【YouTube動画・2006年夏の高校野球】 プロ入りした甲子園のヒーロー達
〜決勝再試合、田中(駒大苫小牧〜楽天)はハンカチ王子に惜敗〜
■2006年夏の全国高校野球選手権大会・決勝戦再試合
駒大苫小牧
000 001 002|3
早稲田実
110 001 10X|4
(駒)菊池、田中−小林、及川
(早)斉藤−白川
引分け再試合となった決勝戦、早稲田実VS駒大苫小牧。
1−4で迎えた9回、駒大苫小牧の3番・中沢は斉藤から2ランホームランを放ち、1点差に迫るも、続く4番・本間、5番・鷲谷、6番・田中と打ち取られ、惜しくも夏の甲子園三連覇はならなかった。
田中将大は同年の高校生ドラフトで、横浜、楽天、オリックス、日本ハムの四球団から指名され、抽選により楽天へ。選手層の薄いチームなので、プロ1年目から登板がありそう。
一方、優勝した早稲田実のエース・斉藤は甘いマスクも手伝い、野球とは縁の薄いワイドショーや女性週刊誌でも連日のように取り上げられ、国民的スター選手となった。
ドラフト会議前に大学進学希望を表明し、プロ拒否。4年後のプロ入りを目指す。
駒大苫小牧スタメン
早稲田実スタメン
1番 (三)三谷
2番 (遊)三木
3番 (一)中沢
4番 (中)本間篤
5番 (左)岡川
6番 (投)菊池
7番 (右)鷲谷
8番 (二)山口
9番 (捕)小林
1番 (中)川西
2番 (三)小柳
3番 (一)桧垣
4番 (遊)後藤
5番 (左)船橋
6番 (投)斉藤
7番 (二)内藤
8番 (捕)白川
9番 (右)佐々木