| 【YouTube動画・1990年夏の高校野球】 プロ入りした甲子園のヒーロー達 |
| 〜松岡正樹(平安)VS山崎健・山本保司(関東一)〜 ■1990年夏の選手権大会・一回戦
(平)西村−松岡 松岡正樹(2年)、攻守に大活躍。打っては6回に逆転2ランホームラン、守っても1、6回に盗塁を刺し、大会ナンバーワン捕手の座を不動のものにした。 1学年ダブっていたため、規定により翌年は試合に出場できず。1991年、ドラフト会議で巨人に3位指名され入団。プロでは入団3年目に内野手転向するも、一軍出場は果たせずに引退した。 そしてプロ引退後に・・・↓ デイリースポーツより引用 京都、奈良両府県警は七日、強盗致傷容疑でプロ野球巨人元選手、無職松岡正樹容疑者(32)=京都府宇治市、強盗罪で起訴=ら二人を再逮捕、新たに共犯の男(26)を逮捕した。京都府や兵庫県での強盗や事務所荒らしなど数十件も自供しており、被害総額は一千万円を超えるという。 調べでは、松岡容疑者らは三月二十六日夜、奈良県桜井市の路上で、乗客を装って乗ったタクシー運転手の男性(69)に包丁を突きつけ「殺すぞ、金を出せ」と脅迫。顔を殴り、売上金など約三万四千円を奪った疑い。いずれも容疑を認めている。 松岡容疑者らは昨年九月から京都府八幡市や奈良県で続いた六件のタクシー強盗についても犯行を自供、両府県警が捜査を進めている。大阪府でタクシー運転手が巻き込まれた事件の報道を見て「タクシー運転手は意外と金を持っている」と考えたのがきっかけだったという。松岡容疑者は一九九二年、京都・平安高校からドラフト三位で巨人に入団。九五年まで在籍したが、公式戦には出場していない。 甲子園に出場してプロ入りした時が人生の絶頂だったのか。プロ引退後は犯罪に手を染め、かつての甲子園のヒーローは奈落の底に落ちてしまった。 一方、この試合に敗れた関東一高では、投手の山崎健が広島4位、遊撃手の山本保司が中日3位と、夫々ドラフト会議で指名されプロ入りした。山崎は1996年にリーグ最多の4完封を記録するなど、一時はエース級の活躍をみせた。
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