【YouTube動画・1977年夏の高校野球】 プロ入りした甲子園のヒーロー達




〜松本正志(東洋大姫路)のピッチング〜



1977年夏の甲子園。この大会、東洋大姫路を優勝に導いた左腕の松本正志(3年)は、高校生ナンバーワン投手と称され、プロスカウト陣から高い評価を得た。

そして注目のドラフト会議。当時のドラフト会議はまず抽選を行い、選手を選択する順番を決めていて、1番くじをひいたクラウンは怪物・江川(法政大)、2番くじの巨人は山倉(早大)、そして3番くじの阪急が松本正志を指名。

将来を大いに期待され阪急に入団するも、制球難と、コーチ陣にフォームをいじくりまわれたのが原因か、大成しなかった。

通算成績は32試合登板し、1勝3敗、防御率6.83

現在はオリックスの球団職員。