| 【YouTube動画・2000年夏の高校野球】 プロ入りした甲子園のヒーロー達 |
| 〜香月良太(柳川)、アクシデントでサヨナラ負け〜 ■2000年夏の選手権大会・準々決勝
【柳】香月−永瀬 【智】中家、松本、山野−後藤 香月良太は初戦の旭川大高戦で15個の三振、続く二回戦で坂元弥太郎(2000年ヤクルト4位)がエースの浦和学院から13個の三振を奪い、九州のドクターKと称された。 そして動画の準々決勝・智弁和歌山戦。6−2とリードして迎えた8回裏、香月は右手親指のマメが潰れるアクシデントに襲われ、同点に追いつかれる。その後、なんとか踏ん張るも、延長11回裏1死一、二塁から、5番・後藤にライトへサヨナラタイムリーを打たれ、惜しくも敗れた。 高校卒業時のドラフトでは、指名が確実視されていたが、まさかの指名漏れで東芝に入社。 2003年ドラフト自由枠(いわゆる逆指名)で近鉄に入団。「即戦力。10勝はかたい」とプロスカウトの評価は高かったが、まだ目立った成績を残してない。
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