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ルール 説明 |
選手権 組み合わせ |
スポーツ紙の 評価 |
順位発表 | 予想コンテスト 参加者 |
| 20. けんこさん (岡山県/2004年08月07日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 前田(玉野・2年・投手) 入学当初の球速は134キロとすでに群を抜いていた。2年での球速は138キロと着実に成長しつつある。左腕から繰り出されるスライダーは読まれていても打たれない。来年の春は是非とも甲子園で140キロをだしてほしいものだ。 ■2004年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = 一般的には1回戦屈指の好カードと言われているPL学園対日大三。しかし、これは言うまでもなくPL学園が格上。駒大苫小牧は鈴木の復調がカギ。鈴木が去年の倉敷工のようなピッチングをすると、甲子園初勝利が十分にのぞめる。佐世保実業は投手陣にやや不安があるため、打線の援護が必要となる。 Bブロックの展望 = このブロックは混戦。1,2年主体の若いチームの修徳。鹿児島大会をしぶとく勝ち抜いた鹿児島実。ノーサインののびのび野球の中部商。そして、右腕金本を擁する酒田南など。総合力では、やや酒田南、修徳が上回る。 Cブロックの展望 = 済美と秋田商業の勝者がベスト8に進みそう。となると、秋田商の佐藤を済美打線がどう攻略するかがポイントとなる。済美は春以降高橋選手がぬけた穴は痛いところ。岩国、旭川北はやや苦しい展開となりそう。 Dブロックの展望 = 私が思うにこのブロックに1回戦屈指の好カードがあると思う。それは、天理対青森山田。エースで4番の柳田のいる青森山田だが、継投の天理も十分にチャンスはある。他にも春夏連続出場の福井や、地方大会で次々に強豪高を破った鈴鹿も力はある。 Eブロックの展望 = 広島商対浦和学院の好カードや、81回大会決勝再現の岡山理大付対桐生一、中京大中京といった中級クラスの実力高ぞろいである。順調にいけば、広島商対岡山理大付の対決になりそう。 Fブロックの展望 = 横浜や報徳学園や明徳など、名前の知れた高校ぞろいである。横浜対明徳の試合になる可能性が高いが、常総学院を破った下妻二や、投手力の高い日本文理、熊本工なども目が離せない。 Gブロックの展望 = 優勝候補の東北はよほどのことがない限り勝ちあがれそう。しかし、ダルビッシュのハートの弱さにつけこまれると、危ない試合模様にもなる。遊学館は去年の小嶋投手みたいな絶対的な投手はいないが全体的にまとまった高校。千葉経済大付は松本君を中心に投打のバランスのいい高校。 Hブロックの展望 = 実力高不在のブロック。中でも福岡大会を勝ち抜いた西日本短大付と聖光学院が頭一つ抜けているくらいだ。しかし、どの高校も十分にベスト8は狙える状況にあり、今までにない混戦ブロックとなりそう。 ■ベスト8は? Aブロック = PL学園(大阪) ハズレ・初戦敗退 Bブロック = 酒田南(山形) ハズレ・三回戦敗退 Cブロック = 済美(愛媛) 20点 Dブロック = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 Eブロック = 広島商(広島) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 明徳義塾(高知) ハズレ・三回戦敗退 Gブロック = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 Hブロック = 西日本短大附(福岡) ハズレ・初戦敗退 ■優勝は? 優勝は? = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 合計点数=20点 |
| 19. じぇにゅいんさん (大阪府/2004年08月06日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 辻内(大阪桐蔭・2年・投手) やはり速球のスピードが魅力。MAX151キロと聞いた事があるが、左腕でそれだけのスピードが出れば高校生では打つのは難しいと思われる。この先、走りこむ事によって下半身を鍛え、コントロールがつけば来年のドラフトの目玉になる可能性がある。怪我なく成長してほしい。 ■2004年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = PL学園が力一つ抜けていると思われる。投手陣の頑張り次第では久しぶりの優勝も狙えると思われる。初戦の日大三戦がカギ。弾みをつけたい。 Bブロックの展望 = 評判の高い左腕が揃った。実力伯仲のブロック。守備力が勝敗を左右しそう。堅守と言われる中部商に期待。 Cブロックの展望 = 春夏連覇を目指す済美に期待。初戦の剛腕佐藤を擁する秋田商戦がカギ。春の優勝を忘れて一つ一つ大事に戦っていく事が大事。大振りが目立つと足元をすくわれる。 Dブロックの展望 = 天理と青森山田の勝者がベスト8入りに近そう。総合力で天理が上回りそう。青森山田の2年生エース柳田は楽しみな逸材。 Eブロックの展望 = 実力伯仲の激戦区。エラー、四球などミスが試合の行方を左右しそう。堅実な攻撃と守備を見せる中京大中京が抜け出すか。 Fブロックの展望 = 強豪校ひしめくレベルの高いブロック。順当なら横浜と明徳の争いか。明徳は地方大会決勝でケガをした右腕松下の復調がカギ。 Gブロックの展望 = 優勝候補の東北が中心。投手力、攻撃力ともに一つ抜けている。注目されるが力まず戦ってほしい。対抗は遊学館。 Hブロックの展望 = 投手力の良い西日本短大付属が一つ抜けている。12年前の優勝投手森尾を上回る防御率を残した地方大会通りのピッチングを甲子園でも披露できるか。 ■ベスト8は? Aブロック = PL学園(大阪) ハズレ・初戦敗退 Bブロック = 中部商(沖縄) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 済美(愛媛) 20点 Dブロック = 天理(奈良) 20点 Eブロック = 中京大中京(愛知) 20点 Fブロック = 横浜(神奈川) 20点 Gブロック = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 Hブロック = 西日本短大附(福岡) ハズレ・初戦敗退 ■優勝は? 優勝は? = 横浜(神奈川) ハズレ・準々決勝戦敗退 合計点数=80点 |
| 18. 関西人さん (滋賀県/2004年08月06日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 中西(北大津・3年・捕手) 甲子園出場を果たし、遂に全国デビューになった”逸材”です。1年夏から正捕手・3番としてチームの要として引っ張ってきました。プレースタイルとしては、捕手ながらも動きは非常に機敏で、走・攻・守の3拍子揃ったプレーヤーです。ダルビッシュ・真壁に対しどんな打撃をするのかまた、強打線に対して、どう投手陣をリードしていくのか、見物です。 ■2004年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = PL−日大三の勝者が来ると予想。どちらも攻撃力が高く、点の取り合いか?迷うところですが、大阪桐蔭を再試合の末、振り切ったPLと予想。 Bブロックの展望 = どこが来ても不思議はないゾーン。1,2年生主体の勢いの修徳か鹿児島実か。中部商、酒田南も差はなさそう。難しいところだが勢いを買って修徳。 Cブロックの展望 = 済美−秋田商の勝者が来ると思われる。佐藤剛の出来次第では秋田商だが、済美の福井投手も好投手。投手戦になっても済美にやや分があるか? Dブロックの展望 = 開幕戦の勝者が勝ち上がりそう。青森山田・柳田は2年生ながらも既に大物感十分。ただ、スケールの大きさでは天理・柴田も負けてはいない。山下・柴田の2枚看板の天理が開幕戦を地の利を活かして勝利し、勝ち上がると予想。 Eブロックの展望 = 中堅どころのチームが揃い、予想が最も難しいゾーン。(考えようによっては最大の激戦ゾーン)浦和学院−広島商の勝者か・・・?広島商は全国制覇以来の夏の甲子園。そして、そろそろ、”当たり年?”浦学も前評判はそれほどで無くとも埼玉を制した地力は脅威。非常に迷うところですが、伝統の緻密さに力強さを加えた広島商と予想。かつて、池田のパワー野球全盛の頃、取り入れようとしたが上手く浸透しなかった広商の”力”の部分に注目。また、古豪復活という点で中京の戦いぶりにも注目しています。 Fブロックの展望 = 横浜、明徳義塾の特Aチームに、報徳学園、京都外大西、熊本工といったBの上といったクラスのチームが続くゾーン。最終的には横浜−明徳の一騎打ちになりそう。そして、今度こそ明徳が勝つのではないか。今年の明徳のメンツからすれば、涌井を打ち崩すとまでいかなくとも、3〜4点を奪い、それを守りきるのではないか。 Gブロックの展望 = ここは東北が来そう。悲願の初出場を果たした北大津も一泡吹かせてほしいところではあるが、ちと厳しいか?対抗は強打の遊学館。既にダルビッシュ対策もデータ分析等で練っていそうです。他には千葉経大付もダークホース的雰囲気。 Hブロックの展望 = 西日本短大付、佐土原、市和歌山商のうちどこか?西短は派手さはなくてもきちっとした野球をするチーム。過去の福岡代表で、こういうタイプのチームは必ずといっていいほど好成績を残す印象あり。市和商は玉置投手に注目。また、佐土原は新鋭校ながらも春季大会に続き夏も勝ち進み甲子園出場を勝ち取ったチーム力には注目。 ■ベスト8は? Aブロック = PL学園(大阪) ハズレ・初戦敗退 Bブロック = 修徳(東東京) 20点 Cブロック = 済美(愛媛) 20点 Dブロック = 天理(奈良) 20点 Eブロック = 広島商(広島) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 明徳義塾(高知) ハズレ・三回戦敗退 Gブロック = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 Hブロック = 西日本短大附(福岡) ハズレ・初戦敗退 ■優勝は? 優勝は? = 明徳義塾(高知) ハズレ・三回戦敗退 合計点数=60点 |
| 17. けんとくんさん (愛知県/2004年08月06日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 斎賀投手(愛工大名電・2年・投手) 今春の選抜決勝では緊張のあまり腕の振りが悪く(球速も128K程度)済美にノックアウトされた形だが、本来の右腕からの角度のあるストレート、鋭く曲がり落ちるスライダーは間違いなく現時点でも全国区。やや上背の割りに体の線が細いが、冬場の下半身の強化により145k upも十分に可能。又、今年の名電は1、2年生にも身体能力の高い選手が目白押し。再び来春の選抜では旋風を巻き起こす予感。同投手にとって、はっきりとした目標もありさらなる飛躍が期待できる。 ■2004年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = PL対日大三の戦いは見所十分。ただPLは大阪桐蔭に打ち勝った打撃力はおおいに評価できるが、絶対的なエース不在、継投策をもってしても今大会は日大三に軍配。・・・PL、昨秋の近畿大会で対高田商10-0コールド負けのイメージが悪すぎ・・・ Bブロックの展望 = 今年の鹿児島県大会。さほどレベル的に高くない。今春選抜、報徳に勝つなど旋風を巻き起こした東海大山形を打ち負かした酒田南を推す。大阪出身の選手も多くかなり手ごわいかも・・・ Cブロックの展望 = 済美で決定。福井投手の速球を打てるチームはこのゾーンにいない。秋商の佐藤剛よりも福井投手を評価します。・・・今春選抜、名電が打ちあぐんだのは福井投手の方・・ Dブロックの展望 = 宇治山田商を決勝で破った力を認めて鈴鹿。・・・私自身、山商が出場していれば今大会、優勝候補最右翼と見ていた。・・ Eブロックの展望 = 中京大中京といいたいところだが、エース小椋の出来次第。打線もちぐはぐで繋がりに欠け、残塁の山を築く らしからぬ野球が気がかり。2戦目の広商との伝統の一戦で波にのれるか・・・ Fブロックの展望 = 明徳で間違いなし。横浜が対抗だが力の差は歴然。横浜エース涌井も単調になりがちで大量失点に繋がる可能性大。安定度抜群の熊工、岩見にも注目。 Gブロックの展望 = いわずとしれた東北の最強投手陣トリオ。猛暑連投が予想されることも加味して優勝候補最右翼。敵はこのゾーンには見当たらない。金沢に大勝した遊学館がどこまで食い下がることができるか・・・ Hブロックの展望 = 激戦区福岡を這い上がった西短を推す。市和商も県予選で南部、智弁和を差し置いての出場はは本物か。 ■ベスト8は? Aブロック = 日大三(西東京) ハズレ・三回戦敗退 Bブロック = 酒田南(山形) ハズレ・三回戦敗退 Cブロック = 済美(愛媛) 20点 Dブロック = 鈴鹿(三重) ハズレ・初戦敗退 Eブロック = 中京大中京(愛知) 20点 Fブロック = 明徳義塾(高知) ハズレ・三回戦敗退 Gブロック = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 Hブロック = 西日本短大附(福岡) ハズレ・初戦敗退 ■優勝は? 優勝は? = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 合計点数=40点 |
| 16. 野球マニアさん (鹿児島県/2004年08月06日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 木佐木(鹿児島商業・2年・投手) 九州一の投手と言えばこの男。135〜140kmの直球に、カーブで緩急をつけるピッチングは驚き!とどめは、外角低めのスライダーなどで三振の山を築く。まだ2年生でエースとして活躍している。今年の鹿児島県大会では、自らホームランも打っているので打席センスも抜群。これからが楽しみの1投手である。 ■2004年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = PL学園と日大三との一騎打ちになるか。PLは、地方大会決勝の大阪桐蔭に引き分け再試合での甲子園出場を果たしている。日大三の打撃センスも見逃すわけにはいかない。しかし、ここは激戦区大阪で甲子園の切符を手にしたPL学園と予想。 Bブロックの展望 = 修徳、鹿実、中部商、酒田南の差はないと思う。修徳は1、2年生主体のチームなので、硬くならずに良い方向に試合をもっていけるかが鍵。鹿実は村中の調子次第。酒田南の打線にも目がはなせない。 Cブロックの展望 = ここは、春の選抜で優勝した済美が総合力で一歩リードか。秋田商は、豪腕佐藤のピッチング次第。去年の甲子園でベスト8に入った岩国にも注目したい所。しかし、選抜優勝で貫禄のある済美がこのブロックは突破するだろう。 Dブロックの展望 = 天理と青森山田の勝者が勝ちあがるのではないかと予想。どちらとも失策が少なく良いゲーム展開になりそう。青森山田は地方大会で昨年の甲子園でベスト8に入った光星学院を延長にて辛くも勝利している。総合力で考えると青森山田がリードか。伏兵の福井にも注目。 Eブロックの展望 = このブロックは、1つの失策でゲーム展開が変わりそうな予感。古豪の広島商,中京大中京が1歩リードか。因縁の対決の桐生第一,岡山理大付の勝者が波にのって勝ち上がるケースもありえる。しかし、投手が崩れにくい中京大中京と予想。 Fブロックの展望 = 激戦ブロックでどこが勝ち上がってもおかしくない。総合力で高い横浜,明徳義塾に昨年覇者の常総学院に勝利した下妻二、岩見擁する熊本工といった顔ぶれだ。しかし、神奈川大会で日大藤沢,桐蔭,横浜商大と常連校を撃破した横浜と予想。 Gブロックの展望 = 総合力で東北が勝っているだろう。2枚看板のダルビッシュ,真壁に強力打線が援護して、地方大会も大差で勝利し甲子園出場を果たした。県岐阜商や遊学館も良い試合展開になりそう。守りが堅い初出場の千葉経大付にも注目。 Hブロックの展望 = 西日本短大付、佐土原あたりが勝ちあがりそう。特に注目は佐土原。春の地方大会から調子が良い。九州大会で敗戦した日南学園を破っての甲子園初出場の強さは底知れないものがある。伏兵として、聖光学院にも注目したい所だ。 ■ベスト8は? Aブロック = PL学園(大阪) ハズレ・初戦敗退 Bブロック = 鹿児島実(鹿児島) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 済美(愛媛) 20点 Dブロック = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 Eブロック = 中京大中京(愛知) 20点 Fブロック = 横浜(神奈川) 20点 Gブロック = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 Hブロック = 佐土原(宮崎) ハズレ・二回戦敗退 ■優勝は? 優勝は? = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 合計点数=60点 |
| 15. ヤッチさん (東京都/2004年08月06日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 上野大樹(帝京・3年・投手) 残念ながら予選で敗退してしまいましたが、間違いなく、東京ではナンバー1の投手。高いレベルで安定した投球術があり、現時点でも中継ぎならプロでも通用すると思います。後は、多彩な変化球の中から、ウイニングショットを磨けば、きっとプロで大成するはず! ■2004年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = ここは、PLと日大三に潰し合いをしている間に、スルスルと駒大苫小牧が抜け出すと見ます。昨夏、大量リードながら台風でノーゲームとなり、翌日に悪夢の敗退。昨年よりも投手陣、打撃人もパワーアップした駒大苫小牧に期待です。 Bブロックの展望 = どの高校にもチャンスがありそうなブロック。ここは、選抜で悲願の山形県勢ベスト8進出を果たした東海大山形を下して勝ち上がってきた、酒田南に注目します。2年生エース金原の出来次第ではベスト8も夢ではないと思います。 Cブロックの展望 = ここは、秋田商と済美の一騎打ちでしょう。共にエース頼みのチームだけに、その出来次第だと思います。やや打撃に勝る済美を上と見ます。 Dブロックの展望 = ここは、青森山田で堅いのではないでしょうか。開幕試合、天理が甲子園常連校いうのが若干不安が残りますが、初戦を突破すれば波に乗っていきそうな気がします。 Eブロックの展望 = 大混戦ブロック。ここは穴狙いで東海大翔洋。地区予選で、9回2アウトから逆転した粘り腰。練習試合ながら、横浜にも勝った事があるなど、接戦に強いチーム。エースで4番の川口次第では旋風を巻き起こす可能性があると思います。相手は同じ東海地区の中京大中京でしょうか。 Fブロックの展望 = ここは、明徳義塾が抜けていると思います。二枚看板の投手、バランスの取れた打線。穴が見当たりません。対する横浜、報徳はエース頼みのチーム。特に涌井は地区大会がオーバーワークの気がしてちょっと不安です。 Gブロックの展望 = 東北、遊学館、千葉経大付と、強豪が揃ったゾーン。東北が強いのが重々承知ですが、このチームは優勝できない星に生れているような気がしてなりません。ここは、初出場千葉経大付のエース、松本が東北を止めると見ます。 Hブロックの展望 = またまた大激戦のゾーン。秋田商の佐藤がブレイクした選抜に続き、福島のドクターK・聖光学院の本間が他校をなで斬りするのを期待。怖いのは前評判の高い西日本短大附。 ■ベスト8は? Aブロック = 駒大苫小牧(南北海道) 20点 Bブロック = 酒田南(山形) ハズレ・三回戦敗退 Cブロック = 済美(愛媛) 20点 Dブロック = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 Eブロック = 東海大翔洋(静岡) ハズレ・三回戦敗退 Fブロック = 明徳義塾(高知) ハズレ・三回戦敗退 Gブロック = 千葉経大附(千葉) 20点 Hブロック = 聖光学院(福島) ハズレ・三回戦敗退 ■優勝は? 優勝は? = 明徳義塾(高知) ハズレ・三回戦敗退 合計点数=60点 |
| 14. satosiさん (千葉県/2004年08月06日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 吉岡(千葉日大一・3年・投手) 昨年、甲子園出場の志学館高校の金子投手(現日本ハム)と投げ合いを演じた投手。140km台の直球を投げ、コントロールは抜群。今年のドラフトは指名されるかわからないですが、プロに行ったとしても、大学に行ったとしても、社会人でも、これから直球に磨きをかけていけば、おもしろい投手になりそうです。 ■2004年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = いきなり、強豪同士の対決になった。PLは吉原を筆頭に、パワーヒッターが並び、気をぬけない打線になっている。日大三も強力な打線で西東京を勝ちあがってきた。上の2校は打線は文句なし。あとは投手の出来次第だ。佐世保実は当間投手がほとんど1人で投げてきた。実際に投球を見たことはないが、長崎日大を3点に抑えてるので、それなりに良い投手だと思う。打線もつながりが良い打線になっている。駒大苫小牧は守りが良いらしい。全て3点以内に抑えているので、堅守で強豪に対抗して、どこまでいけるか。総合力では、PLと日大三が抜けているが、駒大苫小牧や佐世保実も対抗できる力は十分にある。Aブロックの3試合は好ゲームになりそうだ。 Bブロックの展望 = 修徳と鹿児島実はどちらも粘って、代表の座を獲得した。この粘り勝負は、見ものになりそうだ。酒田南と中部商はどちらも守りが良い。エラーをした方が負けとなる可能性が高い。少しのミスで結果が変わりそうなカード。ミスをどれだけ減らせるかが勝負の鍵だろう。 Cブロックの展望 = 1番見たい試合が、秋田商vs済美だ。佐藤投手はスタミナをつけて、パワーアップした。済美も自慢の打線は健在で、予想をしにくい試合だ。岩国は、決勝の延長11回に6点をいれるなど、つながれば恐い打線だ。旭川北は満遍なく点をとってくる。こちらも予想がしにくい。 Dブロックの展望 = 青森山田が1歩抜けているように思える。強打を持ちながらも、守りが堅実で穴が少ない。それに対抗できるとしたら、天理だろう。序盤の失点を防ぐことができれば、堅い守備とつなげるバッティングで、十分勝負になる。 Eブロックの展望 = 浦和学院、中京大中京、尽誠学園、桐生第一の4校の力が上位だ。浦和は上位打線が強力だが、下位が少し元気がない。下位打線の頑張りが大切だ。中京大は競り合いに強い。競り合いに持ちこめば、強豪校と戦ってきた経験の差を見せられるだろう。尽誠は野球大国四国の代表校なので、やはり気になる。決勝で16点を取ったように打線が素晴らしい。しかし、つながらない時は、ぱったりと打線が止まる。桐生も競り合いの強さが持ち味だ。中京大同様、競り合いに持ちこめば、良いだろう。どの高校も良い所が多数あるが、悪いところもある。その悪いところをどれだけ減らすことができるか・・・ Fブロックの展望 = 報徳と横浜の好カードがある。横浜の涌井投手はプロ注目の投手。報徳は総合力で勝負する。明徳は言うまでもなく、総合力で抜けている。あと、個人的に注目は、常総を破ってきた下妻二だ。監督の采配は元常総の木内監督を彷彿させる。恐い学校だ。 Gブロックの展望 = 遊学館の打線が強力だ。たしか、打率は4割を超えていたと思う。素晴らしい打線だ。そして、東北。ここは説明の必要がない。投手はダルビッシュ&真壁、打線も横田&家弓がいて、そう簡単には倒せない。千葉経大付は松本投手が注目だ。関東bP左腕の呼び声が高く、コントロールが良い。東北が抜けているが、どこかが、接戦に持ちこんでくれると大会が盛り上がりそうだ。大差負けは避けて欲しい。東北倒しを期待したい。 Hブロックの展望 = 12年ぶりの西日本短大付は、やはり伝統の守りが素晴らしい。あとは、聖光学院も守りが良い。このブロックはどの高校も守りが堅く、少点数での好ゲームが続出しそうだ。 ■ベスト8は? Aブロック = 日大三(西東京) ハズレ・三回戦敗退 Bブロック = 中部商(沖縄) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 済美(愛媛) 20点 Dブロック = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 Eブロック = 浦和学院(埼玉) ハズレ・二回戦敗退 Fブロック = 下妻二(茨城) ハズレ・初戦敗退 Gブロック = 千葉経大附(千葉) 20点 Hブロック = 聖光学院(福島) ハズレ・三回戦敗退 ■優勝は? 優勝は? = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 合計点数=40点 |
| 13. むさん (大阪府/2004年08月06日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 辻内(大阪桐蔭・2年・投手) サウスポーから繰り出されるクロスファイアー気味の右打者の内角球は、なかなか打ち崩す事ができないであろう。今夏は、惜しくも決勝で敗れたが、来年一年間の成長が楽しみである! ■2004年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = 二年連続の大阪VS東京対決!PLの総合力か、一昨年の覇者か?非常に予想がつかないゲーム展開になろうか?実質この2校のうち、勝ったチームがそのまま勝ち上がるであろう。 Bブロックの展望 = 激戦が予想されるブロックか。どのチームも勝ちあがってきてもおかしくない。が、修徳が一歩リードしているか。中部商の好投手金城投手を酒田南打線が打ち崩せるか? Cブロックの展望 = 秋田商 佐藤剛VS済美打線か?注目のカードである。総合力では、済美にやや軍配が‥しかし、佐藤剛を打ち崩さなければ、足元をすくわれてしまうかも‥このブロックはこの2校のどちらかだろう。 Dブロックの展望 = 開会式直後の古豪天理が順当に勝ち上がってきそう。エース柴田を軸に波に乗っていけば、かなりの勝機ありと見た。 Eブロックの展望 = 昭和最後の優勝校広島商が久々出場。エース岩本対浦学打線。中京大中京と明豊も好ゲームが期待できる。次は、尽誠がリード。決勝の再現、桐生第一と岡山理大付も楽しみなゲームで、このブロックは、目が離せない。 Fブロックの展望 = 優勝候補横浜に報徳が挑む形となる。横浜 涌井と報徳 片山の出来次第。も、横浜有利か。あとは、熊本工 岩見 明徳 鶴川を要する2校の対戦か? Gブロックの展望 = このブロックで、飛びぬけた実力のある東北が、順当に勝ち上がりか?台風の目で、かなり評価しているのが、親子鷹 千葉経大付の松本親子は、侮れない。 Hブロックの展望 = このブロックでは、プロ注目の竹上率いる西日本短大付が、頭一つリードか。初出場の佐土原が、どこまで食い下がれるか。このブロックからダークホース的な高校がでてきそう。 ■ベスト8は? Aブロック = PL学園(大阪) ハズレ・初戦敗退 Bブロック = 修徳(東東京) 20点 Cブロック = 済美(愛媛) 20点 Dブロック = 天理(奈良) 20点 Eブロック = 広島商(広島) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 横浜(神奈川) 20点 Gブロック = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 Hブロック = 西日本短大附(福岡) ハズレ・初戦敗退 ■優勝は? 優勝は? = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 合計点数=80点 |
| 12. まるさん (山形県/2004年08月06日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 石井大祐(東海大山形・3年・中堅手) とにかく足が速く守備範囲が広いです。また打撃も独特のバッティングフォームで体が小柄ながら長打力も放てる魅力的な打者です。ここ一番というときに打てる勝負強い打者でもあります。今後さらに大きくなったらプロもいけるのではないかと期待してしまいます。 ■2004年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = PL-日大三はとてもいい勝負になりそう。打撃戦になるのではないかと思う。接戦を勝ち抜いてきたPLに分があるのではないか。どちらが勝ってもこの勝者がベスト8に残りそう。 Bブロックの展望 = 地元酒田南に期待したい。打撃がいいチームなので初戦の中部商金城宰投手を打ち崩せるかが鍵。 このブロックはどこが出てきてもおかしくないが打撃を買って酒田南。 Cブロックの展望 = ここはやはり秋田商-済美の勝者がベスト8に残るだろう。秋田商の佐藤投手が選抜からもう一回り成長していれば済美打線そう簡単に打てないだろう。ただ福井投手もとてもいい投手なので2,3点の勝負になると思う。 Dブロックの展望 = ここも開幕試合である天理-青森山田の勝者がベスト8に残るだろう。対抗はこの勝者と戦う福井か?浜田と鈴鹿はややきついのではないか。 Eブロックの展望 = このブロックとFブロックが一番難しい。ただこのブロックは激戦愛知を勝ち抜いてきた中京大中京がやや有利か。広島商も岩本選手がピッチングの方でどう抑えるかが鍵。桐生一、岡山理大付、尽誠学園も力あり。 Fブロックの展望 = 横浜がやや抜けているような気がするが、どこが残っても不思議ではない。個人的には熊本工の岩見投手にがんばってもらいたい。だが総合力で横浜と明徳の争いか。 Gブロックの展望 = このブロックは東北が頭ひとつ抜けている。対抗は遊学館、千葉経大付。遊学館は主力が卒業してどこまで戦力が整っているか楽しみ。 Hブロックの展望 = ここは西日本短大付と佐土原の争いか。市和歌山商も強豪ひしめく和歌山予選を勝ち抜いてきただけに楽しみなチームである。 ■ベスト8は? Aブロック = PL学園(大阪) ハズレ・初戦敗退 Bブロック = 酒田南(山形) ハズレ・三回戦敗退 Cブロック = 済美(愛媛) 20点 Dブロック = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 Eブロック = 中京大中京(愛知) 20点 Fブロック = 横浜(神奈川) 20点 Gブロック = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 Hブロック = 西日本短大附(福岡) ハズレ・初戦敗退 ■優勝は? 優勝は? = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 合計点数=60点 |
| 11. ルーゲーリッグさん (長崎県/2004年08月06日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 古川(清峰・2年・投手) 全国で古川君の事を知っている人は少ないとおもいますが、去年の夏1年生ながら130kmほど投げていて密かに期待していました。もちろん今夏も期待していました。すると今夏140kmをマークしました。この成長は、とても素晴らしいものだと思います。順調に成長したら来年は145km以上投げるかもしれません。 ■2004年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = PLと日大三の勝者が、高い可能性で上がってくると予想。力的には、ほぼ互角だが激戦区大阪を勝ち抜いたPLだと思う。 Bブロックの展望 = 力的には4校とも大して差は無いと思うが好投手金城の中部商業か、春季大会で完全試合を達成した村中の鹿実のどちらかが上がってくると予想 打力的にはやや中部商業有利か。 Cブロックの展望 = 秋商か、済美のどちらかが上がってくると思う。総合力では済美が上だが、打線の不調のため佐藤の調子しだいで秋商が上がってくるかもしれないがやはり済美だと思う Dブロックの展望 = 一校ずつそんなに差はないが、好投手柴田の天理が総合力で、一歩リード。開幕試合の雰囲気に飲まれなければ初戦は突破できると思う。福井も楽しみ。久保田の投球次第ではベスト8入りもいける。 Eブロックの展望 = 桐生一と中京大中京がややリード。中京大中京は小涼の調子次第では、結構いけると思う。一方、桐生一は半田、篠崎中心に打力がある。この打力が爆発すれば、上までいけると思うので桐生一と予想 Fブロックの展望 = 熊本工、報徳、横浜、明徳と4校の優勝候補チームがそろった最激戦区。この中でも1番手は明徳と思う。好投手鶴川、リリーフの2年生の好投手松下ら投手陣と、久保田、松原、梅田、森岡、田辺など好選手がそろう攻撃陣も素晴らしい。戦力的には東北にも勝るかもしれません。好投手岩見の熊工、涌井の横浜が明徳を追う展開になりそうです。 Gブロックの展望 = このパートは、高い可能性で優勝候補1番手の東北が上がってくると思う。ダルビッシュ中心に昨年のメンバー層は大会1,2を争そうと思う。松本、井上の両好投手がいる千葉経大附がダークホース Hブロックの展望 = あまり高校同士に差は無いと思うが、実力的には佐土原と西短が1歩リード。ただ好投手本間の聖光が案外上まで行きそうなのであえて聖光を選ぶ ■ベスト8は? Aブロック = PL学園(大阪) ハズレ・初戦敗退 Bブロック = 中部商(沖縄) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 済美(愛媛) 20点 Dブロック = 天理(奈良) 20点 Eブロック = 桐生第一(群馬) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 明徳義塾(高知) ハズレ・三回戦敗退 Gブロック = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 Hブロック = 聖光学院(福島) ハズレ・三回戦敗退 ■優勝は? 優勝は? = 明徳義塾(高知) ハズレ・三回戦敗退 合計点数=40点 |
| 10. hamhamさん (愛知県/2004年08月05日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 堂上(愛工大名電・1年・三塁手) 堂上兄よりも期待は大きい。兄も愛工大名電で甲子園出場しているが、期待の打力が発揮されず、春の1勝のみで終わった。選抜で準優勝したチームにおいて、1年でレギュラーをとり、敗退してしまったが、準決勝の中京大中京戦、唯一のタイムリーも放っている(中京2−1名電)。地元中日ドラゴンズは既に兄弟選手を狙っているとか…。 ■2004年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = PL学園と日大三の争いか。駒大苫小牧は昨夏のコールド再試合の借りを返したい。乗ると初戦で消耗したPLと日大三の勝者をも食うか?しかし、激戦区大阪を制したPL学園と予想。 Bブロックの展望 = 鹿実・修徳・中部商とも差は無いとみる。左腕金城に期待がかかる中部商と予想。対抗は修徳か。 Cブロックの展望 = 春優勝の済美といきたいが、秋田商・佐藤剛とは初戦であり、疲れがない佐藤を打つのは難ありか。2戦目以降なら済美とみたが、秋田商と予想。岩国は連続での8強進出なるか? Dブロックの展望 = 開幕戦の天理×青森山田の勝者が進出するか?対抗は福井。伝統的な力を夏に発揮する天理が進出と予想。 Eブロックの展望 = 夏最多の6回優勝を誇る広島商・中京大中京。しかしともに初戦の相手は侮れず。桐生一×岡山理大付は決勝再現。尽誠と中京の3回戦で中京大中京が進出か。 Fブロックの展望 = 強豪が並び、最激戦ブロックと見る。報徳・横浜・熊工・明徳、どこがきてもおかしくない。涌井に期待で横浜が進出か。熊本工の岩見にも注目したい。 Gブロックの展望 = 東北が群を抜いているか。打倒東北に期待するなら、中学時代にダルビッシュに投げ勝った経験のある金原(県岐阜商)か。遊学館も侮れない。逆ゾーンでは初出場の千葉経大付に期待。 Hブロックの展望 = 西日本短大付・佐土原の九州勢の争いか。春の地区大会からの勢いがある初出場佐土原に期待したいが、西日本短大付が進出と予想。 ■ベスト8は? Aブロック = PL学園(大阪) ハズレ・初戦敗退 Bブロック = 中部商(沖縄) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 秋田商(秋田) ハズレ・初戦敗退 Dブロック = 天理(奈良) 20点 Eブロック = 中京大中京(愛知) 20点 Fブロック = 横浜(神奈川) 20点 Gブロック = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 Hブロック = 西日本短大附(福岡) ハズレ・初戦敗退 ■優勝は? 優勝は? = 横浜(神奈川) ハズレ・準々決勝戦敗退 合計点数=60点 |
| 9. aiaiさん (茨城県/2004年08月05日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 東野(鉾田一・3年・投手) 今年の茨城では希少価値の右の本格派。ストレートは常時140kを超える。その向こう気の強さがピッチャーとしての素質を感じさせ、将来は巨人軍みたいなチームではなく、弱いチームのエースとして強いチームに立ちむかう姿を見たいものである。 ■2004年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = PL有利といわれているが、初戦の日大三はなかなかのツワモノ。特に近年地盤沈下がささやかれている大阪勢。初戦でいきなり散る可能性もある。伏兵は駒大苫小牧。今年は昨年以上に充実した戦力に思える。走攻守に穴がないので、初戦にいい形で勝てば、ベスト8もまぐれではない。 Bブロックの展望 = 実に予想しにくい、大混戦のブロック。しかしここは今年の地域レベルを考えて酒田南を推したい。強力打線は評判だが、実はディフェンスもそこそこよい。今年こそ悲願のベスト8入りも夢ではない。修徳と鹿児島実はなかなかの好試合になる予感。 Cブロックの展望 = 春夏連覇を目指す済美が登場。初戦でいきなり春ベスト8の秋田商と激突。今大会初戦屈指の好カードだが、実は両校とも春から伸び悩んでいる感がある。特に秋田商の佐藤はもっとコントロールがよいピッチャーであったのに・・・。福井も球の勢いはついたが、未だにコントロールが・・・。済美は高橋不在が痛いが、あの振りの鋭さは健在。 この両校の勝者がベスト8入りするのはほぼ間違いないが、ここは済美が何とか勝ち上がるだろう。 Dブロックの展望 = 天理と青森山田の勝者が有利。天理は密かに近畿では一番強いのではないかと思う。対する青森山田も好調の東北勢の中でも実力はトップクラス。ここは打力で青森山田がベスト8入り。伏兵は浜田。結構まとまっていいチームである。 Eブロックの展望 = 伏兵が集まった激戦ブロック。中心は中京大中京と読んだ。東邦、愛工大名電と全国屈指のチームと対戦し、非常にいい形で勝利したのは賞賛に値する。しかし浦和学院も広島商もなかなかの好チーム。簡単には勝てないだろう。このゾーンの伏兵は岡山理大付。実は広島商よりも強いのではないかと思う。初戦、因縁の桐生一を妙に意識しなければ、勝ちあがれる。 Fブロックの展望 = 優勝候補が激突。横浜と明徳が候補。今のところスケールの大きさで若干明徳有利な気がする。対戦するであろう3回戦までの勝ち上がりで、勢いがついたほうが勝つように思う。地元近畿勢の報徳、京都外大西にも期待。 Gブロックの展望 = 実力的には東北が抜きん出ている。が、遊学館は大振りだが、長打力はなかなかすごいものがある。そしてこのゾーンで東北を苦しめそうなのが千葉経大付である。松本親子ばかりが注目されているが、投打のバランスが非常にいい。結構曲者である。 Hブロックの展望 = 似たようなチームが集まった。どこが勝ち上がってもおかしくないが、投打のバランスで佐土原と聖光学院を推す。佐土原はおそらく今年の九州勢bPである。非常に勝負強い。そして聖光学院は2年前の大敗を思い浮かべるが、当時とは比べ物にならないほど成長した。特に本間投手はなかなかの好投手。この2強に割ってはいるとすれば、地元近畿の市和歌商だろう。攻撃のバリエーションが実に豊富で、長打も、小技も出てくる。夏は打てないと勝てないといわれる中、レベルの高い和歌山を制した実力は侮れない。 ■ベスト8は? Aブロック = 駒大苫小牧(南北海道) 20点 Bブロック = 酒田南(山形) ハズレ・三回戦敗退 Cブロック = 済美(愛媛) 20点 Dブロック = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 Eブロック = 中京大中京(愛知) 20点 Fブロック = 明徳義塾(高知) ハズレ・三回戦敗退 Gブロック = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 Hブロック = 佐土原(宮崎) ハズレ・二回戦敗退 ■優勝は? 優勝は? = 明徳義塾(高知) ハズレ・三回戦敗退 合計点数=60点 |
| 8. セーラーマンさん (愛知県/2004年08月05日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 岩島(春日丘・3年・右翼手) 確か1年時からその野球センスの良さと俊足巧打で春日丘のレギュラーを獲得してきたように思う。ほぼ1番バッターで定着していたが元来3番あたりでも十分こなせるだけの素質はありそうである。左打ちで大技・小技どちらでもこなせる中日の立浪を彷彿とさせるような器用な選手である。公式戦でしか見ていないが春日丘の切り込み隊長役として非常に真摯でスマートなプレイスタイルが印象に残っている。 ■2004年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = やはりPL学園と日大三の勝者であろう。今年のPLは大阪府の予選であの逆転のPLに匹敵するような厳しい戦いを勝ち抜いてきた。その自信は相当なものだ。地元の利も生かし勝ち抜きそうだ。 Bブロックの展望 = ここ数年の常連強豪校の樟南を破って久々の出場の鹿児島実、中部商の九州勢どちらかでは。修徳はバッテリーをはじめ若さがうまく機能するかだが名門校の試合運びには苦戦しそうだ。 Cブロックの展望 = 済美打線対秋田商・佐藤の対決が見物。済美は不祥事を乗り越えしっかり夏も勝ち上がってきた。春夏連覇はそんなに甘くないが済美以外には成し得ないのだから狙ってほしい。 Dブロックの展望 = 天理あたりが堅い。しかしこのブロックはどこにもチャンスがありそうだ。初出場の鈴鹿にしてもあの全国区、宇治山田商・江川に勝ってきた自信もありそうで浜田にしてもあのダイエー・和田の母校で侮れない。予想の難しいブロックである。 Eブロックの展望 = 最も中堅強豪校の集まったブロック。浦和学院、広島商、中京大中京、尽誠学園、桐生一とどこが勝ちぬけてもおかしくない。初出場校が一校もなく極めて混戦模様。強いてあげれば愛工大名電、東邦といった選抜組を撃破した中京大中京か。 Fブロックの展望 = 報徳学園、横浜の勝者と明徳義塾か。京都外大西、常総学院を破っての出場、下妻二あたりにも注目したい。個人的には横浜・涌井がどんなピッチングをするか楽しみである。明徳義塾の捕手、梅田もコンバートが吉とでるか。 Gブロックの展望 = 東北が頭一つリード。しかし遊学館・旅、県岐阜商・金原もなかなかの投手で侮れない。初出場の千葉経大付あたりにもチャンスあり。ダルビッシュ最後の年でもあり気合が空回りすると波乱もあり得る。 Hブロックの展望 = このブロックも混戦模様。西日本短大付と劇的な勝ち方で代表を射止めた東海大甲府の勝者か。市和歌山商と宇都宮南あたりにもチャンスはある。 ■ベスト8は? Aブロック = PL学園(大阪) ハズレ・初戦敗退 Bブロック = 鹿児島実(鹿児島) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 済美(愛媛) 20点 Dブロック = 天理(奈良) 20点 Eブロック = 中京大中京(愛知) 20点 Fブロック = 横浜(神奈川) 20点 Gブロック = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 Hブロック = 宇都宮南(栃木) ハズレ・初戦敗退 ■優勝は? 優勝は? = 横浜(神奈川) ハズレ・準々決勝戦敗退 合計点数=80点 |
| 7. ゆうきさん (愛知県/2004年08月05日) |
| せっかく投稿してくれたのに申し訳ありませんが、大会展望が短過ぎます…^^;。展望文が売りの予想コンテストです。 お手数ですがもう一度、送信してください。「自称・野球評論家」ならではの、切れ味鋭い展望をお待ちしています☆ |
| 6. ばんがみさん (神奈川県/2004年08月05日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 高橋(横浜創学館・3年・投手) 涌井(横浜高校)田沢(横浜商大)藤原(横浜隼人)三田(湘南学院)等と神奈川BIG5(勝手に命名)を形成する好投手。この投手の最大の武器は、非常によくしなる腕から繰り出される直球と、高校生レベルではまず打てないスライダー。対戦校は忘れてしまいましたが、左打者に対する攻めを見たときに思わずTVに向かって声を上げてしまいました。1ストライクからアウトローにもの凄いキレのあるストレートで追い込み、インローに縦スラで空振り三振。これじゃ高校生レベルでは打てません。この時の試合ではないと思いますが、日米11球団のスカウトが集結したそうです。即プロでも大学経由でも、じっくり育って欲しい、そんな投手です。 ■2004年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = 色んなHP・色んな新聞に書かれてる事ですが、日大三高とPL学園の勝者がそのままベスト8になると思います。注目選手は吉原選手。何本HRが飛び出すか!? Bブロックの展望 = 中部商のエース金城宰之左投手がどんな投球をするかが最大のカギ!鹿児島実業の村中投手にも注目。 Cブロックの展望 = 剛腕佐藤投手擁する秋田商業が済美打線と激突。鵜久森選手の不調と高橋選手の離脱の分秋田商業が有利。 Dブロックの展望 = 柳田投手(青森山田)と山下投手・柴田投手(天理高校)がいる好勝負必至の開幕戦。この勝者がベスト8か?江川投手(宇治山田)を倒した鈴鹿にも注目。 Eブロックの展望 = 県大会で岩田投手がいる東邦や丸山投手がいる名電など、全国レベルの高校に勝ってきた中京大中京が甲子園でも強豪相手に勝ち進むか!?浦和学院VS広島商業の勝者と対決が最大の難関。 Fブロックの展望 = 激戦Fブロック!豪腕・涌井投手擁する横浜高校、タレント集団明徳義塾、リベンジの夏熊本工業。このブロックの勝者が優勝争いに食い込むのは間違いない。 Gブロックの展望 = ダルビッシュ投手等強力投手陣と横田選手等強力打線を擁する東北高校が大きくリード、抜群の優勝候補。千葉経大付の松本投手にも期待。 Hブロックの展望 = 3回戦での対決が予想される市立和歌山商業の玉置投手と西日本短大付の竹上選手に注目。この二人がHブロックを左右するだろう。 ■ベスト8は? Aブロック = PL学園(大阪) ハズレ・初戦敗退 Bブロック = 中部商(沖縄) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 秋田商(秋田) ハズレ・初戦敗退 Dブロック = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 Eブロック = 中京大中京(愛知) 20点 Fブロック = 横浜(神奈川) 20点 Gブロック = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 Hブロック = 市和歌山商(和歌山) ハズレ・二回戦敗退 ■優勝は? 優勝は? = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 合計点数=40点 |
| 5. 康平さん (大阪府/2004年08月05日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 奥滝(北陽・3年・中堅手) 守備範囲も広くてバッティングも広角に打てて足も速い。野手としての打撃センスを評価したい。決して大物打ちではないが、下半身の柔らかさを生かした、シャープな振りが目立つ打者である。これにパワーがつけば、打撃センスはもっと上のレベルでも十分に通用するのではないかと考える。この選手は走攻守ともに揃っている。将来楽しみな選手だ。期待しよう。 ■2004年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = バッティングで勝るPL学園がリードだが、日大三のバッティングにも目が離せない。PL学園の前田、中村圭のピッチングで勝敗が決まる。駒大苫小牧はピッチャーしだいだ。 Bブロックの展望 = 左腕が集まったが鹿児島実の村中が最有力。二年生エースの修徳は打撃戦に持ち込めば勝利が見える。中部商の金城のピッチングにも期待が持てる。 Cブロックの展望 = 連覇をねらう済美が優位エースの福井に期待が持てる。鵜久森にも期待だ。済美打線に秋田商の佐藤がどう挑むか楽しみだ。 Dブロックの展望 = 開幕試合の天理ー青森山田は天理は山下、柴田久青森山田は柳田 投手が安定している。浜田と福井は継投で活路を見いだした。 Eブロックの展望 = 混戦だが投打のバランスで中京大中京か。小椋は大崩れしない。打線につながりがある広島商は岩本を中心にしている接戦に強い。桐生第一もてごわい。岡山理大付の堀、浦和学院の今成純も好投手だ。 Fブロックの展望 = 横浜と明徳義塾が8強を争いそうだ。ともにそつのない攻撃で得点力は高く、横浜は右腕の涌井、明徳は松下、鶴川の両右腕と投手軍も安定している。熊本工は打線がきたい。 Gブロックの展望 = 東北はダルビッシュ、真壁らの投手陣が安定している。東北に勝てるチームは無いであろう。 Hブロックの展望 = 守りを主体としたチームの中で西日本短大付の右腕藤村に目を引く。塚原青雲のバッティングに期待だ。佐土原、東海大甲府、市和歌山商も投手力は十分。 ■ベスト8は? Aブロック = PL学園(大阪) ハズレ・初戦敗退 Bブロック = 中部商(沖縄) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 秋田商(秋田) ハズレ・初戦敗退 Dブロック = 天理(奈良) 20点 Eブロック = 尽誠学園(香川) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 横浜(神奈川) 20点 Gブロック = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 Hブロック = 塚原青雲(長野) ハズレ・初戦敗退 ■優勝は? 優勝は? = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 合計点数=40点 |
| 4. 平成の怪物さん (愛知県/2004年08月05日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 木下達生(東邦・2年・投手) 1年秋に早くも140キロを越すストレートを投げていた。1年先輩の岩田の快速球とは異なる重そうな剛速球という感じだ。阪口監督も怪物といっていたほど。183センチでまだまだ体は大きくなりそう。センバツ時にはエース岩田が絶好調で出番は回ってこなかったが、ぜひ投げさせたい素材だった。しかし、センバツ後に下半身を故障し長期離脱を余儀なくされた。しっかりと治して、来年の夏の甲子園では、あの速球を見たい。 ■2004年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = AブロックはPL学園を軸とした戦い。このところ輝かしい戦績を残していないが、全国でも注目の2年生左腕、151キロをマークした辻内を擁する大阪桐蔭を決勝で下した実力は本物。ポイントは初戦で対戦する日大三戦。緊張もあるだろうが、地元の声援を見方にベスト8進出は堅い。 Bブロックの展望 = Bブロックはどこも決め手が無い。ミスをしたチームが脱落する。特に修徳は若いチームだけに硬くならずに挑めるか。 Cブロックの展望 = Cブロックは春夏連覇を目指す済美とプロ注目の佐藤投手の秋田商の楽しみな対戦となった。済美は春優勝投手の福井投手が成長した。ただセンバツで優勝に貢献した高橋が抜けた分、戦力ダウンは否めない。鵜久森に対する警戒が強まるのも必死。逆に秋田商は佐藤を打線が援護したい。センバツでは愛工大名電の丸山投手をほとんど打てずに敗退。どれだけ打撃が成長しているかがポイント。総合力では済美がリードか。 Dブロックの展望 = Dブロックは混戦模様。エース柳田を擁する青森山田。強力打線の福井、県大会決勝で宇治山田商に逆転サヨナラ勝ちの鈴鹿。どこがでてきてもおかしくない。 Eブロックの展望 = Eブロックは中京大中京と広島商の古豪に注目だ。中京大中京は県大会で東邦、名電といった好投手を擁するチームにも競り勝ってきた。エースの小椋は制球が抜群で内角低めのストレートが武器。広島商は県大会で広陵を下しての出場。左腕岩本が投打の柱で、攻撃も粘り強い。 Fブロックの展望 = Fブロックは横浜、明徳義塾の優勝候補の2つが入った。最も注目のブロックだ。特に充実ぶりが目に付くのは横浜。エースの涌井は150キロのストレートに変化球の切れも鋭い。コントロールも安定してきた。いい状態であれば、高校生で打つのは難しい。甲子園の決勝も経験しており不安はない。明徳義塾は7年連続で、出るのが普通になった。甲子園も特別緊張することもない。投手は鶴川、松下と共に安定した力のある投手陣。攻撃も、森岡、梅田、田辺、久保田、松原と俊足の好選手がそろう。順当にいけば3回戦でこの両校の注目の試合がおこなわれる。 Gブロックの展望 = Gブロックは東北高校で堅い。エースダルビッシュにサイドハンドの真壁、左の采尾と多彩な投手陣、余裕で勝ちあがりそうだ。ただ、準々決勝以降のことを考えると、東北の野球は横浜や明徳と比べると、やや粗さが感じられる。センバツでもあと一歩のところで逆転サヨナラ本塁打を浴びた。史上初の白河の関越えなるか、簡単ではない。 Hブロックの展望 = Hブロックも混戦。西日本短大付が一歩リードした感もあるが、初出場の佐土原も侮れない。優勝争いだけに限れば、東北、横浜、明徳義塾、この3強に済美、PL学園、中京大中京、が絡むという展開になりそう。今大会は、レベルの高い好投手が揃う大会となる。夏の大会は何が起こるかわからない。最後まで目の離せない大会になりそうだ。 ■ベスト8は? Aブロック = PL学園(大阪) ハズレ・初戦敗退 Bブロック = 鹿児島実(鹿児島) ハズレ・初戦敗退 Cブロック = 済美(愛媛) 20点 Dブロック = 福井(福井) ハズレ・初戦敗退 Eブロック = 中京大中京(愛知) 20点 Fブロック = 横浜(神奈川) 20点 Gブロック = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 Hブロック = 西日本短大附(福岡) ハズレ・初戦敗退 ■優勝は? 優勝は? = 横浜(神奈川) ハズレ・準々決勝戦敗退 合計点数=60点 |
| 3. S.ノートンさん (神奈川県/2004年08月05日) |
| せっかく投稿してくれたのに申し訳ありませんが、大会展望が短過ぎます…^^;。展望文が売りの予想コンテストです。 お手数ですがもう一度、送信してください。「自称・野球評論家」ならではの、切れ味鋭い展望をお待ちしています☆ |
| 2. ポケマーさん (岡山県/2004年08月05日) |
| せっかく投稿してくれたのに申し訳ありませんが、大会展望が短過ぎます…^^;。展望文が売りの予想コンテストです。 お手数ですがもう一度、送信してください。「自称・野球評論家」ならではの、切れ味鋭い展望をお待ちしています☆ |
| 1. 伊藤さん (愛知県/2004年08月05日) |
| ■お住まいの地区の将来楽しみな選手 上甲(享栄・3年・投手) 投手と中堅手を兼任していたが、投手としては将来伸びる可能性は低い。むしろ野手としての打撃センスを評価したい。決して大物打ちではないが、下半身の柔らかさを生かした、シャープな振りが目立つ打者である。これにパワーがつけば、打撃センスはもっと上のレベルでも十分に通用するのではないかと考える。 ■2004年全国高校野球選手権大会展望 Aブロックの展望 = ともに優勝候補の日大三とPL学園がいきなり激突するカードが組まれた。この2校の勝者がこのブロックを制すると考えて間違いないであろう。 Bブロックの展望 = このブロックは混戦模様だ。打撃力の酒田南、総合力の修徳、粘りの鹿児島実業、全員野球の中部商と、絶対的な決め手に欠ける部分が多い。その中でも最も安定感のあるチームをあえて挙げるとすれば修徳になるか。ただ、他のチームにもチャンスは十分ある。 Cブロックの展望 = センバツ優勝の済美の打線と秋田商の好投手・佐藤の対決になろうか。ただ、総合力で見るとやや済美に有利な感じがする。 Dブロックの展望 = 青森山田が頭ひとつ抜けている。青森県大会を投打ともに圧勝してきたその実力は本物であろう。他のチームは横一線で、やや苦しいか。 Eブロックの展望 = 投打ともに安定感のある広島商が有利か。ただ投攻守ともにバランスのある尽誠学園が対抗馬となると見る。他チームはやや戦力面で劣るところがあり、苦しい。 Fブロックの展望 = 報徳学園、横浜、明徳義塾の3校が他チームを大きく引き離している。ハイレベルな激戦区になりそう。この3校の甲乙はつけがたいが、特に攻撃力が抜きん出ているところを評価して、横浜を有利としたい。 Gブロックの展望 = ダルビッシュ、真壁ら強力投手陣を擁する東北がリードしている。他のチームは追うのは至難の業か。 Hブロックの展望 = 混戦模様だが、あえて挙げるならば西日本短大附か。他チームに比べて投手の柱が確立されていて、打力もある。他チームは決め手に欠ける。 ■ベスト8は? Aブロック = PL学園(大阪) ハズレ・初戦敗退 Bブロック = 修徳(東東京) 20点 Cブロック = 済美(愛媛) 20点 Dブロック = 青森山田(青森) ハズレ・初戦敗退 Eブロック = 広島商(広島) ハズレ・初戦敗退 Fブロック = 横浜(神奈川) 20点 Gブロック = 東北(宮城) ハズレ・三回戦敗退 Hブロック = 西日本短大附(福岡) ハズレ・初戦敗退 ■優勝は? 優勝は? = PL学園(大阪) ハズレ・初戦敗退 合計点数=60点 |
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