勝者が東の横綱と評価する東海大相模と対戦するだろう。その試合もまた好ゲームとなるだろう。このブロックこそ死のブロックと言いたい。三本松はぜひ、がんばってほしい。 Gブロックの展望 = 青森山田は投打に力がある。沖縄尚学も打線には自信があるが投手力が欠ける。浦学には昨夏の甲子園を経験した捕手今成がいて、チームをまとめる。西条はスタイルの違う、戸田、津島の二人の投手を擁する。試合のながれ次第ではどこが残ってもおかしくはないが、東海大相模と同等の力を持つと思われる浦学が残りそうだ。 Hブロックの展望 = 創部間もないが強打の神村学園は今大会の話題のチームだろう。名門星稜には自慢の打線で打ち勝つのではないだろうか。市和歌山商と常総学院の対戦は例年ほどの力はないものの、試合巧者の常総に軍配を上げたい。監督も変わりはしたが、選手の質は高い。新鋭神村との対戦は楽しみなものになりそうだ。 ■ベスト8予想 Aブロック = 神戸国際大付(兵庫) 20点 Bブロック = 関西(岡山) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 修徳(東京) ハズレ・初戦敗退 Dブロック = 愛工大名電(愛知) 20点 Eブロック = 八幡商(滋賀) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 東海大相模(神奈川) ハズレ・二回戦敗退 Gブロック = 浦和学院(埼玉) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 常総学院(茨城) ハズレ・初戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 神戸国際大付(兵庫) ハズレ・準決勝戦敗退 合計点数=40点 |
| 11. ☆さん (北海道/2005年03月19日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 林(駒大苫小牧・3年・二塁手) 林選手はなんと言っても去年の甲子園で横浜の涌井投手(現西武)からサイクルヒットをし有名です。新チームでは4番も打てる打者ですがチームの事情を考え1番に指名されました。切味鋭いバッティングで今大会もきっと素敵な活躍をしてくれるでしょう。目指せ!!2試合連続ホームラン!! ■2005年センバツ高校野球大会展望 Aブロックの展望 = 駒大苫小牧と神戸国際大付が有利!!駒大苫小牧は吉岡、松橋の好投手に1番林、4番本間と打撃も恐ろしい。神戸国際大付は投手の大西を軸にどう守りぬくかがポイントだ。甲府工も投手の三森の成長に期待をかけたいところだ。戸畑は全員野球でいかに駒大苫小牧にプッレッシャ―をかけられるか。 Bブロックの展望 = 古豪の慶応がいかに自分達の力を発揮できるか。関西も手ごわい存在になりそう。慶応の好打者達が関西の投手陣をどう手にとるか。福井商と新田も互角の争いになりそうだ。この場合はミスを少なく初めに先制点を取った方が有利!! Cブロックの展望 = なんと言っても柳ヶ浦と天理の試合は1回戦屈指の好カード!!好投手山口×天理の好打者!!とくに天理の田中克には注目だ。中3の時に現大阪桐陰の辻内から特大アーチを放つなどパワーのある選手。修徳も去年の甲子園メンバーが多くのこるので有力!! Dブロックの展望 = 愛工大名電有利!!斎賀投手、4番堂上を誇る名電の壁は、かなり厚そう。去年準Vで打撃も本調子。大産大付はいかに名電を止めれるか。高松と宇部商はやや宇部商有利か・・・!? Eブロックの展望 = 柳ヶ浦と互角の勝負を展開した東筑紫学園が手強い存在。八幡商はエースの上田の出来が鍵をにぎる。上田は去年も甲子園を経験しているため、自分のピッチングが出来そう。羽黒は片山マウリシオを中心に攻めてきそう。神宮大会で駒大苫小牧に勝った実力は油断ならない。 Fブロックの展望 = 東邦×育英は見ごたえたっぷり!!どちらも好投手を擁しているため先に点を取った方が有利になりそう。 木下と若竹の投げ合いは大注目!!勝ち上がっても東海大相模とぶつかるため混戦になりそう。 Gブロックの展望 = 青森山田の柳田投手を擁しておもしろい存在になりそう。去年の甲子園メンバーも多いので有力!!沖縄尚学も見ごたえある試合を展開しそう。浦和学院と西条は浦和学院有利か・・・。西条も地区大会で済美にサヨナラ勝ちした実力があるためおもしろい。 Hブロックの展望 = 市和歌山商×常総学院も好カード!!どちらが勝ってもおかしくない!!しかし今の成績では少し常総学院有利か。古豪星陵に新生神村学園の戦いも見もの。神村学園も勢いに乗っているので手強い。 ■ベスト8予想 Aブロック = 駒大苫小牧(北海道) ハズレ・二回戦敗退 Bブロック = 慶応(神奈川) 20点 Cブロック = 柳ヶ浦(大分) ハズレ・初戦敗退 Dブロック = 愛工大名電(愛知) 20点 Eブロック = 東筑紫学園(福岡) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 育英(兵庫) ハズレ・初戦敗退 Gブロック = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 常総学院(茨城) ハズレ・初戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 駒大苫小牧(北海道) ハズレ・二回戦敗退 合計点数=40点 |
| 10. 伊藤さん (愛知県/2005年03月18日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 斉賀(愛工大名電・投手・3年) MAX138kmの直球と変化球のコンビネーションで勝負するタイプ。前エース・丸山(現スワローズ)の存在が大きかったためこれまでは目立たなかったが、昨春のセンバツ大会決勝の先発マウンドも経験するなどして、次第に安定感が増してきた。やや不安があるとすれば、味方が大量得点した試合は気が緩むのか、やや失点が多いという印象がある。悪い意味で相手に合わせたピッチングをしなければ、十分に全国レベルでの結果を出せる投手である。 ■2005年センバツ高校野球大会展望 Aブロックの展望 = 史上5度目の夏春連覇がかかる駒大苫小牧と、神戸国際大付が軸になりそう。両校とも2枚エースを擁しており、安定感は抜群。攻撃力もあり、どちらが勝ち進んでも上位を狙えそうだ。甲府工はエース三森のできが、戸畑は継投がカギになりそう。 Bブロックの展望 = 慶応は1枚エースの中林が頼り。脅威のスタミナがどこまで続くか。関西は球速はないものの多彩な変化球を操る西所が通用するかどうか。好投手・林を擁する福井商は控えの2人の投手も成長しているのが強み。新田は投手力がまずまずも、攻撃力にやや力不足の観が否めない。 Cブロックの展望 = 一迫商は継投で初出場甲子園1勝を狙う。修徳、天理は昨年夏選手権ベスト8のメンバーが残っているのが強み。柳ヶ浦はプロ注目の右腕・山口を擁し、神宮に続く全国制覇を目指す。確実性のある攻撃力も魅力だ。 Dブロックの展望 = 高松は今回は戦力的に苦しい。挑戦者に徹することになりそう。宇部商は3人の投手と強打が魅力。昨春センバツ準優勝の愛工大名電はエースに成長した斉賀と昨年よりも破壊力のある打線で昨年より上を目指す。大産大付は粘り強い投手陣と相手のミスにつけ込む攻撃で突破口を開く。 Eブロックの展望 = 如水館は投打の大黒柱・政岡のでき次第。どれだけチーム全体がまとまれるかがカギ。東筑紫学園は層の厚い投手陣と九州屈指の打撃力を誇る。八幡商はエース上田をはじめ作家の甲子園出場者を残し、経験を生かす。羽黒はブラジル人留学生の粘り強さを生かしたい。 Fブロックの展望 = 三本松は投手力はまずまずも、攻撃力不足が目立つ。東海大相模はプロ注目の投手・小泉と長打力のある攻撃力で上位進出を狙う。東邦は右肩を亜脱臼したエース・木下の回復具合次第。攻撃力がどこまでエースを助けられるか。育英もプロ注目の投手・若竹を擁するが、東邦と同様、打線がカギになる。 Gブロックの展望 = 青森山田は左右2人の投手を擁し、昨夏の経験を生かす。沖縄尚学はチーム打率4割の強力打線が売りもの。課題は柱ができなかった投手陣か。西条はパターンの継投に上手く持ち込めるか。守備陣がやや不安なだけに大舞台で足が地に着いたプレーができるかがカギ。浦和学院は昨秋から投手陣が徐々に整備できつつあり、連打が持ち味の攻撃陣と上手くかみ合うことが勝ちにつながる。 Hブロックの展望 = 神村学園は創部2年目での甲子園出場。今大会出場投手の中で公式戦防御率トップの野上がいる。星陵は目だった選手がいないものの、全員野球で勝負する。1枚エース・片岡のフォロー役が出てくるかどうか。市立和歌山商は昨夏の甲子園出場者を多数擁し、経験を生かしたい。常総学院は投手陣の層も厚く、上位・会とも切れ目のない打線が売りだ。 ■ベスト8予想 Aブロック = 駒大苫小牧(北海道) ハズレ・二回戦敗退 Bブロック = 福井商(福井) ハズレ・二回戦敗退 Cブロック = 柳ヶ浦(大分) ハズレ・初戦敗退 Dブロック = 愛工大名電(愛知) 20点 Eブロック = 東筑紫学園(福岡) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 東海大相模(神奈川) ハズレ・二回戦敗退 Gブロック = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 神村学園(鹿児島) 20点 ■優勝予想 優勝は? = 愛工大名電(愛知) 100点 合計点数=140点 |
| 9. ルー・ゲーリッグさん (長崎県/2005年03月18日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 有川(長崎日大・中堅手・3年) 長崎でも屈指のセンス溢れる好選手有川君、多少プロを目指すには長打力不足と思いますがイイ選手です。タイプは技巧派でコツコツ打っていくタイプです。これからの成長に期待。 ■2005年センバツ高校野球大会展望 Aブロックの展望 = 神戸国際と駒大苫小牧の争いか。神戸国際は大西、有元の両好投手に注目。打撃陣も平均以上の打力は十分にある。駒大苫小牧は去年同様層は厚い。投手も3人の好投手が揃う。どちらも実力に大差はないが神戸国際がやや有利か。甲府工も負けていない。エース三森中心にまとまりがある。 Bブロックの展望 = なかなかの実力校が揃うが福井商を上げる。林、斉藤と好投手が売り。打撃に少々物足りなさがあるが「つなぐ野球」は注目だ。後の3校も十分な実力はある。続くは岡山の関西高校だ。4人のピッチャー、堅い守りと切れ目のない打線はまとまりがある。慶応、新田も守りの好チームである。 Cブロックの展望 = 柳ヶ浦、天理、修徳と3校の特Aチームの三つ巴か。修徳は一回戦は一迫商と比較的楽な相手だ。柳ヶ浦VS天理は屈指の好カード。これは総合的に見て柳ヶ浦が有利か。すると修徳と柳ヶ浦の対戦になる。そんなに大差はなく本当に難しいカードだが柳ヶ浦をあげるとしよう。山口と斉藤どちらも大会を代表するよい投手だがやはり山口が上か。投手が重要となるセンバツでは柳ヶ浦が有利。 Dブロックの展望 = 宇部商と名電の一騎打ちか。どちらもタイプの違いはあれ攻撃の良いチームCの展望でも書いたがセンバツは投手が重要となるので斎賀のいる名電を上げよう。近畿を勝ち抜いた大産大付にも注目。 Eブロックの展望 = ここも激戦区である。どこもいいチームだが東筑紫をあげよう。そこまで評価はたかくないようだがクリーンナップ中心にかなりのパワーを秘めたチームだと思う。酒井もいいピッチャーだ。勢いに乗ればかなり上のほうに行けると思う。片山、政岡、上田とそれぞれドラフト候補エースを揃えた他チームも大差はない。 Fブロックの展望 = ここもさらに激戦区だ。東海大相模と三本松は総合的に相模が上だろう。そして一回戦最大の好カード育英VS東邦。投げ合いが期待されるがバッティングも含めると多少育英が勝るか。相模対育英になるとほぼ互角ではないか。ここでも育英が上がってくるか。 Gブロックの展望 = ここも好チームが揃う。浦学対西条はどちらも投手に不安があり乱打戦になるか。注目のカードは青森山田VS沖縄尚学戦どちらも打撃に定評があるピッチャーから考えると青森山田が有利といわれているが沖縄尚学有利とみる。勢いがあるチームなので先取点をとったら沖縄尚学が勝のでは。その勢いで二回戦も突破するとみる。 Hブロックの展望 = 常総学院は以前ほどの力はない。市立和歌山も投手は多少役不足か。なので星陵VS神村の勝者が上がってくるか。星陵も神村も打力十分だが野上を擁する神村が上がると見る ■ベスト8予想 Aブロック = 神戸国際大付(兵庫) 20点 Bブロック = 福井商(福井) ハズレ・二回戦敗退 Cブロック = 柳ヶ浦(大分) ハズレ・初戦敗退 Dブロック = 愛工大名電(愛知) 20点 Eブロック = 東筑紫学園(福岡) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 育英(兵庫) ハズレ・初戦敗退 Gブロック = 沖縄尚学(沖縄) 20点 Hブロック = 神村学園(鹿児島) 20点 ■優勝予想 優勝は? = 育英(兵庫) ハズレ・初戦敗退 合計点数=80点 |
| 8. AUSIEさん (岐阜県/2005年03月18日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 武藤(県岐阜商・左翼手・2年) 10年に一人といわれる超高校級の左打者。左右に長打の打てる非凡な才能が魅力です。スイングに入る瞬間のトップ位置がヤンキ−ス松井によく似ている。夏以降、かならず甲子園を涌かせてくれる楽しみな選手です。 ■2005年センバツ高校野球大会展望 Aブロックの展望 = 注目はやはり昨夏覇者の駒大苫小牧。投手力が安定し、戦力はさらに充実。しかし気になるのは北海道のチームが春に勝てないこと。ハイレベルな近畿を勝ち上がり、投打のバランスに優れた神戸国際大付にやや分があると見る。 Bブロックの展望 = 北陸の豪腕・林を擁する福井商に期待がどこまで全国レベルに通用するかが鍵。万全な体調であればこのブロックを制する予感が。強豪揃いの四国を制した新田は走攻守において高いレベルでまとまっている。古豪・慶応の戦いぶりにも注目したい。 Cブロックの展望 = 今大会最大の激戦区。昨夏のメンバーが残り、戦力が充実した修徳と、大会NO.1右腕・山口との対決か。山口は速球だけでなく、変化球やクイックなどもプロレベルであり、肩が開かずしかも球持ちが長いという高等技術を誇る。また、天理も非常に不気味な存在だ。 Dブロックの展望 = 愛工大名電と大産大付の対戦が注目。堂上と内田という一年生の4番がどれだけ活躍できるかが勝敗を分ける。昨春センバツ準優勝の経験を持つ名電がやや有利か。試合巧者の宇部商も粘り強い野球をするので侮れない。 Eブロックの展望 = 神宮大会の覇者・柳ヶ浦をもっとも苦しめた東筑紫学園に注目したい。如水館の好投手・政岡をいかに攻略できるかがポイントになりそう。一方、東北を制した羽黒も面白い存在だ。身体能力の高い選手が揃い、駒大苫小牧を破るなど快進撃を見せている。本大会でもその勢いが続くか。 Fブロックの展望 = 一回戦屈指の好カード東邦×育英の勝者が勢いに乗って上位へ進出する予感がする。両校とも地方大会は準優勝だが、決勝はエースを温存し、実力は優勝校にも劣らない。総合力で育英がやや有利か。東海大相模も強力な打線が魅力だが、投手の層が薄いのが気になる。 Gブロックの展望 = 予想の難しいブロック。正直、どこが出てきてもおかしくない。逆転勝ちなどで勢いに乗ったチームがこのブロックを制するのではないか。大黒柱・柳田擁する青森山田、済美を倒した西条にも注目だが、経験の豊富さで浦和学院を押したい。 Hブロックの展望 = 昨年の済美を彷彿とさせる雰囲気があるのが神村学園。エース野上と主砲天王寺谷が秋のような活躍ができるかが鍵を握る。前評判はそれほど高くないが、常総学院・市和歌山商もまとまりが良く、全国大会で勝ち抜ける総合力がある。 ■ベスト8予想 Aブロック = 神戸国際大付(兵庫) 20点 Bブロック = 福井商(福井) ハズレ・二回戦敗退 Cブロック = 柳ヶ浦(大分) ハズレ・初戦敗退 Dブロック = 愛工大名電(愛知) 20点 Eブロック = 東筑紫学園(福岡) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 育英(兵庫) ハズレ・初戦敗退 Gブロック = 浦和学院(埼玉) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 神村学園(鹿児島) 20点 ■優勝予想 優勝は? = 育英(兵庫) ハズレ・初戦敗退 合計点数=60点 |
| 7. ヤッチさん (東京都/2005年03月17日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 斉藤(修徳・投手・3年) 昨夏、甲子園で2試合連続完封した事は記憶に新しい。彼が本調子に戻れば、修徳が上位に食い込む可能性も充分。蘇れ!快速球! ■2005年センバツ高校野球大会展望 Aブロックの展望 = 駒大苫小牧で堅いと見ます。とにかく守りが良いし、投手も3人が計算できるのが大きい。夏春連覇のプレッシャーは大きいと思うが、そう簡単には負けないチームだと思う。 Bブロックの展望 = 組み合わせ次第では優勝予想にしたいと思っていた福井商。カギを握るのは、林と斎藤の左右のエース。ソツのない打線に、堅い守備。駒大苫小牧戦(予定)まで勝ち上がってほしい。 Cブロックの展望 = 21世紀枠では一番期待していた一迫商だが、何とも辛いゾーンに。柳ヶ浦、天理、修徳の実力高にどこまで立ち向かえるか、応援はしたい。予想の方はやはり柳ヶ浦。明治神宮大会を見ても、山口を打ち崩すのは並大抵の事ではないと思う。勝としたら接戦。柳ヶ浦に勝つのは投手の良い高校でしょう。そういう意味でも、修徳は斎藤次第。 Dブロックの展望 = 今年のドラフトの宝庫、大阪から唯一の出場となる大産大付。そのレベルを図るにも格好の相手、愛工大名電との試合は見物。ただ、1年ながら4番に座る堂上を中心とした愛工大名電の打線は大会屈指。実績も含め、愛工大名電が勝ち上がると見る。 Eブロックの展望 = 大接戦のブロック。守備力と機動力に優る、如水館が勝ち抜くと見る。地味だが、勢いに乗ると、こういうチームは怖い。 Fブロックの展望 = 強豪揃いのブロック。東海大相模の小泉は、関東大会を一人で投げきった。その相手が浦学、甲府工、桐生一、木更津総合と早々たる面子。ただその分、2番手以降が育っていないのが不安。エースは共にしっかりしている育英と東邦。二番手投手の差で育英を上に見る。 Gブロックの展望 = 昨夏の天理との激戦が忘れられない青森山田。当時と変わらず、継投にこだわる所が非常に好感が持てる。沖縄尚学、浦和学園と強敵が続くが、昨年の敗戦がきっと身になっているはず。 Hブロックの展望 = 常総学院にとっては比較的楽なゾーンに入ったのではないか。コマは揃っている投手陣の中で、エースが生れたら、上位進出の可能性はより広がる。 ■ベスト8予想 Aブロック = 駒大苫小牧(北海道) ハズレ・二回戦敗退 Bブロック = 福井商(福井) ハズレ・二回戦敗退 Cブロック = 柳ヶ浦(大分) ハズレ・初戦敗退 Dブロック = 愛工大名電(愛知) 20点 Eブロック = 如水館(広島) ハズレ・二回戦敗退 Fブロック = 育英(兵庫) ハズレ・初戦敗退 Gブロック = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 常総学院(茨城) ハズレ・初戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 駒大苫小牧(北海道) ハズレ・二回戦敗退 合計点数=20点 |
| 6. hamhamさん (愛知県/2005年03月17日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 堂上(愛工大名電・2年・三塁手) 昨年度にも推させていただきました。兄・堂上(中日)よりも期待は膨らむ。1年から4番に座り、今回最初の甲子園で大暴れを大いに期待したい。チームとしても昨年よりあと一つ上の優勝を。 ■2005年センバツ高校野球大会展望 Aブロックの展望 = 昨夏覇者・駒大苫小牧に挑む形と見られるが、ここは神戸国際大付と予想。近畿地区での37連勝は本物とみる。 Bブロックの展望 = 4校とも大差は見られない。が、関西が一歩リードか。古豪復活の慶応にも注目したい。福井商・新田とも地区優勝校であり侮れない。 Cブロックの展望 = 強豪集中。なかでも屈指の好カードは天理×柳ヶ浦。修徳は初戦で楽に進めると、2回戦で疲れの残る天理・柳ヶ浦の勝者をも下すか。神宮大会覇者の意地がでるか。 Dブロックの展望 = 愛工大名電は初戦が初の大産大付だが、大阪代表である。油断はできない。高松の頭脳にも期待。宇部商は夏に強い印象があるが。 Eブロックの展望 = 昨春はベスト8に東北が3校。今回もその旋風の予感がする。羽黒がブラジル勢を擁し地区大会からの勢いを持ち込むか。 Fブロックの展望 = ここも難しいブロック。好カードは育英×東邦。好投手同士の好試合が期待される。しかしここは東の雄、東海大相模か。 Gブロックの展望 = 試合巧者が揃う。昨夏の経験から、青森山田・浦和学院の争いか。青森山田が投手力で勝ちあがるか。東北旋風はここでも。 Hブロックの展望 = 昨夏の経験では市和歌山商。期待は創部3年の神村学園。女子野球部は以前から有名。昨年の済美のような活躍が見せられるか。 ■ベスト8予想 Aブロック = 神戸国際大付(兵庫) 20点 Bブロック = 関西(岡山) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 柳ヶ浦(大分) ハズレ・初戦敗退 Dブロック = 愛工大名電(愛知) 20点 Eブロック = 羽黒(山形) 20点 Fブロック = 東海大相模(神奈川) ハズレ・二回戦敗退 Gブロック = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 神村学園(鹿児島) 20点 ■優勝予想 優勝は? = 愛工大名電(愛知) 100点 合計点数=180点 |
| 5. 豊平さん (大阪府/2005年03月17日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 岡田(履正社・3年・左翼手) 「浪速のゴジラ」の異名をとり、全国でも屈指のスラッガーだ。今年のドラフトでも上位指名候補の選手である。特に昨秋の近畿大会準々決勝の八幡商(滋賀)戦でなんでもない低いライナー性の打球がぐんぐん伸びて外野手の頭を超えたのには観客の度肝を抜かせた。チームはセンバツの補欠校になり、センバツには残念ながら出場できないが、もしセンバツに出たら間違いなく大会NO.1のスラッガーになっていたはずだ。 ■2005年センバツ高校野球大会展望 Aブロックの展望 = 夏春連覇を狙う駒大苫小牧が開幕試合に出場し、戸畑と対戦するが、投打にわたって駒大苫小牧が優勢だ。神戸国際大付ー甲府工の試合は好カードだが、総合力でやや神戸国際大付が有利で、地元の後押しもあり、神戸国際大付が勝利をすると見る。Aブロックは駒大苫小牧と近畿1位の神戸国際大付との争いになると思うが、夏春連覇は難しいと思うので、神戸国際大付が出てくるだろうと思う。 Bブロックの展望 = 予想の難しいブロックだと思う。おそらく関西ー福井商対新田の勝者という図式になるだろう。ただ、関西は初戦で慶応と対戦するが、慶応は人気があるので、スタンドでは慶応の応援であふれかえると思う。関西が普段どおりの力を発揮すれば勝てると思う。一方の福井商ー新田戦はおそらく接線になりそうだ。両校ともに秋の地区大会優勝校なので、力はそこそこあると見ている。 Cブロックの展望 = おそらく柳ヶ浦と修徳が2回戦でぶつかるだろうと思うが、総合力でやや柳ヶ浦がリードしている感じがある。ただ、柳ヶ浦は初戦で天理とぶつかるが、天理は大会No.1の破壊力があり、好投手山口を擁する柳ヶ浦でも要注意の相手だ。 Dブロックの展望 = おそらく宇部商と愛工大名電が2回戦でぶつかるだろうと思うが、総合力でやや愛工大名電がリードしているように思う。 Eブロックの展望 = ここは予想の難しいブロックだ。4チームとも総合力で互角に近く、混戦のブロックだ。4チームとも投手の出来が勝敗のカギを握るだろうと思う。 Fブロックの展望 = ここのブロックでは、東邦ー育英という1回戦屈指の好カードがある。両チームともピッチャーが非常に素晴らしく接戦が予想される。東邦と育英の勝者が2回戦で関東1位の東海大相模と対戦するだろう。 Gブロックの展望 = ここは全て秋の地区大会準優勝校が集まった。4チームとも総合力では互角に近く、混戦になりそうだ。投手力を中心とした守りの出来が勝敗を分けそうだ。 Hブロックの展望 = 神村学園ー星稜戦は両チームとも投手力にやや不安があり、おそらく打ち合いが予想される。市和歌山商ー常総学院戦は両チームとも総合力では互角であるが、投手力を中心とした守りの出来が勝敗をわけそうだ。 ■ベスト8予想 Aブロック = 神戸国際大付(兵庫) 20点 Bブロック = 関西(岡山) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 柳ヶ浦(大分) ハズレ・初戦敗退 Dブロック = 愛工大名電(愛知) 20点 Eブロック = 東筑紫学園(福岡) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 東海大相模(神奈川) ハズレ・二回戦敗退 Gブロック = 浦和学院(埼玉) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 常総学院(茨城) ハズレ・初戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 愛工大名電(愛知) 100点 合計点数=140点 |
| 4. むさん (大阪府/2005年03月16日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 辻内(大阪桐蔭・3年・投手) まだまだ、伸びしろのあるサウスポー投手。言わずもがな今秋、ドラフト1巡目で消えるであろう投手だ。今選抜には、出場しないが、夏の選手権までいかに成長するかが楽しみ。左腕から繰り出される速球が増すことを大いに期待! ■2005年センバツ高校野球大会展望 Aブロックの展望 = 開会式直後に、いきなりの登場。昨夏優勝校駒大苫小牧が有利か。次ブロックでは、2枚看板の投手を誇る神戸国際大付がリードと思われる。駒大苫小牧と神戸国際大付との争いになるであろう。この対戦では、追われる立場になる駒大苫小牧より神戸国際大付に勝機ありとみる。 Bブロックの展望 = このブロックは、予想が難しい。まず、慶応VS関西は関西が打力で上回るであろう。次ブロックでは、試合巧者の福井商VS四国大会覇者新田の戦い。好試合が予想されるが、新田に分があるか。関西VS新田の戦いに新田が勝ちあがってくるのでは… Cブロックの展望 = 21世紀枠 一迫商VS修徳では、昨夏を経験している斎藤投手率いる修徳に分があると思われる。次ブロックでは、優勝候補筆頭柳ケ浦VS天理という好カード。柳ケ浦 山口対天理 真井を筆頭とする打線の勝負か? 僅少差の勝負になると天理に勝機も、神宮大会の覇者柳ケ浦が勝ち上がるか。修徳VS柳ケ浦は、好投手同士の対決で、投手戦となるか?修徳の昨夏のような勝ちあがりに期待。 Dブロックの展望 = 高松VS宇部商では、やはり宇部商の勝ちか。名電VS大産大付は、好ゲームを期待する。が、名電に一日の長があり、名電が勝ちあがるであろう。宇部商Vs名電では名電で順当勝ちと予想する。 Eブロックの展望 = このブロックも予想が難しいブロックだ。如水館VS東筑紫学園。夏は何度か出場の如水館も春初出場。非常に予想が難しいところだが、ここは如水館の勝ちと予想。八幡商VS羽黒はブラジルからの留学生3人がいる外人パワーの羽黒を推す。羽黒がダークホース的な存在か?如水館VS羽黒は、上記の予想で羽黒の勝ちと予想する。 Fブロックの展望 = このブロックは、強豪揃い。まず主戦の小泉と主砲角率いる東海大相模が三本松を圧倒する。東邦VS育英はどちらが勝ってもおかしくない。打の東邦か、若竹率いる投の育英か?ここでは、育英の勝ちと予想。東海大相模VS育英も好ゲーム。関東大会覇者の東海大相模の勝ちと予想。どちらにしても、このブロックから勝ちあがってきた高校がかなりの成績を挙げるだあろう。 Gブロックの展望 = 青森山田Vs沖縄尚学。投打の柱柳田率いる青森山田に軍配があがるか。浦和学院VS西条も好ゲームと予想。今成を軸に浦和学院に勝機あり。青森山田Vs浦和学院は、柳田に期待の青森山田を推したい。昨夏開会式直後天理にサヨナラ負けした屈辱を今春に果たす。 Hブロックの展望 = 初出場神村学園VS久しぶりの登場星稜だが、今大会屈指の天王寺谷を擁する神村学園旋風に期待。市和商VS常総学院も楽しみな試合。市和商の川端のシュアな打力が楽しみである。ここでは、試合巧者の常総に市和商が勝ると予想。神村学園VS市和商は、台風の目と予想する神村学園が昨春創部2年目で優勝した済美にダブって仕方がない。 ■ベスト8予想 Aブロック = 神戸国際大付(兵庫) 20点 Bブロック = 新田(愛媛) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 修徳(東京) ハズレ・初戦敗退 Dブロック = 愛工大名電(愛知) 20点 Eブロック = 羽黒(山形) 20点 Fブロック = 東海大相模(神奈川) ハズレ・二回戦敗退 Gブロック = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 神村学園(鹿児島) 20点 ■優勝予想 優勝は? = 東海大相模(神奈川) ハズレ・二回戦敗退 合計点数=80点 |
| 3. 松坂世代の一男性さん (茨城県/2005年03月16日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 勝田(常総学院・3年・右翼手) 今年の茨城県内の高校生の中で一番の有望株で、抜群の打撃センスを持ち合わせている。話は古くなるが、夏の甲子園の県内予選では2年生ながら、昨夏茨城県屈指の好投手と謳われた東野峻(当時鉾田一、現在読売巨人軍に入団)から強烈なホームランを放ち、連日大暴れした記憶が鮮明に残っている。昨夏は惜しくも、(明徳の馬渕監督も好投手と褒めていたそうだが・・・)小松崎擁する下妻一に決勝戦で負けてしまったが、今年こそ春・夏通じて甲子園で大暴れしてもらいたい。このHPをご覧になる皆さんご注目あれ。 ■2005年センバツ高校野球大会展望 Aブロックの展望 = おそらく駒大苫小牧と神戸国際大付が順当に勝ち上がってくるだろうが、昨夏の優勝で大きなものを得た駒大苫小牧が一枚上手と見た。中でも主将となり、昨夏はサイクルヒットも記録した元気印林に注目だろう。ただ、昨秋の秋季大会で強豪ひしめく関西地区を制した神戸国際大付は、駒大苫小牧にとっては大きな脅威といえよう。 Bブロックの展望 = 予想難航なブロックの一つがこのBブロック。45年ぶりに出場する慶応、四国大会を制した新田や強豪関西などあるが、注目すべきは福井商。毎回、甲子園に出場するたびに地味な存在ではあるが粘りある勝ち方を我々野球ファンに披露している。北野監督の采配及び主戦の林の投手力に期待したい。 Cブロックの展望 = 一番の予想困難かつ今大会屈指の強豪校が集まるのがこのCブロック。この中でも注目は柳ヶ浦と天理の対決。柳ヶ浦は神宮大会を征した主戦の山口がチームの明暗を握っている。もちろん天理は侮ってはいけない存在であることは言うまでもない。しかし、このブロックは総合力に勝る修徳が征するのではというのが私の予想である。やはり注目は好投手斉藤。昨夏はすばらしい投球を披露したものの、昨秋の怪我の回復次第では、チーム全体が波に乗り、優勝も射程圏内に入る実力を兼ね備えているといえよう。また、21世紀枠の一迫商にとっては不運のセンバツになってしまうだろう。 Dブロックの展望 = このブロックは、愛工大名電が他の出場校よりも秀でている。主戦の斉賀や堂上など実力ある選手を有し、昨春および神宮大会準優勝の実力を今大会においても十二分に発揮することだろう。 Eブロックの展望 = こちらもCブロックほどではないが予想がしづらいブロックである。注目は羽黒。ブラジル人留学生などを擁して戦った2年前の夏は、岩国高校に10-0とシャットアウトされ涙をのんだ。今回は東北大会を征し、波に乗りこの勢いをかって勝ち上がってくると予想したい。おそらく如水館が対抗馬となってくるだろう。 Fブロックの展望 = このブロックは、各スポーツ紙も注目する東海大相模が順当に勝ち上がってくるだろう。主戦小泉や打撃陣に注目したい。うまくいけば、5年前筑川を擁して優勝したセンバツ大会以来の優勝も夢ではないだろう。また、育英や東邦がどこまで奮戦するかも注目したい。 Gブロックの展望 = 一番の注目株は青森山田の柳田。恵まれた体格とそこから放つ球の威力はかってあげたい。昨夏の開幕戦は天理に振り切られてしまったが、打撃力などもあり、総合力で好位置にまで駒を進めることだろう。このブロックの対抗馬としては浦和学院を挙げておきたい。 Hブロックの展望 = このブロックは、市和歌山商と常総学院の勝者が征するだろう。常総は、主将勝田や控えにいる清原の長打力に期待したいが、投手力が劣っているので継投策など、名将木内監督の後を引き継いだ持丸監督の采配に注目したい。また昨夏は、阪神に入団した玉置投手を擁して活躍した市和歌山商は昨夏のメンバーの数多くが残っており、常総と五分と五分の戦いをすることだろう。また、鹿児島の新興勢力の神村学園と星陵が甲子園でどこまで復調するかも注目すべきだろう。 ■ベスト8予想 Aブロック = 駒大苫小牧(北海道) ハズレ・二回戦敗退 Bブロック = 福井商(福井) ハズレ・二回戦敗退 Cブロック = 修徳(東京) ハズレ・初戦敗退 Dブロック = 愛工大名電(愛知) 20点 Eブロック = 羽黒(山形) 20点 Fブロック = 東海大相模(神奈川) ハズレ・二回戦敗退 Gブロック = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 常総学院(茨城) ハズレ・初戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 修徳(東京) ハズレ・初戦敗退 合計点数=40点 |
| 2. 名古屋競輪場の予想屋さん (愛知県/2005年03月16日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 小椋(大同工大大同・一塁手・3年) ヘッドスピードの速さに将来性を感じる。左から放つ打球は力強く、愛知県屈指の強打者といっても過言でない。力任せのスイングが玉に傷だが。ちなみに昨夏、中京大中京を甲子園ベスト8に導いた小椋投手は実兄。 ■2005年センバツ高校野球大会展望 Aブロックの展望 = 昨夏、北海道勢として甲子園初優勝の快挙を成し遂げた駒大苫小牧と、37連勝を記録した神戸国際大付の一騎うち。下馬評では神戸国際大付が有利も、駒大苫小牧の昨夏の優勝は決してフロックではなく、注目の1戦となりそう。 Bブロックの展望 = このブロックは混戦模様。ここは大応援団をひっさげて甲子園に登場する慶応を狙う。各紙の評価は低いが、左腕・中林は安定感抜群で七色の変化球を武器に連打を許さない。初戦を勝ちあがると勢いにのり上位進出も。 Cブロックの展望 = ここは修徳で堅い。昨夏、甲子園で二試合連続完封の左腕・斉藤がまともな状態だったら、柳ヶ浦、天理の打線ではまず攻略できないと断言しよう。豪腕・山口の柳ヶ浦が二番手。 Dブロックの展望 = 難解なブロック。人気になるであろう愛工大名電だが、昨春の準優勝はでき過ぎの感が否めない。過去に鳥栖商、新湊と、普通の県立高校にころっと負けているだけに絶対視するのは危険。ここは大産大付で攻める。足でかき混ぜてくると驚異。 Eブロックの展望 = 混戦模様で難解だが、ブラジル留学生を揃えた羽黒か。昨春も東海大山形が北国旋風を巻き起こしており、山形県勢二年連続のベスト8を狙う。 Fブロックの展望 = このブロックは東海大相模か。明治神宮大会で敗れ株を落としたが参考外。中学時代、静岡ナンバーワンと謳われた小泉投手はまだまだ伸びる。育英、東邦が後を追う。 Gブロックの展望 = ここは青森山田か。昨夏は惜しくも延長戦の末、天理に敗退したが、そのときのメンバーがごっそり残った。左腕・柳田は往年の江夏を彷彿し、ほれぼれする。将来、楽しみな逸材。 Hブロックの展望 = 昨夏の甲子園メンバーが9人残った市和歌山商が抜け出す。県外留学生で固めた創部三年目の神村学園が上位進出を伺う。 ■ベスト8予想 Aブロック = 駒大苫小牧(北海道) ハズレ・二回戦敗退 Bブロック = 慶応(神奈川) 20点 Cブロック = 修徳(東京) ハズレ・初戦敗退 Dブロック = 大産大付(大阪) ハズレ・初戦敗退 Eブロック = 羽黒(山形) 20点 Fブロック = 東海大相模(神奈川) ハズレ・二回戦敗退 Gブロック = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 市和歌山商(和歌山) ハズレ・二回戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 修徳(東京) ハズレ・初戦敗退 合計点数=40点 |
| 1. 川島さん (岡山県/2005年03月16日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 延原(岡山理大附・外野手・3年) 昨夏の甲子園にも2番左翼で出場し,鋭い打球を放っている。また,俊足で守備のスペシャリスト。3拍子そろった好選手。 ■2005年センバツ高校野球大会展望 Aブロックの展望 = この4チームのなかでは神戸国際府が抜けている。練習試合37連勝という記録は本物だ。対抗は甲府工か?エース三森は昨春の選抜も経験していて自信をつけた。駒大苫小牧はエース松橋にコントロールに難があるか? 戸畑は1ランク落ちる。 Bブロックの展望 = 本命はやはり関西か?エース西所はカーブ,スライダー,シンカーなどを駆使。制球力は抜群。また,打線は1年春からレギュラーの3番船引,4番松本は勿論,下位打線にも破壊力がある。対抗は福井商か?エース林は昨秋の神宮大会でMAX144と球威は十分。あとは精神面か?新田は昨秋の四国大会で優勝の実績があり,慶応は好投手左腕がいる。 Cブロックの展望 = 本命は柳ヶ浦と言いたいところだが,あえて修徳とみた。修徳は昨夏の甲子園で,1,2年だけで,ベスト8という実績。ただ,頭脳派左腕の斉藤の回復具合が勝負の分れ目となる。しかし,昨秋の東京大会では,控えの磯部が貴重な経験を積んだ。柳ヶ浦は優勝候補のプレッシャーをどのようにして,跳ね飛ばすかがポイントになりそう。天理は初戦が厳しい戦いになりそ。そこを抜け出せるか?一迫商は1ランク落ちる。 Dブロックの展望 = ここは愛工大名電で硬いといえる。エース斎賀には昨春甲子園決勝で先発した経験がある。また2番柴田は俊足,3番佐々木はパンチ力があり,4番堂上は2年ながらにして,パワー十分と打線も問題なし。また東邦の好投手を下したことから,好投手が相手でも大丈夫。ただ,愛知勢は1回戦で敗退するケースが多いのが心配。対抗は見つからない。高松は人材不足。宇部商は昨秋中国大会優勝というものの,関西のような強さはない。大産大付はエース大西がMAX120キロ超なだけに,愛工大名電に打ち込まれそう。 Eブロックの展望 = 一言でいうと実力不足高4校。その中でも羽黒が本命か?エース片山はMAXは130キロ代だが,変化球は多彩。神宮大会で駒大苫小牧を破った実力は本物だ。対抗は八幡商.エース上田は昨春の甲子園もエースとして経験しており,プロ注。しかし,育英に0−10で敗退するなど大崩れするケースが多く不安定だ。如水館はエース政岡にかぎる。東筑紫学園は前チームからレギュラーの主力が多くクリーンアップは強力だ。 Fブロックの展望 = 三本松以外は何処がきてもおかしくはない。東海大相模はエース小泉と3番角が柱となる。東邦はエース木下の復調次第上位を狙える。育英は攻守にレベルが高いチーム。エース若竹には注目だ。 Gブロックの展望 = 各地区大会を2位で通過した4チーム。浦和学院は,2年前,昨年と2枚看板がいたが,今チームには柱がないだけに,切れ目のない打線が鍵になりそう。青森山田はエースで4番の柳田だけでなく,2番手野田も面白い存在。また捕手の加守田にも注目だ。沖縄尚学は練習試合で,4割を越す選手がレギュラーに6人いるだけでなく,堅い守りにも定評がある。西条は戸田から津島への投手リレーを完成できるかがポイント。また中軸は破壊力がある。 Hブロックの展望 = ここは市和商か?1番川端は俊足で長打もうてる天才バッター。初戦の常総学院戦は楽勝だろう。神村学園は創部3年目の若いチーム。天王寺谷は大会屈指の好打者。星陵はエース片岡に定評があり,打線も強力だ。 ■ベスト8予想 Aブロック = 神戸国際大付(兵庫) 20点 Bブロック = 関西(岡山) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 修徳(東京) ハズレ・初戦敗退 Dブロック = 愛工大名電(愛知) 20点 Eブロック = 羽黒(山形) 20点 Fブロック = 育英(兵庫) ハズレ・初戦敗退 Gブロック = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 Hブロック = 市和歌山商(和歌山) ハズレ・二回戦敗退 ■優勝予想 優勝は? = 神戸国際大付(兵庫) ハズレ・準決勝戦敗退 合計点数=60点 |
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