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予想コンテスト 参加者 |
| 結果発表 ●優勝=難波のあっちゃんさん (2008年07月28日) ●二位=よつおさん (2008年07月28日) たくさんの投稿ありがとうございました。 |
| スワロウさん (2008年08月01日) |
| ■高校出の選手がプロ野球で成功するには何が必要か? プロの世界は厳しいですが、最近は高校生の身体つきも立派な大人です。入団した球団によってはチャンスがすぐに訪れる場合もあります。しかし、そのチャンスも現在のペナントでは厳しくて、入団した球団の方針や、チーム状況が重要になります。 例えば現在のペナントは3位以内に入ればクライマックスシリーズと言うのがあり、以前と比べてペナント終盤まで緊張感のある試合が多くなるのは言うまでもありませんが、その影響で恒例行事のシーズン終盤に若手を使う機会が少なくなります。 要するに、シーズン終盤に若手を使える球団は、余裕でCSに出れる球団かもしくはCSに出るチャンスが消滅した球団のみになります。 こういう球団はリーグで1〜2球団しかないでしょう。しかも、その球団の方針が1年目からでも使う方針がないと無理です。その場合はファームでよっぽど目立つ活躍をしないといけません。 ですので高校出の選手が1年目から活躍出来る状況は益々厳しくなりそうです。従って、やはり1年目はファームで走りこみ中心でスタミナを付け、2年目に自分のセールスポイントを見付けて磨く、3年目にファームで好成績を残し名前を売る。あとは自チームの1軍選手を把握して、チームが欲しがってる部分を磨く事も大切でしょうね。 例えばどこかのポジションの守備固めが不足してそうなら守備を徹底して磨けば1軍に近くなる。日本代表キャプテン宮本選手も高卒ではないですが、最初は遊撃の守備固めからのスタートでした。高卒で言うと立浪選手なんかも打撃より守備優先でレギュラーになりました。 結論としては、入団する前から全球団を見渡して、自分が早く1軍に上がれそうな球団に入る事からがスタートかもしれません。逆指名のないドラフトで、そう言う「良い球団」に入る「運」が一番必要でしょうね! ですので何が必要かと聞かれれば「運」と答えたいと思います。 ■お住まいの地区の将来楽しみな高校生選手 勧野(PL学園・外野手・1年) 有名になりすぎてレポートするのも変な感じですが、「清原2世」の大物です。残念ながら甲子園デビューは決勝で敗れて「おあずけ」になりましたが、決勝でのアーチは見事でした。 投手もこなすので「中田2世」とも言えますが、出来れば野手に専念してもらいたいです。外野を守ってるのは、おそらく内野の布陣が決まってたから(オソマツな内野守備でしたが)だと思うのですが、出来れば将来を考えて秋からは「4番・ショート・勧野」で行って欲しいです。 何か紹介ではなくなってきましたが、他にもPLの1年生は有望な選手がいてるらしいので、2年のセンバツから4季連続で出場し、4連覇とは言いませんが、優勝して高校野球ファンに「PL健在」を示してもらえるように期待してます。 ■2008夏の甲子園、ベスト8予想 Aブロックのベスト8 = 聖光学院(福島) 20点 Bブロックのベスト8 = 常葉学園菊川(静岡) 20点 Cブロックのベスト8 = 智弁和歌山(和歌山) 20点 Dブロックのベスト8 = 宮崎商(宮崎) ハズレ・二回戦敗退 Eブロックのベスト8 = 浦添商(沖縄) 20点 Fブロックのベスト8 = 慶応(北神奈川) 20点 Gブロックのベスト8 = 北海(南北海道) ハズレ・初戦敗退 Hブロックのベスト8 = 菰野(三重) ハズレ・初戦敗退 ■2008夏の甲子園、優勝校予想 優勝校は? = 北海(南北海道) ハズレ・初戦敗退 合計点数=100点 |
| まーごさん (2008年08月01日) |
| ■高校出の選手がプロ野球で成功するには何が必要か? 勝負強い精神力が“鍵”と思われる。ここ一番の時に潜在能力を引き出せる打者・投手でないとやっていけない。また、自分に自信があるだけでもいけない。プロ野球は人と違う能力の持ち主でないと好成績は残せない。 これからの注目選手として関本(阪神)、大嶺(ロッテ)、中島(西武)。 ■お住まいの地区の将来楽しみな高校生選手 田原旭(済美・外野手・3年) 打線が爆発した地方大会。彼の活躍なしでは代表はなかった。打率が.476の好成績は潜在能力の高さが光ったと見える。攻・走・守の力を出し切ることができれば優勝することもできる上に、プロへの道も切り開けるでしょう。 ■2008夏の甲子園、ベスト8予想 Aブロックのベスト8 = 市岐阜商(岐阜) ハズレ・三回戦敗退 Bブロックのベスト8 = 常葉学園菊川(静岡) 20点 Cブロックのベスト8 = 済美(愛媛) ハズレ・初戦敗退 Dブロックのベスト8 = 報徳学園(東兵庫) 20点 Eブロックのベスト8 = 千葉経大付(西千葉) ハズレ・二回戦敗退 Fブロックのベスト8 = 青森山田(青森) ハズレ・三回戦敗退 Gブロックのベスト8 = 東邦(西愛知) ハズレ・三回戦敗退 Hブロックのベスト8 = 広陵(広島) ハズレ・二回戦敗退 ■2008夏の甲子園、優勝校予想 優勝校は? = 済美(愛媛) ハズレ・初戦敗退 合計点数=40点 |
| オトさん (2008年08月01日) |
| ■高校出の選手がプロ野球で成功するには何が必要か? 私は広島ファンで、20年以上カープの1軍、2軍の試合を相当数見てきました。そうした経験を通じて感じてきたことを書かせて頂きます。 まず、カープの高卒選手で過去20年で1軍のレギュラーに定着した主な選手は、投手では北別府、横山、大竹など非常に限られており、本当に一定の成績を残せているのは北別府くらいです。 一方、野手では緒方、江藤、前田、嶋、栗原、東出など定期的に高卒選手が活躍している状況です。ただ、これらの野手も前田を除いてレギュラーになるには7、8年かかっています。 こうしてみると、カープは高卒選手を育てるのがうまいと言われますが、主に野手、特に中距離、長距離打者に限られた話です。 次にカープの育成環境はというと、コーチは代々自軍のOBで、特定の人材でまわしています。そして、特にFAや自由枠制度の実施後は、財政難から一定の身体能力を持つ人材を自前で育成していく方針に大きく偏っています。 また、ドラフトでの採用方針としては、カープは代々身体能力のバランスを重視し、性格的には組織順応型を好んできました。これらの要素が合わさった結果、ある程度の時間をかけて育成ができる1・3塁と外野の人材の育成に成功してきました。 逆に言えば、投手やショートなどは、ドラフトでトップレベルの選手をある程度採らないと、育成は簡単ではないと言えます。 ここで言えるのは、身体能力が高い野手については、7、8年かけて体づくりから育成してくれるチームに入ることです。そして、それだけの下積みの年数の努力に耐えられるだけの精神力と勤勉さが必要になります。そこに、あとはよい指導者と出場機会の余裕が加わるかどうかで決まってきます。 一方、カープは高校生の投手をとる場合、身体能力とスピードを重視してきました。その結果が、プロ入り後に制球難で試合を作れず、サイドスローなどに転向するケースの続出です。他球団の高卒投手の成功例を見ていると、やはり投手は変化球の制球力と、クレバーな頭だと思います。変化球でストライクをとれること、必要なときに空振りをとれる決め球をもつこと、そして自ら間合いを変えたり、ファールを打たせられるコースに投げる能力です。 こうした技術力は勉強と同じである程度クレバーでないと、試合ではなかなか発揮できないものです。 ■お住まいの地区の将来楽しみな高校生選手 八木亮祐(享栄・投手・3年) 181センチという投手としては理想的な身長。下半身はまだこれから筋力を付けていく余地が十分ある体躯。それでいて、ややアウトステップ気味の踏み込みから腕を上から十分振ることができるフォームは肩、肘への負担も少なく角度のある球筋を生んでいます。 そして、球が指にかかった時のインサイド低めのストレートは非常に素晴らしいです。現在は常時130キロ台中盤から後半のスピードですが、下半身ができてくれば平均142、3の先発タイプに3年程度で成長するように見ています。 スライダー気味のカーブのブレーキも素晴らしく、あとはシュートと落ちる球1つを覚えれば試合を作れるようになれます。フォームと球筋のイメージとしては中日の岩瀬に似た感じに成長すると思います。 ■2008夏の甲子園、ベスト8予想 Aブロックのベスト8 = 市岐阜商(岐阜) ハズレ・三回戦敗退 Bブロックのベスト8 = 常葉学園菊川(静岡) 20点 Cブロックのベスト8 = 智弁和歌山(和歌山) 20点 Dブロックのベスト8 = 報徳学園(東兵庫) 20点 Eブロックのベスト8 = 千葉経大付(西千葉) ハズレ・二回戦敗退 Fブロックのベスト8 = 青森山田(青森) ハズレ・三回戦敗退 Gブロックのベスト8 = 東邦(西愛知) ハズレ・三回戦敗退 Hブロックのベスト8 = 横浜(南神奈川) 20点 ■2008夏の甲子園、優勝校予想 優勝校は? = 横浜(神奈川) ハズレ・準決勝敗退 合計点数=80点 |
| おくさん (2008年08月01日) |
| ■高校出の選手がプロ野球で成功するには何が必要か? 高卒でプロで成功するためには・・。高校と同様、声を率先して出して何でもいいから首脳陣にアピール! 練習の虫になる!少ないチャンスをものにし、結果を出す! まぁこんくらいですかね?。僕にはよくわからないですけど、ほんの基本的なこととか大切にしていけば必ずチャンスはもらえるんではないですかね?。そこで結果をだせばクビか、1軍かどうかになると思います! ■お住まいの地区の将来楽しみな高校生選手 甲斐拓哉 (東海大三・投手・3年) 中学生の最速王です。昨年の夏、読売巨人軍主催とよるジャイアンツカップ全国大会が優勝した投手です。中学時代に142`をマーク。 やわらかい自然なフォームで、普段から140キロ台を必ず刻んで来る。高校生の場合、140キロ台叩き出す選手は珍しくないが、先発でコンスタントに140キロ台を、決して力を入れないでも投げ込んでこられるポテンシャルの高い投手。 勝負どころで力を入れれば、いつでも140キロ台中盤〜後半の球速は叩き出せる投手。 ■2008夏の甲子園、ベスト8予想 Aブロックのベスト8 = 聖光学院(福島) 20点 Bブロックのベスト8 = 常葉学園菊川(静岡) 20点 Cブロックのベスト8 = 智弁和歌山(和歌山) 20点 Dブロックのベスト8 = 報徳学園(東兵庫) 20点 Eブロックのベスト8 = 浦添商(沖縄) 20点 Fブロックのベスト8 = 松商学園(長野) ハズレ・初戦敗退 Gブロックのベスト8 = 清峰(長崎) ハズレ・二回戦敗退 Hブロックのベスト8 = 横浜(南神奈川) 20点 ■2008夏の甲子園、優勝校予想 優勝校は? = 浦添商(沖縄) ハズレ・準決勝敗退 合計点数=120点 |
| ごえもんさん (2008年07月31日) |
| ■高校出の選手がプロ野球で成功するには何が必要か? やはり、精神的な強さが第一だと思います。先輩に臆しない図太さ、先輩を押しのけてもレギュラーを確保するという確固たる強靭な意志を持ち合わせないとプロの世界では通用しないと思う。 高校までで培われた上下関係に縛られず、プロは個人事業主だという自覚を持ち合わせることも必要だと思う。 ■お住まいの地区の将来楽しみな高校生選手 大田泰示(東海大相模・遊撃手・3年) 188cmの長身で清原の通産本塁打をも超える偉業を成し遂げた選手。広島から、東海大相模にスカウトされてメキメキ上達して、今大会でも決勝でホームランを打つなどしてりっぱな活躍をした。 彼の勇士を残念ながら甲子園では見ることができないが、きっと、プロでも大活躍することだと思う。 ■2008夏の甲子園、ベスト8予想 Aブロックのベスト8 = 市岐阜商(岐阜) ハズレ・三回戦敗退 Bブロックのベスト8 = 福知山成美(京都) ハズレ・初戦敗退 Cブロックのベスト8 = 済美(愛媛) ハズレ・初戦敗退 Dブロックのベスト8 = 報徳学園(東兵庫) 20点 Eブロックのベスト8 = 近大付(南大阪) ハズレ・初戦敗退 Fブロックのベスト8 = 慶応(北神奈川) 20点 Gブロックのベスト8 = 大阪桐蔭(北大阪) 20点 Hブロックのベスト8 = 高知(高知) ハズレ・初戦敗退 ■2008夏の甲子園、優勝校予想 優勝校は? = 高知(高知) ハズレ・初戦敗退 合計点数=60点 |
| 闘魂さん (2008年07月30日) |
| ■高校出の選手がプロ野球で成功するには何が必要か? プロ野球で成功する確率はほんの2〜3割。残りの7〜8割の選手は、志半ばに退団を余儀なくされる。 プロで成功するには努力が必要云々の投稿が多いようだが、どんなに努力しても、どっちみち7〜8割の選手はプロ野球で成功を収めることができないのだ。 ここは考え方を変えてみよう。プロ野球で成功するよりも、人生で成功するにはどうすればよいか考えてみるべきである。 ドラフト会議で指名され入団したらまず4年間、命がけで野球に取り組む。それで結果が出なかったらスパッとやめる。まだ22歳、いくらでもやり直しがきく。絶対に第二の人生を選択すべきだ。 一日中ネクタイを締めているホワイトカラーがあわないのだったら、腕に職をつける道だってある。なぜこのようなことをいうかというと、プロ野球を退団後、金に困り犯罪に走る選手が後を絶たないからだ。家族の為にも、人生の成功者を目指せ。 ■お住まいの地区の将来楽しみな高校生選手 大塚椋司(聖望学園・投手・3年) 春のセンバツ大会では伸びのある速球を武器に聖望学園を準優勝に導くも、夏は県予選で敗退し、甲子園に出場できず。 春以降、やや伸び悩み気味だが、この子は片親でハングリー精神がある。プロ野球に入って母ちゃんに楽させてやるんだという心意気を買いたい。 ■2008夏の甲子園、ベスト8予想 Aブロックのベスト8 = 香川西(香川) ハズレ・初戦敗退 Bブロックのベスト8 = 福知山成美(京都) ハズレ・初戦敗退 Cブロックのベスト8 = 済美(愛媛) ハズレ・初戦敗退 Dブロックのベスト8 = 近江(滋賀) ハズレ・初戦敗退 Eブロックのベスト8 = 常総学院(茨城) ハズレ・初戦敗退 Fブロックのベスト8 = 青森山田(青森) ハズレ・三回戦敗退 Gブロックのベスト8 = 桐生第一(群馬) ハズレ・初戦敗退 Hブロックのベスト8 = 広陵(広島) ハズレ・二回戦敗退 ■2008夏の甲子園、優勝校予想 優勝校は? = 常総学院(茨城) ハズレ・初戦敗退 合計点数=0点 |
| しゅうやさん (2008年07月30日) |
| ■高校出の選手がプロ野球で成功するには何が必要か? よくわかりませんが、謙虚な姿勢で、2軍の練習をこつこつこなし、体力も気力も徐々に身につけることではないでしょうか? 最初から特別扱いされた大物選手は以外に成功していないような気がしてなりません。 ■お住まいの地区の将来楽しみな高校生選手 甲斐拓哉(東海大三・投手・3年) とにかく、ストレートのスピード、切れは抜群です。スライダー以外の変化球は難がありそうですが、このまま成長すればプロでも活躍できる選手になりそうです。甲子園に出られなかったことが残念です。 ■2008夏の甲子園、ベスト8予想 Aブロックのベスト8 = 聖光学院(福島) 20点 Bブロックのベスト8 = 福知山成美(京都) ハズレ・初戦敗退 Cブロックのベスト8 = 智弁和歌山(和歌山) 20点 Dブロックのベスト8 = 報徳学園(東兵庫) 20点 Eブロックのベスト8 = 千葉経大付(西千葉) ハズレ・二回戦敗退 Fブロックのベスト8 = 慶応(北神奈川) 20点 Gブロックのベスト8 = 大阪桐蔭(北大阪) 20点 Hブロックのベスト8 = 横浜(南神奈川) 20点 ■2008夏の甲子園、優勝校予想 優勝校は? = 報徳学園(東兵庫) ハズレ・準々決勝敗退 合計点数=120点 |
| 九州男児さん (2008年07月30日) |
| ■高校出の選手がプロ野球で成功するには何が必要か? まずは精神力。精神的に弱かったら無理だろうし、強気で、多少わがままな方が成功すると思います。 能力で見ると、高校でのホームランの数はあまり参考にならないと思います。特に、高卒では関係がないと思います。重要なのは守備力と走力。体のバネや、野球センスがわかると思うので。 ■お住まいの地区の将来楽しみな高校生選手 庄崎龍馬(鎮西学院・中堅手・3年) 県大会準優勝に終わりましたが、驚異的な選手です。県大会の打率は6割、チャンスでは必ずと言っていいほどヒットを打ってくれる勝負強さ。ヒットならいつでも打てるのではないかと思わされました。 本人いわく、相手投手が投げた瞬間に球筋が見える、らしいです。走塁はもう少し一生懸命さが欲しいところ。守備は多少不安があるものの、野球センスは抜群。プロに行けば大化けの可能性大です。 ■2008夏の甲子園、ベスト8予想 Aブロックのベスト8 = 聖光学院(福島) 20点 Bブロックのベスト8 = 福知山成美(京都) ハズレ・初戦敗退 Cブロックのベスト8 = 智弁和歌山(和歌山) 20点 Dブロックのベスト8 = 報徳学園(東兵庫) 20点 Eブロックのベスト8 = 千葉経大付(西千葉) ハズレ・二回戦敗退 Fブロックのベスト8 = 慶応(北神奈川) 20点 Gブロックのベスト8 = 清峰(長崎) ハズレ・二回戦敗退 Hブロックのベスト8 = 横浜(南神奈川) 20点 ■2008夏の甲子園、優勝校予想 優勝校は? = 清峰(長崎) ハズレ・二回戦敗退 合計点数=100点 |
| もぐらさん (2008年07月29日) |
| ■高校出の選手がプロ野球で成功するには何が必要か? 自分の持っている素質をより良く伸ばすためには基礎練習の反復が必要だ。高校までは素材だけで騒がれ、やっていけるかも知れないが、プロでは何よりコンスタントに結果を出す事が求められるからである。 高校生たちにはプロにいっても自主トレなどで自分の良さを伸ばす練習をすることをお薦めする。 ■お住まいの地区の将来楽しみな高校生選手 近田玲王(報徳学園・投手・3年) 言わずと知れた近畿を代表する注目選手。去年の春から彼を見ているが、今年成長した点はなんといっても粘りが出てきたこと。去年までは立ち上がりいいピッチングをしていても味方の援護をもらえないと気持ちが切れたりしていたが、今年はそれが見られなかった。 炎天下でも球数を投げることのできる体力もついている。(今年の東兵庫の決勝がその良い例だ)最後の夏を迎える彼の力投から目が離せない。 ■2008夏の甲子園、ベスト8予想 Aブロックのベスト8 = 聖光学院(福島) 20点 Bブロックのベスト8 = 常葉学園菊川(静岡) 20点 Cブロックのベスト8 = 駒大岩見沢(北北海道) ハズレ・三回戦敗退 Dブロックのベスト8 = 近江(滋賀) ハズレ・初戦敗退 Eブロックのベスト8 = 千葉経大付(西千葉) ハズレ・二回戦敗退 Fブロックのベスト8 = 慶応(北神奈川) 20点 Gブロックのベスト8 = 北海(南北海道) ハズレ・初戦敗退 Hブロックのベスト8 = 仙台育英(宮城) ハズレ・三回戦敗退 ■2008夏の甲子園、優勝校予想 優勝校は? = 慶応(北神奈川) ハズレ・準々決勝敗退 合計点数=60点 |
| SOLEDさん (2008年07月29日) |
| ■高校出の選手がプロ野球で成功するには何が必要か? 走・攻・守の内、少なくとも一つに秀でた素質を持った選手がドラフト指名されていますが、逆を言えば、秀でた素質を持った選手の集まりがプロ野球界であるため、アマチュアでは秀でていても、プロの世界では普通になりかねません。 また、プロに入れば、コーチから色々な指導を受けますが、選手によって手足の長さなど、体のつくりが異なるため、指導通り実践したとしても良い方向に結果が出るかどうか分かりません。 よって、例えば投手であれば、コーチの実践をベースにして、自分の体に合ったボールの握りの変化球を試すなど、自分なりの創意工夫が必要だと思います。 創意工夫を加えることで素質が進化し、その選手にしかないオリジナリティーが生まれてくると、私は考えます。勿論、創意工夫を行ったとしてもすぐに結果が出ることは少ないため、粘り強く努力できることも必要な素質だと思います。 ■お住まいの地区の将来楽しみな高校生選手 杉山晃紀(綾部・投手・3年) 彼の高校最後の試合を観戦しましたが、すらっとした投手らしい体格で、184cmという長身のため、高校生レベルであれば、遠くからでも目立ちます。当日は、足に怪我を抱えていたためか、球速のほとんどが135キロ前後と、MAX147キロと言われている割には物足りない内容でした。 しかしながら、糸を引くような直球には目を見張るものがあり、また通常速球を武器にする投手は、直球とスライダーとの2種類の球種を扱う選手が多い中、その2種類に加え、シュート(或いはシンカー)のような球を投げておりました。 右打者に対してのみであれば、直球とスライダーでも十分だと思いますが、右投手が左打者に対する場合、スライダーは打者の体に近い方向に曲がるため、厳しいコースに制球するのが難しく、よほどのキレがない限り決め球としては不十分だと思います。 したがって、左打者から打ちにくい球種を覚えたいところですが、彼は左打者から離れていく(或いは落ちる)球種を既に投げられることに感心しました。 まだまだ、下半身の筋力を中心に不十分に見える選手で高卒即プロという印象は受けませんでしたが、実戦経験と、必要な筋力が備われば数年後には、ドラフトでも上位で指名される選手になれると期待させる素材でした。 ■2008夏の甲子園、ベスト8予想 Aブロックのベスト8 = 市岐阜商(岐阜) ハズレ・三回戦敗退 Bブロックのベスト8 = 福知山成美(京都) ハズレ・初戦敗退 Cブロックのベスト8 = 智弁和歌山(和歌山) 20点 Dブロックのベスト8 = 報徳学園(東兵庫) 20点 Eブロックのベスト8 = 千葉経大付(西千葉) ハズレ・二回戦敗退 Fブロックのベスト8 = 日本航空(山梨) ハズレ・初戦敗退 Gブロックのベスト8 = 清峰(長崎) ハズレ・二回戦敗退 Hブロックのベスト8 = 広陵(広島) ハズレ・二回戦敗退 ■2008夏の甲子園、優勝校予想 優勝校は? = 広陵(広島) ハズレ・二回戦敗退 合計点数=40点 |
| 奇天烈さん (2008年07月29日) |
| ■高校出の選手がプロ野球で成功するには何が必要か? 1, 丈夫な体 : プロは試合数が多いですし、何より練習できる体力が必要。無事是名馬。 2, 平均<秀でた何か : すべてが高水準の選手は非常に少ないので、打者なら長打力、走力、肩。投手なら球速、決め球となる変化球など。 3, 勝負根性 : プロで活躍するには、まず二軍からはいあがらなくてはならないので、特にチャンスが少ないと思われる下位指名の選手は少ないチャンスを生かすという意味でも必要では。あと、気が弱い選手は大事な場面で大抵結果をだせません 4, 野球センス : 足が速いだけでは盗塁はできませんし、常に全力で投げるだけでは打たれてしまうので、打者も投手も守備も打撃も緩急が必要。野球頭も必要。 ■お住まいの地区の将来楽しみな高校生選手 田中(木更津総合・投手・3年) 身長は175cm程度でやや小柄ですが、球速140くらいで非常に切れのいい球を投げます。特にスライダ−が低めにきまれば、高校生の左打者は8割空振り、2割がファ−ルくらいの割合でおさえられるのでは?と感じさせるほどのすばらしい投手です。 今年横浜に入った佐藤投手に似ていますが、田中投手のほうが高校の夏の時点では上だと感じましたし、千葉ロッテファンとしては、5〜6巡くらいで指名してほしい投手です。 ■2008夏の甲子園、ベスト8予想 Aブロックのベスト8 = 市岐阜商(岐阜) ハズレ・三回戦敗退 Bブロックのベスト8 = 常葉学園菊川(静岡) 20点 Cブロックのベスト8 = 木更津総合(東千葉) ハズレ・二回戦敗退 Dブロックのベスト8 = 報徳学園(東兵庫) 20点 Eブロックのベスト8 = 浦添商(沖縄) 20点 Fブロックのベスト8 = 慶応(北神奈川) 20点 Gブロックのベスト8 = 清峰(長崎) ハズレ・二回戦敗退 Hブロックのベスト8 = 横浜(南神奈川) 20点 ■2008夏の甲子園、優勝校予想 優勝校は? = 浦添商(沖縄) ハズレ・準決勝敗退 合計点数=100点 |
| 大熊猫さん (2008年07月29日) |
| ■高校出の選手がプロ野球で成功するには何が必要か? 一言で言えば,明確な『短所』を持っていること。致命的な故障とかでは困りますが,ここを修正すればもっと伸びる、といった部分があることこそ,将来の伸びしろに期待する高校生の最低条件。 最近では妙にちんまりとまとまった選手が『三拍子そろった」とか『センスがいい』と言われて重宝がられる傾向にありますが、これではチームの主軸となるプレーヤーは育たないでしょう。 もう一つは「いかにも体育系」という選手はプロでは無理です。元気と体力で通用するような世界じゃない。いかに自分のタイプを明確に理解し,チームの中に居場所を作っていけるスマートさこそが何よりも大切だと思います。 裏を返せば,3年生になって投球や打撃スタイルを試行錯誤している選手はもってのほか。実名をあげては可哀相かもしれませんが,森岡(現中日)などが良い例です。 ■お住まいの地区の将来楽しみな高校生選手 伊藤準規(岐阜城北・投手・3年) 正直なところ、かつての野球王国の面影はどこへやら、というのが地域の現状。まあアマチュアならば使えるか、という選手は数人いますが,プロを意識した場合,対象に入ってくるのは伊藤だけになります。 長身痩躯の投手らしい体型で,ひじのしなりもよく、ビシッと指先ではじけるようなボールが投げられるのは魅力。現時点でもボールの力は全国区でしょう。 ただしあまりに線が細いのも確か。右ヒジ痛も,体力と自分のポテンシャルが合わないために発症したもの。3ー4年、じっくり熟成させる余裕のあるチームでないと上位指名は難しいでしょうね。 ■2008夏の甲子園、ベスト8予想 Aブロックのベスト8 = 聖光学院(福島) 20点 Bブロックのベスト8 = 倉敷商(岡山) ハズレ・三回戦敗退 Cブロックのベスト8 = 智弁和歌山(和歌山) 20点 Dブロックのベスト8 = 鹿児島実(鹿児島) ハズレ・三回戦敗退 Eブロックのベスト8 = 浦添商(沖縄) 20点 Fブロックのベスト8 = 慶応(北神奈川) 20点 Gブロックのベスト8 = 北海(南北海道) ハズレ・初戦敗退 Hブロックのベスト8 = 広陵(広島) ハズレ・二回戦敗退 ■2008夏の甲子園、優勝校予想 優勝校は? = 広陵(広島) ハズレ・二回戦敗退 合計点数=80点 |
| 浜スタの中華丼さん (2008年07月28日) |
| ■高校出の選手がプロ野球で成功するには何が必要か? PL学園高や横浜高卒業の選手がプロでよく活躍するのは、素質や技量の高さはもちろんだが、それだけではなく、野球をよく知っているからだと思う。 勝つために何をすればよいのか、ピンチの時はどのような心構えで守ればいいのか、各々がしっかりと理解している。野球をよく理解しているからこそ、プロ入り後も早くから出場機会に恵まれる。 もちろん技術面でも「捕る、投げる、打つ」の基本的なことはしっかりと叩き込まれており、プロ入り後、二軍で一から指導をやり直す必要がなく、このへんが他の高卒選手と大きく違うところではないか。 ■お住まいの地区の将来楽しみな高校生選手 松本幸一郎(横浜高・二塁手・3年) 頭の良い選手で、野球をよく知っている。ホームランバッターではなく派手さはないが、全てにそつなくこなす器用さがあり、玄人受けする選手だ。 いぶし銀の持ち味が光った和田豊(元阪神)、正田耕三(元広島)を手本に大きく伸びてほしい。 ■2008夏の甲子園、ベスト8予想 Aブロックのベスト8 = 聖光学院(福島) 20点 Bブロックのベスト8 = 常葉学園菊川(静岡) 20点 Cブロックのベスト8 = 智弁和歌山(和歌山) 20点 Dブロックのベスト8 = 鹿児島実(鹿児島) ハズレ・三回戦敗退 Eブロックのベスト8 = 浦添商(沖縄) 20点 Fブロックのベスト8 = 本庄第一(北埼玉) ハズレ・二回戦敗退 Gブロックのベスト8 = 北海(南北海道) ハズレ・初戦敗退 Hブロックのベスト8 = 横浜(南神奈川) 20点 ■2008夏の甲子園、優勝校予想 優勝校は? = 智弁和歌山(和歌山) ハズレ・準々決勝敗退 合計点数=100点 |
| 難波のあっちゃんさん (2008年07月28日) |
| ■高校出の選手がプロ野球で成功するには何が必要か? うちの会社の社訓を紹介します。(笑) プロ野球とは何の関係もない会社ですが、参考になるのではないでしょうか。 1、(プロ)人間的成長を求め続ける (アマ)現状に甘える 2、(プロ)自信と誇り (アマ)ぐちっぽい 3、(プロ)常に明確な目標を指向 (アマ)目標が漠然 4、(プロ)他人の幸福に役立つ喜び (アマ)自分が傷つくことは回避 5、(プロ)可能性に挑戦し続ける (アマ)経験に生きる 6、(プロ)思い信じ込むことができる (アマ)不信が先にある 7、 (プロ)自己訓練を習慣化 (アマ)気まぐれ 8、(プロ)時間を有効に習慣化 (アマ)時間の観念がない 9、(プロ)成功し続ける (アマ)失敗を恐れる 10、(プロ)自己投資を続ける (アマ)享楽的資金優先 11、(プロ)使命を持つ (アマ)途中で投げ出す 12、(プロ)出来る方法を考える (アマ)出来ない言い訳が口に出る 13、(プロ)自分のシナリオを書く (アマ)他人のシナリオが気になる ■お住まいの地区の将来楽しみな高校生選手 宮川将(大体大浪商・投手・3年) 大阪ナンバーワンの剛腕と言われてますが、剛というよりも柔の印象が強く、野球センスに優れた選手だと思います。文章が下手なのでうまく書けませんが、「これはっ!」と思わせる何かを持ってます。 ■2008夏の甲子園、ベスト8予想 Aブロックのベスト8 = 香川西(香川) ハズレ・初戦敗退 Bブロックのベスト8 = 常葉学園菊川(静岡) 20点 Cブロックのベスト8 = 木更津総合(東千葉) ハズレ・二回戦敗退 Dブロックのベスト8 = 日大鶴ヶ丘(西東京) ハズレ・初戦敗退 Eブロックのベスト8 = 鳴門工(徳島) ハズレ・二回戦敗退 Fブロックのベスト8 = 慶応(北神奈川) 20点 Gブロックのベスト8 = 大阪桐蔭(北大阪) 20点 Hブロックのベスト8 = 広陵(広島) ハズレ・二回戦敗退 ■2008夏の甲子園、優勝校予想 優勝校は? = 大阪桐蔭(北大阪) 100点 合計点数=160点 |
| よつおさん (2008年07月28日) |
| ■高校出の選手がプロ野球で成功するには何が必要か? 投手について。 これはどの段階でプロ入りした投手にも言えることですが、コントロールです。自分のストレート、ウィニングショットとなる変化球、この二つがコーナーまたはかまえているところにある程度投げれるかがカギだと思います。 プロ入りしたものの、速球が高めに浮いたり変化球が高かったり、高卒投手ではストライクが入らない投手もいます。MAXスピードはプロ入り後に飛躍的に伸びる投手は少なくありません。切れる変化球がアウトローに投げれる、伸びる速球がインコースに投げれる。これが最低限だと思います。 野手について。 野手についてですがまずは守備かと思います。プロの打球はアマとは全く違うとよく言われます。高卒で入団した野手の守備があまりにひどい場合があります。 外野フライの追い方、内野ゴロのさばき方、これらがしっかりできる選手はスタメンでつかわれる機会も増えて伸びやすいと思います。 あとはすべてに言えることですが怪我をしないこと。 これも大事なことです。怪我をすれば、練習ができなくなり体づくりが止まってしまいます。プロ入りが決まってからいきなりキャンプに入りけがしてしまうことがあるとので、体力・怪我しない体が大切だと思う。 ■お住まいの地区の将来楽しみな高校生選手 石田将太(兵庫科学技術・投手・2年) みなさん知らないと思います。実は後輩なんですが公立高校として怪物クラスですので紹介したいと思います。 彼の特徴はなんといっても長打力です。打球速度がとても速い印象です、スイングスピードが速いからです。入学して6月の練習試合で初ホーマーを放ちました。公立高校の野手として早い方です。また、そのまま1年生で夏の予選メンバー入りしスタメンをつかみました。 その年の秋の兵庫県大会で観戦した際にショートのジャンプ1番に捕球されなければ左中間真っ二つになる打球を放っていましたが打球速度がすごかったです。1年生で10本を越えるHRを放ったそうです。 今年に入りチーム事情から投手に転向しました。安定感は抜群でコントロールがよく速球は130キロ程度。今年の夏は痛恨の1球で敗退してしまいましたが、今年の秋、来年の夏と期待しています。 ■2008夏の甲子園、ベスト8予想 Aブロックのベスト8 = 聖光学院(福島) 20点 Bブロックのベスト8 = 常葉学園菊川(静岡) 20点 Cブロックのベスト8 = 智弁和歌山(和歌山) 20点 Dブロックのベスト8 = 報徳学園(東兵庫) 20点 Eブロックのベスト8 = 常総学院(茨城) ハズレ・初戦敗退 Fブロックのベスト8 = 慶応(北神奈川) 20点 Gブロックのベスト8 = 大阪桐蔭(北大阪) 20点 Hブロックのベスト8 = 横浜(南神奈川) 20点 ■2008夏の甲子園、優勝校予想 優勝校は? = 横浜(南神奈川) ハズレ・準決勝敗退 合計点数=140点 |
| バックネット裏のおじさん (2008年07月28日) |
| ■高校出の選手がプロ野球で成功するには何が必要か? 相変わらず難しいテーマを振ってきますな(笑) 高校出にかぎらず、プロ野球で成功するためには、チャンスの多い球団に入団することが第一の条件である。 近年、田中(楽天)、ダルビッシュ(日本ハム)、涌井(西武)、唐川(ロッテ)など、パ・リーグの高校出選手の活躍が目立つ。 もしもだ。これらの選手が巨人・阪神・中日などのセ・リーグ人気球団に入団したとしたら、同じように1年目から頭角を現せたであろうか?。まず無理であろう。一軍で使ってもらえずに二軍暮らし。揚げ句の果てに右肩故障、数年後に引退という寂しいプロ野球人生で終わったかもしれない。 つまりだ。「巨人じゃなければイヤだ」とか、「中日以外は社会人へ」など、ダダをこねる選手よりも、いさぎよく「12球団OK」と公言して入団した選手のほうが、遥かにプロで成功する可能性が高いわけだ。 ■お住まいの地区の将来楽しみな高校生選手 中川大志(桜丘・投手・3年) 投手としても140キロ前後のストレートを投げる本格派右腕だが、最大の魅力は打撃である。右打席から放つパワーあふれる打撃は飛距離があり、「飛ばす力」にかぎっていえば、ここ30年の愛知県高校野球界では間違いなくナンバーワン。 先の愛知予選、140キロ右腕・福谷(横須賀)との対戦は8球団のスカウトが集結と大きく報道された。筆者も顔見知りの某スカウトの近くにて観戦。福谷の速球にやや振り遅れる場面も見られたが、問題なし。右の長距離砲はプロ野球でも数少なく、プロ入り後が楽しみな選手。 ■2008夏の甲子園、ベスト8予想 Aブロックのベスト8 = 聖光学院(福島) 20点 Bブロックのベスト8 = 常葉学園菊川(静岡) 20点 Cブロックのベスト8 = 智弁和歌山(和歌山) 20点 Dブロックのベスト8 = 報徳学園(東兵庫) 20点 Eブロックのベスト8 = 常総学院(茨城) ハズレ・初戦敗退 Fブロックのベスト8 = 青森山田(青森) ハズレ・三回戦敗退 Gブロックのベスト8 = 大阪桐蔭(北大阪) 20点 Hブロックのベスト8 = 仙台育英(宮城) ハズレ・三回戦敗退 ■2008夏の甲子園、優勝校予想 優勝校は? = 智弁和歌山(和歌山) ハズレ・準々決勝敗退 合計点数=100点 |
| daaさん (2008年07月28日) |
| ■高校出の選手がプロ野球で成功するには何が必要か? 『唯一無二のスペシャリティ(特殊能力)』と自負しています。 昨年のジャイアンツのドラフト1巡目指名の藤村大介内野手(熊本工業)のように『50メートル5秒8の俊足』など、特筆した能力が求められると思います。 昨年の顕著な例としては、楽天の田中将大投手(駒大苫小牧)。150キロのストレートを投げる投手はプロではいくらでもいます。田中投手が高卒1年目で昨年あれだけ投げられたのも、特殊能力とも言える『高速スライダー』があったからです。縦にすべる・横に流れるスライダーに豪速球にフォークボールまであるので、これでは一線級のバッターでも打ちあぐねます。 逆に、前筆の150キロのストレートだけを武器にプロに飛び込んで苦しんだのが千葉ロッテの大嶺祐太投手(八重山商工)。今年は1年目でストレートだけでは押し切れないのがわかって、今年はストレートの『キレ』を武器にして初勝利を飾っています。そして高校時代には投げなかった『チェンジアップ』を新たな武器として持ち、特殊能力を身に着けています。 成功するためには特殊能力だけでなく、それをいかに取り入れるかというプロとしての『クレバーな意識』も重要だと思います。 ■お住まいの地区の将来楽しみな高校生選手 高木伴(市立川口・投手・3年) スリクォーターからMAX145キロのストレートとキレの良いスライダーが投げられるのは魅力です。制球力も向上し監督から社会人でも通用すると評価されるまでに成長しています。 今年は右ヒジの痛みで満足いく投球が出来なかったようです。斎藤雅樹2世なんて言われているようですが、体が出来てフォームが固まれば柔軟性もあるので、かなり楽しみな存在になると思います。 カーブ・スライダーが使えるようですが、スクリューなど縦系の変化球やチェンジアップなどを覚えると、打者のタイミングを外せる素晴らしい投手になってくれると思います。 ■2008夏の甲子園、ベスト8予想 Aブロックのベスト8 = 加古川北(西兵庫) ハズレ・初戦敗退 Bブロックのベスト8 = 常葉学園菊川(静岡) 20点 Cブロックのベスト8 = 済美(愛媛) ハズレ・初戦敗退 Dブロックのベスト8 = 智弁学園(奈良) ハズレ・二回戦敗退 Eブロックのベスト8 = 千葉経大付(西千葉) ハズレ・二回戦敗退 Fブロックのベスト8 = 松商学園(長野) ハズレ・初戦敗退 Gブロックのベスト8 = 大阪桐蔭(北大阪) 20点 Hブロックのベスト8 = 広陵(広島) ハズレ・二回戦敗退 ■2008夏の甲子園、優勝校予想 優勝校は? = 済美(愛媛) ハズレ・初戦敗退 合計点数=40点 |
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