【YouTube動画・1983年夏の高校野球】 プロ入りした甲子園のヒーロー達




〜野中徹博(中京)のピッチング〜


■1983年夏の全国高校野球選手権大会・1回戦
北  陸 000 000 001|1
中  京 020 314 10X|11
【北】竹内、木倉、坂本−寺西
【中】野中−鈴木


野中徹博(中京)は阪急に1位指名され入団。しかし故障により泣かずとばずで、1989年オフに阪急を自由契約された。

その後、会社員を経て台湾に渡り、台湾プロ野球で活躍。1994年に日本プロ野球界復帰。苦労が実り、1997年に涙の初勝利をあげた。

一方、天才・野中徹博がいたため登板機会に恵まれず、甲子園では外野手での出場が多かった紀藤真琴は、広島カープに3位入団。

高校時代は野中の控えに甘んじていたが、プロにはいり力をつけ、1994年には16勝をマークし最高勝率を獲得するなど、広島カープのエース格として活躍。

中京高でエースナンバーを競った野中と紀藤。プロ入り後は人生の明暗がくっきりと分かれた。


北陸スタメン 中京スタメン
1番 (遊)松浦
2番 (中)古池
3番 (三)酒井
4番 (一)野村
5番 (左)安田
6番 (捕)寺西
7番 (右)吉田
8番 (投)竹内
9番 (二)松崎
  1番 (中)今井
2番 (二)安藤
3番 (捕)鈴木 89ロッテ3位
4番 (投)野中 83阪急1位
5番 (右)紀藤 83広島3位
6番 (一)長島
7番 (左)佐々木
8番 (三)高橋
9番 (遊)豊永