【YouTube動画・1982年夏の高校野球】 プロ入りした甲子園のヒーロー達




〜仲田幸司(興南)、高校2年夏の甲子園〜


■1982年夏の選手権大会・二回戦
興  南 000 100 100|2
熊  谷 000 010 000|1
【興】仲田幸−仲田秀
【熊】江頭−星野


荒木大輔フィーバーに沸いた1982年夏の甲子園大会。沖縄代表の興南高は、2年生バッテリー、仲田幸司−仲田秀司で甲子園に挑み、初戦突破。そしてこの二回戦、サウスポー・仲田幸司はヒット9本を許すも、熊谷打線を1点に抑え、三回戦進出を決めた。

仲田幸司は1983年ドラフト会議で阪神に3位指名され入団。プロでは1992年に最多奪三振のタイトルを獲得するなど、阪神の左のエースとして活躍した。

一方、女房役の仲田秀司は1983年ドラフト会議で西武に5位指名され入団するも、プロではレギュラーを奪取するまでにはいたらなかった。



興南スタメン 熊谷スタメン
1番 (二)定岡
2番 (遊)平田
3番 (右)前原
4番 (捕)仲田秀 83西武5位
5番 (左)富永
6番 (三)稲福
7番 (投)仲田幸 83阪神3位
8番 (中)与儀
9番 (一)新里
  1番 (遊)増田
2番 (三)小野
3番 (右)戸井田
4番 (捕)星野
5番 (投)江頭
6番 (中)谷口
7番 (一)真下
8番 (左)門平
9番 (二)小川