【YouTube動画・1989年夏の高校野球】 プロ入りした甲子園のヒーロー達




〜2年生対決、鈴木尚(横浜)と村松(星稜)〜


■1989年夏の選手権大会・二回戦
星  稜 000 002 012|5
横  浜 000 000 010|1
(星)山岸直−岡田 
(横)恵津、菅野−門奈、八木沢


セ・リーグで首位打者に2回輝いた鈴木尚典(現横浜)と、パ・リーグで盗塁王のタイトルを獲得した村松有人(現オリックス)。プロでの実績は申し分ない二人が、高校2年生の時に甲子園で戦っていたのだ。

当時、中学三年生だった松井秀喜(メジャーリーグで活躍中)は、おそらくこの試合をテレビで観戦していただろう。翌年、星稜高に入学、1年生ながらいきなり4番を任され、3年生になった村松有人とともに星稜高の連続甲子園出場に貢献した。


星稜スタメン 横浜スタメン
1番 (中)南出
2番 (二)横山
3番 (右)清水
4番 (捕)岡田
5番 (三)山口
6番 (一)庄田
7番 (投)山岸直
8番 (左)村松 90ダイエー6位
9番 (遊)室
  1番 (中)鈴木健
2番 (右)小川
3番 (三)原田
4番 (左)鈴木尚 90横浜4位
5番 (一)門間
6番 (二)粟飯原
7番 (遊)高根沢
8番 (投)恵津
9番 (捕)門奈