【YouTube動画・2000年夏の高校野球】 プロ入りした甲子園のヒーロー達




〜香月良太(柳川)、アクシデントでサヨナラ負け〜


■2000年夏の選手権大会・準々決勝
柳  川 030 030 000 00|6
智弁和歌山 001 100 040 01|7
(延長11回サヨナラ)

【柳】香月−永瀬
【智】中家、松本、山野−後藤


香月良太は初戦の旭川大高戦で15個の三振、続く二回戦で坂元弥太郎(2000年ヤクルト4位)がエースの浦和学院から13個の三振を奪い、九州のドクターKと称された。

そして動画の準々決勝・智弁和歌山戦。6−2とリードして迎えた8回裏、香月は右手親指のマメが潰れるアクシデントに襲われ、同点に追いつかれる。その後、なんとか踏ん張るも、延長11回裏1死一、二塁から、5番・後藤にライトへサヨナラタイムリーを打たれ、惜しくも敗れた。

高校卒業時のドラフトでは、指名が確実視されていたが、まさかの指名漏れで東芝に入社。

2003年ドラフト自由枠(いわゆる逆指名)で近鉄に入団。「即戦力。10勝はかたい」とプロスカウトの評価は高かったが、まだ目立った成績を残してない。


柳川スタメン 智弁和歌山スタメン
1番 (遊)池田
2番 (二)宮城
3番 (三)松尾
4番 (捕)永瀬
5番 (左)犬塚
6番 (右)胡子
7番 (中)河埜
8番 (一)石原
9番 (投)香月 03近鉄
  1番 (二)小関
2番 (遊)堤野
3番 (一)武内 05ヤクルト
4番 (中)池辺
5番 (捕)後藤
6番 (右)山野
7番 (左)井口
8番 (三)青山
9番 (投)中家