| 【YouTube動画・2004年春の高校野球】 プロ入りした甲子園のヒーロー達 |
| 〜高橋勇丞(済美)、逆転サヨナラホームラン〜 ■2004年春のセンバツ大会・準々決勝
(済)福井、藤村−西田 2−6と劣勢で迎えた9回、済美高はノーアウト一塁から田坂の三塁打と新立の二ゴロで2点を返す。 なおも2死一、二塁のチャンスに、3番・高橋勇丞が左越え本塁打を放ち、逆転サヨナラ勝ちした。 済美高はこの後も勝ち進み、センバツ優勝校に輝いた。次の目標は当然、春夏連覇だが、夏の大会前に、高橋勇丞が女の子を男子寮に連れ込んだ?ことが週刊誌にすっぱ抜かれ、大騒動となった。 この騒動、ネットであることないこと噂された。中には誹謗・中傷まがいの内容まで、ネットの掲示板に書き込まれた。 当時のニュースより(共同通信 2004年6月6日) 今春の選抜高校野球大会に創部3年目で初出場、初優勝した松山市の済美高校は3日までに、野球部長の辞任に関連し、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に学校と部員を中傷する書き込みが相次いでいるとして、掲示板の管理者に発信者情報の開示を求め、名誉棄損容疑での告訴など法的手段を検討することを決めた。同校によると、野球部長は5月26日、部員が寮の規則を破ったとして辞任した。同校は「プライバシーにかかわる」として規則違反の内容を明らかにしていないが、掲示板には女性暴行があったかのような書き込みがあり、数人の選手の実名が含まれていた。書き込みは部長辞任の報道以後増え、今月2日に問い合わせがあって同校が書き込みの事実を知ったという。 その後、「寮の規則を破った」ということで、高橋勇丞は選手登録から外され、夏の大会は試合に出場できなかった。 世間を騒がせた高橋勇丞は同年、ドラフト会議で阪神に7巡目で指名され入団。現在のところ、まだ一軍で試合出場はないが、今年(2007年)はプロ3年目、そろそろ結果を出したい。 一方、この試合、ダルビッシュ(東北高)は登板せずに、レフトでスタメン出場。9回のピンチ時には腕を回してしきりに登板をアピールするも、最後まで投球機会を与えてもらえなかった。
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