| 【YouTube動画・1987年夏の高校野球】 プロ入りした甲子園のヒーロー達 |
| 〜柳田(延岡工)ワンマンショー、投げて、守って、打って〜 ■1987年夏の選手権大会・一回戦
(日)国分−宗形 本来、高校野球のエースは背番号1だが、延岡工のエース柳田聖人(後に南海)は背番号6で、しかも異例の一番打者として、チームを引っ張った。 圧巻だったのは8回裏。1死2、3塁と延岡工は大ピンチ。ここで日大東北の打者が打った打球は投手、捕手、一塁手の中間点にフラフラと舞い上がるフライ。この打球を柳田は100メートル11秒7の俊足で、スライディングキャッチ。チームの危機を救った。 打っても、7回に同点に追いつくセンター前タイムリーヒット。その後、2番・神崎のライトへの二塁打で、一塁から俊足を飛ばし、同点のホームを踏んだ。 同年、ドラフト会議で南海に3位指名され入団。プロでは野手として活躍。現在、四国リーグ・香川オリーブガイナーズのコーチ。
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