~プロU26 VS 大学代表(22日・東京ドーム)~
大学日本代表 000 001 000|1
U26NPB選抜 100 000 000|1
ヤクルト宮本スカウトは「人気と実力を兼ね備えている。今日はちょっと力んでいたけど、下級生の時からいい時もずっと見ている」と不変の評価を口にした。
ロッテは石川副代表、松本シニアスカウトらで視察。松本シニアスカウトは「うちの1位は斎藤君中心。こういう舞台でいつも通りの投球ができる。プロでも即戦力として考えている」と期待した。
この日の斎藤はリーグ戦と比較して球速が出ていることも評価。巨人中村チーフスカウトは「軸足に体重が乗っていて、球持ちも良かった。リーグ戦の時よりもいいボールがきていた」。
ソフトバンク笹川スカウトも「今年の中では一番真っすぐがきていた。大観衆の前で自分の力を発揮できていた」と話した。その他、広島、西武のスカウトらも熱視線を送っていた。
昨日の斎藤君(早大)、久々に140キロ台半ばの速球を投げ復活をアピールしました。斎藤君の投球を見て強烈に感じたのは、「この子は華があるな」ということです。
何度も書きますが、プロ野球は見世物であり人気商売です。お客さんが球場に来てお金を使ってくれないと話にならないわけで、特に男性よりも客単価が高い女性客をいかにつかむかが、重要なわけです。日本ハムは入場者の55パーセント(札幌ドーム)が女性客だとか。
2010ドラフトは大豊作の年で、斎藤君と実力的に互角の投手が3~4人いますが、営業的に考えると「華がある」斎藤君の商品価値は他の選手を圧倒してるといえるでしょう。
| スカウト視察情報::大学生 |
2009,11,23 Mon 11:26