【YouTube動画・1987年夏の高校野球】 プロ入りした甲子園のヒーロー達




〜城友博(習志野)は延長10回、俊足を飛ばしホームへ〜


■1987年夏の選手権大会・一回戦
習 志 野 000 000 020 1|3
東  筑 010 000 001 0|2
(延長10回)

【習】綿貫−鮎川
【東】山内−沢辺


延長戦となったこの試合、習志野は10回表、先頭打者の城友博(後にヤクルト)が中前安打を放ち出塁。すかさず二盗を決め、1死二塁と絶好のチャンス。

ここで3番・佐々木の打球はボテボテの二塁ゴロになるが、東筑・二塁手が後逸し、二塁ランナーの城は俊足を飛ばし決勝点となるホームを踏んだ。

俊足韋駄天男の城友博は同年、ドラフト会議でヤクルトに6位指名され入団。プロでは、1990年〜1991年と二年連続イースタンリーグの盗塁王を獲得。一軍では、野村克也氏が監督時代に重用されるも、レギュラーを獲得するまでには至らなかった。


習志野スタメン 東筑スタメン
1番 (中)城  ヤクルト6位
2番 (二)相川
3番 (右)佐々木
4番 (左)藤丸
5番 (捕)鮎川
6番 (三)松村
7番 (一)石和田
8番 (遊)海老原
9番 (投)綿貫
  1番 (遊)白藤
2番 (一)森
3番 (投)山内
4番 (左)鶴浜
5番 (捕)沢辺
6番 (二)佐敷
7番 (中)岸川
8番 (右)川越
9番 (三)船元